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ダイニチ工業(5951)・リスク悪化直近の決算(2026-11-04)では「再掲」

下半期への業績偏重

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-11-04。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2022-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 020252026: 32026
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冬季需要集中による上半期利益偏重9社が書いているテーマ・逆風9社・追い風0社

ダイニチ工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当事業年度 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 通期 売上高(百万円) 1,594 5,382 11,312 1,795 20,084 (構成比%) (7.9) (26.8) (56.3) (9.0) (100.0) 営業利益又は営業損失(△)(百万円) △373 713 2,249 △774 1,813 (構成比%) (△20.6) (39.3) (124.0) (△42.7) (100.0)」

    第3四半期の売上高構成比は56.3%、営業利益構成比は124.0%となり、第4四半期は7億74百万円の営業損失となった。四半期業績の偏重が継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当社は石油暖房機器が主力であるため売上は下半期に集中し、上半期は販売店への商品導入期にあたります。」

    石油暖房機器を主力とすることから、売上が下半期に集中し、上半期は販売店への商品導入期となる季節性を再確認している。
  3. FY2024季節性の通期数値更新有価証券報告書

    「当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は第3四半期(10月~12月)に集中する傾向にあります。」

    当事業年度の第3四半期売上高は構成比54.3%、営業利益は133.7%となり、第1四半期と第4四半期は営業損失となった。前期より第3四半期売上高の構成比は低下したものの、四半期業績の季節偏重は継続している。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を再確認している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第2四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第2四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を再確認している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「第1四半期累計期間の暖房機器及び加湿器は需要期を過ぎた時期にあたるため売上高は僅少であります。また、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、当第1四半期累計期間は営業損失が発生いたしました。」

    暖房機器・加湿器の需要期後の売上僅少と、各四半期にほぼ均等に発生する販売費及び一般管理費により、第1四半期に営業損失が発生する季節性を再確認している。
  7. FY2023季節性の通期数値更新有価証券報告書

    「当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は第3四半期(10月~12月)に集中する傾向にあります。」

    当期の第3四半期売上高は構成比57.7%、営業利益は138.3%となり、第1四半期と第4四半期は営業損失となった。四半期業績の季節偏重が継続している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第2四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第2四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品であります暖房機器におきましては、冬季に販売が集中するため、売上高は第3四半期会計期間に集中する傾向があります。第1四半期累計期間の売上高は僅少でありますが、国内向け家庭用石油ファンヒーターやガスファンヒーターの販売が増加したため、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    暖房機器の冬季・第3四半期への売上集中と、第1四半期の売上高が僅少となる季節性を再確認している。第1四半期は暖房機器売上が前年同期を上回ったが、季節性そのものの変更は示されていない。
  11. FY2022季節性の通期数値更新有価証券報告書

    「当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は第3四半期(10月~12月)に集中する傾向にあります。」

    当期の第3四半期売上高は構成比58.6%、営業利益は143.2%となり、第1四半期と第4四半期は営業損失となった。季節性と下半期偏重が継続している。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第2四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第2四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を再確認している。
  14. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品であります暖房機器におきましては、冬季に販売が集中するため、売上高は第3四半期会計期間に集中する傾向があります。第1四半期会計期間の売上高は僅少でありますが、輸出向け機種の販売が増加したため、暖房機器の売上高は前年同期実績を上回りました。」

    暖房機器の売上が冬季・第3四半期に集中し、第1四半期の売上が僅少となる季節性を再確認している。輸出向け機種の販売増加により、当第1四半期の暖房機器売上は前年同期を上回った。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当社といたしましては、2019年10月より「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」の受託製造を開始し、売上高が特定期間に集中するリスクの低減を図ってまいりました。」

    燃料電池ユニットの受託製造を継続し、売上の第3四半期集中度は前期67.1%から61.1%へ低下、第4四半期も2.7%から11.4%へ上昇した。ただし、第3四半期への集中と四半期ごとの季節変動は残っている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第2四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第2四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「主力商品であります暖房機器におきましては、冬季に販売が集中するため、売上高は第3四半期会計期間に集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上高は僅少であります。」

