商業用・介護福祉施設向け製品・サービスの品揃え拡大
FY2019に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「非住宅分野も継続して堅調に推移しました。」
非住宅分野が継続して堅調に推移したとの説明が再掲された。 - 2026-05-14前進決算
「非住宅用分野においては、大型の業務用給湯器の採用活動強化により販売台数が堅調に推移、保守契約累計数なども伸長しました。」
非住宅分野で大型業務用給湯器と保守契約の拡大が具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「非住宅用においても、業務用給湯器の価格改定効果と保守契約増加、組立配送拡大など機器、サービス両面で増収に寄与しました。」
非住宅分野で、業務用給湯器の価格改定、保守契約増加、組立配送拡大が機器・サービス両面の増収に寄与した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、非住宅分野では、用途特化型商品で対人領域の市場を開拓するとともに、非対人領域においては熱ソリューション事業の推進を図ります。」
非住宅市場への対応を、用途特化型商品の市場開拓と熱ソリューション事業へ具体化し、当年度には熱ソリューション事業の本格稼働を開始した。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「非住宅分野においても、ボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進するなど、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みを推進しました。」
非住宅分野でボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進し、カーボンニュートラルに向けた市場対応を継続した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「非住宅分野においては、業務用給湯器の販売台数、リース件数および保守契約累計数が好調に伸長しました。」
非住宅分野で、業務用給湯器の販売、リース、保守契約の各指標が好調に伸長した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「非住宅用においては、ボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進し、売上高を大幅に拡大するなど、カーボンニュートラル実現に向けた取組による成果がありました。」
非住宅市場でボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進し、売上高を拡大する取り組みが通期でも継続された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「非住宅分野においても、ボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進し、売上高を110%に拡大するなど、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みによる成果がありました。」
非住宅市場への対応について、ボイラーから業務用ガス給湯器への取替促進により売上高を110%へ拡大した実績が示された。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「さらに、非住宅分野においても、ボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進する「集合用排気システム」を全国展開するなど、カーボンニュートラル実現に向けた取り組みと市場の拡大に努めました。」
非住宅市場への対応について、ボイラーから業務用ガス給湯器への取替を促進する集合用排気システムを全国展開した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、カーボンニュートラルに向けた取り組みを強化し、ガスと電気の2つのエネルギーで効率よくお湯をつくる「ハイブリッド給湯暖房システム」の拡販を加速させた他、非住宅分野においても、CO2の削減に貢献する業務用高効率ガス給湯器の拡販に注力しました。」
非住宅市場への対応について、CO2削減に貢献する業務用高効率ガス給湯器を具体的な拡販対象として示した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「脱炭素社会にむけて、家庭用だけでなくホテルなどの宿泊施設やレストランなど、お湯が使われる商業用施設における環境・省エネニーズに対応した高効率機器の市場が広がるものと考えております。」
商業用・介護福祉施設等の非住宅市場への対応方向と、高効率機器市場の拡大認識が継続された。 - FY2019初出有価証券報告書
「②商業用施設および介護・福祉施設などの非住宅向け市場への製品・サービスの品揃え拡大と取組み体制の再構築」
国内住宅市場の縮小に対応する新たな市場として、商業用施設や介護・福祉施設など非住宅向けの品揃えと体制再構築が課題として示された。