Komori
長府製作所(5946)・施策前進

IoT技術を活用した「おうち快適アプリ」のサービス開始

FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2025。

10記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020 – FY2023-Q2前進FY2025-H1 – FY20252020: 320202021: 320212022: 020222023: 120232024: 020242025: 120252026: 2
同じテーマの他社
住宅設備向けIoTアプリ「おうち快適アプリ」のサービス展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「アプリによる天気予報連動機能を搭載し太陽光発電の余剰電力を効率的に活用したエコキュートの開発」

    アプリの天気予報連動と太陽光発電の余剰電力活用を組み合わせたエコキュートの具体的な機能開発が示されている。
  2. 2026-02-25前進株主総会

    「アプリによる天気予報連動機能を搭載し太陽光発電の余剰電力を効率的に活用したエコキュートの開発」

    アプリを介した天気予報連動および太陽光発電余剰電力活用の機能開発が具体化している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「アプリによる天気予報連動機能を搭載し、太陽光発電の余剰電力で賢く沸き上げるエコキュートの開発」

    「おうち快適アプリ」に関連するIoT・高付加価値化について、天気予報連動と太陽光発電の余剰電力活用という具体的な機能開発が示されている。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「全館空調やIoTを利用した製品などの研究開発を行ってまいりました。」

    IoTを利用した製品の研究開発を通じた利便性・高付加価値化の方向性が継続している。
  5. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「IoT技術を活用した「おうち快適アプリ」サービスの拡充や、コロナ禍においても、海外市場への販売拡大など、高付加価値商品のシェア拡大や新規市場の開拓などに積極的に取り組んでまいりました。」

    「おうち快適アプリ」サービスの拡充を進め、IoTを活用した高付加価値商品の普及・新規市場開拓に取り組む方針が継続している。
  6. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、「おうち快適アプリ」サービスの拡充や、海外市場への販売拡大など、省エネ・高効率商品のシェアアップや新規市場の開拓などに取り組んでまいりました。」

    「おうち快適アプリ」サービスを拡充し、IoTを活用した利便性向上と高付加価値商品の普及を進める方針が継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「「おうち快適アプリ」の対応機器を増やすなど、高付加価値に加えて利便性や操作性にも注力した製品の研究開発を行ってまいりました。」

    「おうち快適アプリ」の対応機器拡大と、遠隔操作・利用状況確認を含むIoTサービス展開が継続している。
  8. FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおきましては、IoT技術を活用した、屋外にいても自宅の給湯機器、空調機器を遠隔操作できる「おうち快適アプリ」の対応機器を増やすことに注力するなど、高付加価値商品の開発・販売により新規市場の開拓やシェア拡大に取り組んでまいりました。」

    既存の「おうち快適アプリ」のサービス展開から、対応機器を増やすことを明示し、IoTを活用した高付加価値商品の対象範囲を広げる取り組みが示されている。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「研究開発部門では、無線LAN機能を搭載したカラー液晶タッチパネルリモコンを開発し、お客様の視認性や操作性だけでなく、「おうち快適アプリ」を利用することで利便性を向上させ、スマートフォン等の機器で遠隔操作できたり、離れて暮らす家族が使用する機器の利用状況を確認したりすることも可能にするなど、CHOFUのIoTシステムに対応した製品の研究開発を行ってまいりました。」

    前四半期に開始した「おうち快適アプリ」について、無線LAN機能搭載リモコンとの連携により、給湯・空調機器の遠隔操作や離れて暮らす家族による利用状況確認へ具体的に展開している。
  10. FY2020-Q1初出有価証券報告書

    「スマートフォンから、屋外にいても自宅の給湯機器、空調機器を遠隔操作等できる「おうち快適アプリ」のサービスを開始させるなど、IoT技術を活用し、より便利で快適な生活の実現につながる製品の普及拡大を目指して参りました。」

    給湯機器・空調機器をスマートフォンから遠隔操作できる「おうち快適アプリ」のサービス開始が、IoT技術を活用した新たな具体的施策として初めて記載されている。
一緒に動いた変遷

「スピード感のある高品質な製品開発」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スピード感のある高品質な製品開発4回
  3. 2営業拠点・生産設備・研究設備・環境設備の増強3回
  4. 3「人に優しい」と「環境に優しい」をテーマとする研究開発3回
  5. 4天井輻射エアコンの開発3回
  6. 5輸出入に伴う為替変動と円高による価格競争力低下2回
  7. 6「給湯省エネ2024事業」補助金対象基準を達成した給湯専用エコキュートの開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
長府製作所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-02-25の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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