    暖房機器の冬季・第3四半期への売上集中と、第1四半期の売上高が僅少となる季節性を再確認している。当第1四半期も営業損失が発生した。
  19. FY2020対処有価証券報告書

    「当社といたしましては、2019年10月より「燃料電池ユニット(貯湯タンク内蔵)」の受託製造を開始し、売上高が下半期に集中するリスクの低減を図ってまいりました。」

    通年商品の燃料電池ユニット受託製造を開始し、暖房機器に起因する下半期偏重リスクの低減策を実施した。ただし、当年度も売上高の69.8%、営業利益の291.7%が下半期に計上され、偏重は残っている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第2四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第2四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である暖房機器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。一方、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、第1四半期累計期間は営業損失が発生いたします。」

    暖房機器の冬季・第3四半期への売上集中、第1四半期の売上僅少、固定的に発生する販売費及び一般管理費による第1四半期営業損失という季節性を再確認している。
  23. FY2019下半期偏重度の通期数値更新有価証券報告書

    「当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にあります。」

    当事業年度の下半期売上高は132億34百万円、構成比69.6%、営業利益は7億47百万円、構成比133.0%となった。前事業年度に比べ売上高の下半期構成比は75.9%から低下した一方、営業利益の下半期構成比は130.5%から上昇し、上半期営業損失を含む季節偏重が続いている。
  24. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を再確認している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である暖房機器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。一方、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、第1四半期累計期間は営業損失が発生いたします。」

    暖房機器の冬季・第3四半期への売上集中、第1四半期の売上僅少、固定的に発生する販売費及び一般管理費による第1四半期営業損失という季節性を再確認している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にあります。」

    季節性を再確認している。事業年度の実績表では、下半期売上高の構成比が75.9%、下半期営業利益の構成比が130.5%となっており、上半期の営業損失を含む下半期偏重が具体的に示されている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第2四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第2四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である暖房機器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。一方、物流費を除く販売費及び一般管理費は、売上高に連動せず各四半期にほぼ均等に発生するため、第1四半期累計期間は営業損失が発生いたします。」

    暖房機器の冬季・第3四半期への売上集中と、第1四半期の僅少な売上・営業損失という季節性を再掲している。販売費及び一般管理費が各四半期にほぼ均等に発生する構造も説明している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にあります。」

    暖房機器の季節性により売上高が10月から3月の下半期に集中する構造を再掲している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社の売上高は通常の営業の形態として、第3四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。」

    第3四半期と他の四半期の売上高に著しい相違がある季節性を、四半期財務諸表の注記で再確認している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間は、暖房機器及び加湿器は販売店への商品導入期にあたるため売上は僅少ではありますが」

    暖房機器・加湿器の販売が導入期にあたり、四半期ごとの業績に季節的変動がある構造を再掲している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の主力商品である暖房機器は冬季に販売が集中するため、売上は第3四半期会計期間に集中する傾向があり、第1四半期会計期間の売上は僅少であります。」

    暖房機器の季節性により売上が冬季・第3四半期に集中し、第1四半期の売上が僅少となる構造を改めて記載している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「季節商品である暖房機器が主力であるため、売上高は下半期(10月~3月)に集中する傾向にあります。」

    暖房機器が季節商品であるため、売上高が10月から3月に集中する構造をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「製品在庫変動による粗利・営業キャッシュ・フローへの影響」は、この変遷が動いた36回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1製品在庫変動による粗利・営業キャッシュ・フローへの影響3回
  3. 2加湿器のシェア向上2回
  4. 3新製品向け生産設備の充実2回
  5. 4燃料電池ユニットの受託製造2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-11-04の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
下半期への業績偏重|ダイニチ工業(5951)の変遷 | Komori