リンナイ(5947)・施策達成
在外子会社のリース会計基準適用準備
FY2019に初出。6回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2023。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
在外連結子会社へのIFRS第16号・ASC第842号適用対応31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023達成有価証券報告書
「米国会計基準を採用している一部の在外連結子会社は、当連結会計年度よりASC第842号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」
Topic842について、適用予定が2023年3月期へ後ろ倒しとなっていたが、当連結会計年度から一部在外子会社で適用を開始した。影響は軽微とされた。 - FY2021後退有価証券報告書
「在外子会社 ・「リース」(Topic842) (2)適用予定日 2023年3月期から適用予定であります。(3)当該会計基準等の適用による影響 影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
在外子会社のTopic842について、適用予定日が2021年3月期から2023年3月期へ後ろ倒しとなり、影響額は引き続き評価中である。 - FY2020達成有価証券報告書
「一部の在外子会社において、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」
一部の在外子会社でIFRS第16号の適用を開始し、原則すべてのリースについて資産・負債を計上した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「一部の在外子会社において、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」
一部の在外子会社におけるIFRS第16号「リース」の適用と、リース資産・負債の計上を継続して開示している。 - FY2020-Q1達成有価証券報告書
「一部の在外子会社において、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」を適用し、借手の会計処理として原則すべてのリースについて四半期連結貸借対照表に資産及び負債を計上しております。」
一部の在外子会社でIFRS第16号「リース」の適用を2019年4月1日から開始し、リース資産・負債を計上した。影響は軽微としている。 - FY2019初出有価証券報告書
「在外子会社 「リース」(IFRS第16号)及び「リース」(Topic842) IFRS第16号は2020年3月期から、Topic842は2021年3月期から適用予定であります。影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。」
在外子会社について、IFRS第16号を2020年3月期、Topic842を2021年3月期から適用する予定とし、影響額を評価中としている。