米国での新製品・高効率給湯器による販売拡大
FY2016-Q2に初出。25回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「北米エリアにおいては、家庭用タンクレス給湯器のチャネル政策により収益性が向上しました。業務用機器および暖房用機器については販売台数を伸長させることができました。これらの販売活動の成果に加え、関税の還付金を受け増収増益となりました。」
北米では家庭用タンクレス給湯器のチャネル政策により収益性が向上し、業務用・暖房用機器の販売台数も伸長した。関税還付金も加わり増収増益となった。 - 2026-05-14前進決算
「北米エリアにおいては、高効率の家庭用タンクレス給湯器の構成比アップとチャネルミックスの改善により収益性が向上しました。業務用機器は前年並みの台数を確保、暖房用機器においては販売台数を大きく伸長させることができ、増収増益となりました。」
北米では高効率給湯器の構成比・チャネルミックス改善と暖房用機器の販売増により増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「北米エリアにおいては、高効率給湯器をはじめとする家庭用タンクレス給湯器、業務用機器、暖房機器のいずれも好調で黒字化を達成しました。」
北米では家庭用タンクレス給湯器、業務用機器、暖房機器がいずれも好調となり、黒字化を達成した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「北米エリアにおいては、高効率給湯器の販売台数が引き続き好調に推移したほか、暖房用ボイラーの販売も伸長しました。」
北米では、前期まで低迷が示されていた暖房用ボイラーの販売が伸長し、高効率給湯器の好調も継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「北米市場向けに、熱効率の高い全一次空気燃焼方式給湯器のモデルチェンジを2024年11月に行いました。従来機よりも熱効率をさらに向上させ、Bluetooth接続による簡単施工といった新機能も搭載しています。」
北米向け全一次給湯器を2024年11月にモデルチェンジし、熱効率向上とBluetooth接続による施工性向上を実施した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「北米エリアにおいては、高効率給湯器の販売台数が大きく伸長した一方、暖房用ボイラーの販売が低迷しました。」
北米では高効率給湯器の販売拡大と暖房用ボイラーの販売低迷が併存し、商品分野ごとに動きが分かれる説明となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「北米エリアにおいては、高効率給湯器の販売台数が大きく伸長した一方、暖冬の影響で暖房用ボイラーの販売台数が前年を下回りました。」
北米では高効率給湯器の販売拡大が進んだ一方、暖冬により暖房用ボイラーの販売が前年を下回り、商品分野ごとの動きが分かれた。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「北米エリアにおいては、需要低迷で苦戦しましたが、収益性の高い業務用および暖房用機器の拡販により利益を確保しました。」
北米では需要低迷が続く一方、収益性の高い業務用・暖房用機器の拡販により利益を確保する方針・実績が継続された。 - FY2023-Q2再定義有価証券報告書
「北米エリアにおいては、住宅不況による需要低迷で苦戦しましたが、収益性の高い業務用および暖房用機器の拡販により利益を確保しました。」
北米の販売拡大は、住宅用需要や従来のタンクレス給湯器中心の説明から、住宅不況下で収益性の高い業務用・暖房用機器を拡販し利益を確保する説明へ重点が移った。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「北米エリアにおいては、需要低迷と大手管材卸の在庫調整が継続する中、タンクレス給湯器のシェアを回復しました。また、北米3社での協業により業務用給湯器・暖房商品の販売が堅調に推移しました。」
北米では、従来の部品調達難からの生産回復・受注残解消という説明に加え、需要低迷と大手管材卸の在庫調整が続く環境下でタンクレス給湯器のシェアを回復し、北米3社協業による業務用商品の販売を維持したと説明された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「北米エリアにおいては、部品調達難の回復とグループ内製化による生産設備の増強で、家庭用タンクレス給湯器の増産体制が整い、受注残を解消しました。」
北米では、部品調達難の回復に加え、グループ内製化による生産設備増強で家庭用タンクレス給湯器の増産体制を整え、受注残を解消した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「北米エリアにおいては、部品調達難による影響で家庭用タンクレス給湯器の販売が苦戦しましたが、5月より回復し、5月と6月は過去最高の販売台数を達成しました。」
北米では家庭用タンクレス給湯器が部品調達難で苦戦したものの、5月から回復し、5月・6月に過去最高の販売台数を達成した。 - FY2022-Q1業務用等拡大・家庭用苦戦有価証券報告書
「北米エリアにおいては、業務用給湯器・暖房商品の販売を大きく伸ばしましたが、部品調達難による影響で家庭用タンクレス給湯器の販売が苦戦し、減収減益となりました。」
