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ダイニチ工業(5951)・施策再掲

経営会議・専門委員会によるリスク管理

FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020再掲FY2021 – FY2022前進FY2023 – FY20242017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
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経営会議による継続的リスクモニタリング48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風38社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「会長、社長、業務担当取締役で構成する「経営会議」を、リスク認識・対策検討を専管する組織として毎月1回開催しております。また、常勤の監査等委員もこの会議に出席し、審議過程を把握するとともに意見表明しております。その下部組織として「リスク管理委員会」「システム推進委員会」「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進しております。」

    経営会議の月次開催、常勤監査等委員の出席、5委員会によるリスク管理体制を再掲している。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「会長、社長、業務担当取締役及び常勤の監査等委員で構成する「経営会議」を、リスク認識・対策検討を専管する組織として毎月1回開催し、その下部組織として「リスク管理委員会」「システム推進委員会」「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進しております。」

    従来のリスク管理・品質保証・環境管理・安全衛生の体制に加え、システム推進委員会を明示し、情報セキュリティやサイバーセキュリティを含むリスク管理体制を具体化している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の「経営会議」の下部組織において、「リスク管理委員会」にて当社を取り巻く外部環境に対するリスクと機会について、「品質保証委員会」にて製品の安全と品質の維持、製品不具合の未然防止について、「環境管理委員会」にて省資源・省エネルギーを目的として資源の再利用やエネルギー及びエネルギー資源の使用量等について、「安全衛生委員会」にて従業員の健康と職場環境等のリスクと機会について、それぞれ識別・評価しております。」

    従来の委員会設置・月次開催の体制に加え、外部環境、品質、環境、安全衛生に関するリスクと機会を各委員会が識別・評価する役割を具体化している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「社長、業務担当取締役及び常勤の監査等委員で構成する「経営会議」を、リスク認識・対策検討を専管する組織として毎月1回開催し、その下部組織として「リスク管理委員会」「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進しております。」

    経営会議を毎月開催し、リスク管理・品質保証・環境管理・安全衛生の委員会を置く体制を再掲している。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「社長、業務担当取締役及び常勤の監査等委員で構成する「経営会議」を、リスク認識・対策検討を専管する組織として毎月1回開催し、その下部組織として「リスク管理委員会」「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進しております。」

    経営会議を毎月開催し、リスク管理・品質保証・環境管理・安全衛生の委員会を置く体制を再掲している。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「社長、業務担当取締役及び常勤の監査等委員で構成する「経営会議」を、リスク認識・対策検討を専管する組織として毎月1回開催し、その下部組織として「リスク管理委員会」「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進しております。」

    従来の品質保証・環境管理・安全衛生の委員会に加え、リスク管理委員会を明示し、リスク管理体制を拡張している。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「また、各部門の業務に関わるリスクについては、それぞれの部門において必要に応じ、マニュアルやガイドラインの作成、研修等を行いリスク管理をすることとしております。」

    経営会議・専門委員会による全社的な管理に加え、各部門でマニュアル・ガイドラインの作成や研修を行う部門別のリスク管理手段を記載している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「社長、業務担当取締役及び常勤の監査等委員で構成する「経営会議」を、リスク認識・対策検討を専管する組織として毎月1回開催し、その下部組織として「品質保証委員会」「環境管理委員会」「安全衛生委員会」を設置し、リスク管理活動を推進しております。」

    経営会議を月1回開催し、品質保証・環境管理・安全衛生の専門委員会を置くリスク管理体制を記載している。
一緒に動いた変遷

「新製品向け生産設備の充実」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新製品向け生産設備の充実3回
  3. 2燃料電池ユニットの受託製造3回
  4. 3高収益体質への変革2回
  5. 4加湿器のシェア向上2回
  6. 5高機能商品の構成比向上2回
  7. 6既存技術を進化させた新たな商品群の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダイニチ工業の次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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