たな卸資産増加による営業キャッシュ・フローの減少
FY2018-Q2に初出。20回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- FY2026-H1棚卸資産が営業キャッシュ・フローの減少要因へ反転有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) 4,277 △ 184」
前年同期は棚卸資産が42億77百万円の資金増加要因だったのに対し、当中間連結会計期間は1億84百万円の資金減少要因に転じた。ただし営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比41.9%増となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) 2,962 4,277」
棚卸資産は当中間連結会計期間において資金増加要因となり、前年同期の29億62百万円から42億77百万円へ改善した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比95.5%増となった。 - FY2024対処有価証券報告書
「流動資産は、3,414億37百万円(前連結会計年度末は3,415億20百万円)となりました。これは主に、棚卸資産が111億74百万円減少したことによるものであります。」
棚卸資産は前年度末から111億74百万円減少し、供給遅延対策後の在庫積み上がりが縮小した。営業活動によるキャッシュ・フローも433億47百万円へ回復した。 - FY2024-Q3棚卸資産残高の減少有価証券報告書
「商品及び製品 53,265 47,671 原材料及び貯蔵品 39,562 42,708」
商品・製品と原材料・貯蔵品の合計残高は、前連結会計年度末の928億27百万円から当第3四半期末の903億79百万円へ減少した。 - FY2024-Q2棚卸資産の営業CFへの影響反転有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 9,707 2,962」
前年同期は棚卸資産増加による97億7百万円の資金減少だったのに対し、当四半期は29億62百万円の資金増加要因となった。一方、棚卸資産残高自体は前連結会計年度末から増加している。 - FY2024-Q1棚卸資産残高の増加継続有価証券報告書
「商品及び製品 53,265 55,642 原材料及び貯蔵品 39,562 41,434」
商品及び製品と原材料及び貯蔵品の合計残高は、前連結会計年度末の928億27百万円から当第1四半期末の970億76百万円へ増加している。 - FY2023棚卸資産増加と営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「流動資産は、3,415億20百万円(前連結会計年度末は3,339億56百万円)となりました。これは主に、棚卸資産が282億1百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産が前年度末から282億1百万円増加し、棚卸資産増加による営業活動上の資金減少額は240億54百万円、営業キャッシュ・フローは前期比32.4%減となった。 - FY2023-Q3棚卸資産残高の増加継続有価証券報告書
「商品及び製品 36,078 50,101 原材料及び貯蔵品 28,548 39,537」
商品・製品と原材料・貯蔵品の合計残高は、前連結会計年度末の646億26百万円から当第3四半期末の896億38百万円へ増加した。棚卸資産の増加が継続している。 - FY2023-Q2棚卸資産増加・営業キャッシュ・フロー減少拡大有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 9,707」
棚卸資産の増加による資金減少額は97億7百万円となり、前年同期の45億27百万円から拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期比11.1%減の121億55百万円となった。 - FY2022棚卸資産の大幅増加と営業キャッシュ・フロー減少有価証券報告書
「流動資産は、3,339億56百万円(前連結会計年度末は3,321億53百万円)となりました。これは主に、棚卸資産が215億36百万円増加したことによるものであります。」
棚卸資産が215億36百万円増加し、商品・製品および原材料・貯蔵品の残高が拡大した。営業活動によるキャッシュ・フローは前期比42.0%減の286億96百万円となった。 - FY2022-Q3たな卸資産残高の増加有価証券報告書
「商品及び製品 25,532 30,243 原材料及び貯蔵品 17,558 24,615」
商品及び製品と原材料及び貯蔵品の合計残高は、前連結会計年度末の430億90百万円から当第3四半期末の548億58百万円へ増加している。なお、第3四半期累計のキャッシュ・フロー計算書は作成されていない。 - FY2022-Q2たな卸資産増加による資金減少拡大有価証券報告書
「棚卸資産の増減額(△は増加) △ 4,527」
棚卸資産の増加による資金減少額は45億27百万円となり、前年同期の18億92百万円から拡大した。一方、営業活動によって得られた資金は前年同期比9.4%増となった。 - FY2021たな卸資産増加による資金減少有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加)1,086」
たな卸資産の増加による資金減少額は1,086百万円となり、前期の資金増加436百万円から資金減少要因へ転じた。一方、営業活動によるキャッシュ・フローは494億91百万円となった。 - FY2021-Q2たな卸資産増加による資金減少拡大有価証券報告書
「主に営業利益の確保による資金の増加、法人税等の支払による資金の減少等の結果、営業活動によって得られた資金は124億98百万円(前年同期比45.6%増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比45.6%増となった一方、キャッシュ・フロー計算書ではたな卸資産の増加による資金減少額が18億92百万円となり、前年同期の17億10百万円から拡大した。 - FY2020対処有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加)436」
たな卸資産は資金減少要因から増加要因に転じ、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比27.9%増の376億94百万円となった。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 1,710」
たな卸資産の増加による営業活動上の資金減少は前年同期の61億3百万円から17億10百万円へ縮小し、営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比3.0%増となった。 - FY2019たな卸資産増加によるCF減少継続有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △4,004」
たな卸資産の増加による資金減少が前期の38億64百万円から40億4百万円へ拡大し、営業活動によるキャッシュ・フローは前期比1.5%減の294億79百万円となった。 - FY2019-Q2対処有価証券報告書
「主に営業利益の確保による資金の増加、たな卸資産の増加による資金の減少等の結果、営業活動によって得られた資金は83億34百万円(前年同期比77.4%増)となりました。」
たな卸資産の増加による資金減少は続いているものの、営業利益の確保などにより営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期比77.4%増へ回復した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「たな卸資産の増減額(△は増加) △ 2,353 △ 3,864」
たな卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの減少が続き、当期はたな卸資産増加による資金減少額が38億64百万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは299億14百万円で前期比24.4%減となった。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「主に営業利益の確保による資金の増加、たな卸資産の増加による資金の減少等の結果、営業活動によって得られた資金は46億99百万円(前年同期比63.8%減)となりました。」
たな卸資産の増加などにより、営業活動によって得られた資金が前年同期比63.8%減の46億99百万円となったことを開示している。