米州における合理化効果
FY2017-Q1に初出。18回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1削除有価証券報告書
「為替影響があったものの、得意先の増産影響等により、売上高は684億円(前年同期比66億円増、10.7%増)となりました。一方で移転価格税制調整金の影響等により、セグメント損益は40億円の利益(同14億円減、26.1%減)にとどまりました。」
米州では増収となったものの、合理化効果による利益増加の記載はなく、移転価格税制調整金の影響等によりセグメント利益は減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「得意先の減産影響はあったものの為替影響等により、売上高は618億円(前年同期比63億円増、11.4%増)となり、セグメント損益は合理化効果もあり55億円の利益(同16億円増、42.7%増)となりました。」
米州では合理化効果もあり、セグメント利益が前年同期比42.7%増の55億円となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「米州におきましては、為替影響等により、売上高は前連結会計年度比23.0%増の854億円となりました。セグメント利益につきましては、新車部品立上げ準備費用等の負担減少と合理化効果等により38億円の利益(前連結会計年度は7億円の損失)となりました。」
米州は合理化効果等と立上げ準備費用の減少により、前年の損失から38億円の利益へ転換した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「② 米州 為替影響等により、売上高は594億円(前年同期比100億円増、20.2%増)となり、セグメント損益は合理化効果等により4億円の損失(前年同期は34億円の損失)となりました。」
米州では合理化効果等により、セグメント損失が前年同期の34億円から4億円へ縮小した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「為替影響等により、売上高は368億円(前年同期比21億円増、6.3%増)となり、セグメント損益は合理化効果等により8千万円の損失(前年同期は22億円の損失)となりました。」
米州は合理化効果等により、セグメント損失が前年同期の22億円から8千万円へ大幅に縮小した。 - FY2023-Q1合理化効果等により米州が損失から利益へ転換有価証券報告書
「為替影響等はあったものの得意先の減産影響等により、売上高は169億円(前年同期比2億円減、1.2%減)となり、セグメント損益は合理化効果等により6億円の利益(前年同期は6億円の損失)となりました。」
米州は減産等により減収となった一方、合理化効果等により前年同期の6億円の損失から6億円の利益へ転換した。 - FY2020-Q1削除有価証券報告書
「販売用型設備の売上増等により売上高は249億円(前年同期比13億円増、5.9%増)となったものの、セグメント利益(営業利益)は生産台数が減少したこと等により2億円(同5千万円減、17.0%減)となりました。」
前四半期まで米州の利益増加要因として記載されていた合理化効果等は本 filing では記載されず、販売用型設備の売上増と生産台数減少が説明されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「② 米州 得意先の減産影響及び為替影響等により売上高は730億円(同37億円減、4.8%減)となり、セグメント利益は16億円(同27億円減、62.0%減)となりました。」
米州では、前四半期に続き得意先の減産・為替影響等による減収減益となり、合理化効果による利益増加の記載もない。 - FY2019-Q2合理化効果の記載なく、得意先減産により減収減益が継続有価証券報告書
「② 米州 得意先の減産影響等により売上高は486億円(同36億円減、7.1%減)となり、セグメント利益は10億円(同26億円減、71.2%減)となりました。」
前四半期に続き合理化効果等の記載はなく、米州は得意先の減産影響等により減収減益となった。 - FY2019-Q1合理化効果の記載なく、得意先減産により減収減益有価証券報告書
「② 米州 得意先の減産影響等により売上高は235億円(同33億円減、12.3%減)となり、セグメント利益は3億円(同13億円減、81.6%減)となりました。」
前年度通期まで記載されていた合理化効果等による利益維持・増加の説明はなく、米州は得意先の減産影響等により減収減益となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「為替影響はあったものの得意先の減産影響等により、売上高は1,040億円(同26億円減、2.5%減)となりました。また、セグメント利益は合理化効果等により73億円(同5千万円増、0.7%増)となりました。」
米州では得意先の減産等による減収と、合理化効果等による利益維持・微増が併存した。 - FY2018-Q3米州は得意先減産により減収減益、合理化効果の記載なし有価証券報告書
「② 米州 得意先の減産影響等により、売上高は767億円(同3億円減、0.4%減)となり、セグメント利益は44億円(同4億円減、9.2%減)となりました。」
米州では、前四半期まで確認された合理化効果による利益増加の記載はなく、得意先の減産影響等により減収減益となった。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「為替影響があったものの、売上高は523億円(同3億円増、0.6%増)となり、セグメント利益は合理化効果等により37億円(同5億円増、16.2%増)となりました。」
米州では為替影響が残る一方、合理化効果等によるセグメント利益の増加が続いている。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「為替影響があったものの、売上高は268億円(同4億円増、1.6%増)となり、セグメント利益は合理化効果等により16億円(同3億円増、28.9%増)となりました。」
米州では合理化効果等によるセグメント利益が16億円、前年同期比28.9%増となり、為替影響下でも増収増益となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は1,067億円(同163億円減、13.3%減)となりました。また、セグメント利益は合理化効果等により、73億円(同1億円増、2.0%増)となりました。」
米州では為替影響による減収が続く一方、合理化効果等が通期のセグメント利益増加要因として記載されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「② 米州 得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は770億円(同136億円減、15.1%減)となりました。また、セグメント利益は合理化効果等により、48億円(同10億円増、27.3%増)となりました。」
米州では為替影響による減収が続く一方、合理化効果等によるセグメント利益は48億円、前年同期比27.3%増となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「得意先の増産影響はあったものの、為替影響により、売上高は520億円(同85億円減、14.1%減)となりました。また、セグメント利益は合理化効果等により、32億円(同3億円増、10.9%増)となりました。」
米州では、顧客の増産と為替による減収が併存する一方、合理化効果等による利益増加が継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「トランスミッション部品事業の増収等はあったものの、為替影響により、売上高は264億円(同31億円減、10.5%減)となりました。また、セグメント利益は、合理化効果等により12億円(同3億円増、40.1%増)となりました。」
米州では合理化効果等がセグメント利益の増加要因として記載されている。