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リンナイ(5947)・リスク後退

オーストラリア暖房事業のプロダクトミックス悪化

FY2019-Q2に初出。3回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2019。

3記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019-Q2後退FY2019-Q3 – FY20192018: 120182019: 22019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019後退有価証券報告書

    「暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、主力となる給湯器やエアコンなどの売上が伸長したことに加え、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は249億21百万円(前期比6.1%増)となりましたが、現地生産拡大等の費用増加によって営業利益は15億9百万円(前期比4.5%減)となりました。」

    前四半期に示されたプロダクトミックス悪化への直接的な言及はなく、通期の減益要因は現地生産拡大等の費用増加として記載されている。
  2. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、主力となる給湯器やエアコンなどの売上が伸長したことに加え、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は188億54百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益も現地通貨ベースでは増益となりましたが、円高の影響によって16億99百万円(前年同期比3.0%減)となりました。」

    プロダクトミックス悪化への直接的な言及はなく、給湯器・エアコン等の売上伸長により営業利益は現地通貨ベースで増益となったため、前四半期に明示された当該リスクの業績への影響の記載は弱まっている。
  3. FY2019-Q2初出有価証券報告書

    「暖冬の影響により開放型暖房機(ファンヒーター)の売上減少はあったものの、FF暖房機において政府主導の取替需要が増加しており、オーストラリアの売上高は121億38百万円(前年同期比0.3%増)となりましたが、プロダクトミックスの悪化によって営業利益は12億20百万円(前年同期比7.0%減)となりました。」

    オーストラリアでプロダクトミックスの悪化が初めて明示され、売上高が前年同期比0.3%増となる中でも営業利益を同7.0%減少させる要因として実際に現れた。
一緒に動いた変遷

「海外事業拡大に伴う為替変動リスク」は、この変遷が動いた3回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業拡大に伴う為替変動リスク2回
  3. 2米国現地生産開始に伴う費用増加による利益圧迫2回
  4. 3海外販売促進費の増加による利益圧迫2回
  5. 4成熟市場での競争激化とエネルギー変革への対応遅れ2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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