北米では業務用給湯器・暖房商品の販売が拡大した一方、部品調達難により家庭用タンクレス給湯器は苦戦し、減収減益となった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「北米エリアにおいては、ノーリツアメリカ、ボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの3社がそれぞれで商品・エリア・流通を補完しながら業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販に努めました。」
北米3社による商品・エリア・流通の補完と、業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販が継続された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「北米エリアにおいては、ノーリツアメリカ、ボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの3社がそれぞれで商品・エリア・流通を補完しながら業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販に努めました。」
北米3社による商品・エリア・流通の補完と、業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販が継続記載された。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「北米においては、ノーリツアメリカ、ボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの3社がそれぞれで商品・エリア・流通を補完しながら業用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販に努めました。」
北米3社による商品・エリア・流通の補完と、業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販が継続記載された。 - FY2020前進有価証券報告書
「海外市場においては中国で、能率(中国)投資有限公司、櫻花衛厨(中国)股份有限公司が共にネット販売向け家庭用ガス給湯器の新製品を拡充したほか、北米では、NORITZ AMERICA CORPORATIONがタンクレス給湯器「NRCRシリーズ」を発売し、PB Heat, LLCがタンクレス給湯器「Pavilion」の新製品を発売しました。」
北米でNRCRシリーズ及びPavilionの新製品発売が記載され、既存の3社補完体制による業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販が具体化した。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「北米においては、ノーリツアメリカ、昨年1月から新規連結したボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの3社がそれぞれで商品、エリア、流通を補完しながら業用給湯器、ボイラー、暖房商品の拡販に努めました。」
北米3社による商品・エリア・流通の補完と、業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販が継続された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「北米においては、ノーリツアメリカ、昨年1月から新規連結したボイラーメーカーPB Heat及びFacilities Resource Groupの3社がそれぞれで商品、エリア、流通を補完しながら業用給湯器、ボイラー、暖房商品の拡販に努めました。」
北米では、買収・新規連結した3社が商品、エリア、流通を相互補完し、業務用給湯器・ボイラー・暖房商品の拡販を進める体制が示された。 - FY2019前進有価証券報告書
「米国においては、市場成長および昨年1月に買収した米国ボイラーメーカーPB Heat, LLCを連結したこと等により増収となりました。」
米国では市場成長に加え、PB Heat, LLCの買収・連結開始を通じて増収となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「NOx排出量、熱効率基準を満たす超高効率の燃焼方式を採用した「GQ-C59シリーズ」を開発、発売しました。タンク式給湯器からの取り替え施工を容易にした構造設計を実現し、他社製品との差別化を図りました。」
米国向けに、超高効率燃焼方式と施工容易性を備えた北米仕様の新製品を開発・発売した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「米国では、経済回復基調を背景に新製品や独自製品の販売が好調に推移し売上高を伸ばしました。」
米国で新製品・独自製品を販売し、売上高を伸ばす施策が継続記載された。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「米国では、経済回復基調を背景に新製品や独自製品の販売が好調に推移し売上高を伸ばしました。」
米国で新製品を販売し、今回は独自製品も含めて販売が好調に推移したと説明された。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「米国では、経済の回復基調を背景に高効率給湯器の販売が好調に推移しました。」
米国で高効率給湯器を拡販するテーマが継続して記載され、販売は好調に推移したと説明された。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「米国では、住宅市場の回復基調の中、コンビボイラーの新製品投入や高効率給湯器の拡販などにより販売台数を増加させました。」
米国での販売拡大手段として、新製品投入と高効率給湯器の拡販が初出。