豪州事業の市場成長を背景とした増収
FY2018-Q1に初出。20回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-05-14。
ノーリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- 2026-05-14前進決算
「豪州エリアにおいては、タンクレス給湯器の販売台数は減少も、タンク式給湯器、ヒートポンプ給湯機は順調に推移し増収増益となりました。」
豪州ではタンク式給湯器とヒートポンプ給湯機が好調で、増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、タンクレス給湯器、ヒートポンプ給湯機の販売が好調に推移し成長が継続しました。」
豪州ではタンクレス給湯器とヒートポンプ給湯機の販売好調が続き、成長が継続した。 - FY2024-H1再定義有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、電化の流れを受け、ヒートポンプ給湯機や電気温水器の販売が好調に推移しました。」
豪州事業について、従来の市場成長・業務用給湯器中心の説明に加え、電化の流れを背景としたヒートポンプ給湯機・電気温水器の販売好調が示された。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、ヒートポンプ給湯器の新商品を販売開始するとともに、タンク式給湯器の生産好調による稼働率向上で原価低減に寄与しました。」
豪州ではヒートポンプ給湯器の新商品販売を開始し、タンク式給湯器の生産好調による稼働率向上が原価低減に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器やホームセンター向けタンク式給湯器の販売が順調に推移したことに加え、業務用分野を前年比1.2倍に伸ばすなど、堅調に推移しました。」
豪州ではニュージーランド向けタンクレス給湯器、ホームセンター向けタンク式給湯器の販売が順調に推移し、業務用分野を前年比1.2倍に拡大した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器やホームセンター向けタンク式給湯器の販売が順調に推移したことに加え、業務用分野も大きく伸ばしました。」
豪州では、ニュージーランド向けタンクレス給湯器、ホームセンター向けタンク式給湯器に加え、業務用分野も伸長した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、ニュージーランド向けのタンクレス給湯器の販売を拡大した他、ホームセンターでのタンク式給湯器の販売も順調に推移しました。」
豪州事業では、中国からの輸入再開による販売拡大に続き、ニュージーランド向けタンクレス給湯器とホームセンターでのタンク式給湯器へ販売先・販路を広げた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「豪州エリアでは、中国からのタンクレス給湯器の輸入が再開したことで販売を大きく伸ばし、収益確保に貢献しました。」
豪州では中国からのタンクレス給湯器輸入再開により販売を大きく伸ばし、収益確保に貢献した。 - FY2022-Q2再定義有価証券報告書
「豪州エリアも同様に、部品調達難の影響を受け、タンクレス給湯器の販売が低迷したものの、品揃え豊富な事業展開の強みを発揮し、収益を確保しました。」
豪州事業は、従来の新製品拡販や協業による販売拡大という説明に加え、部品調達難でタンクレス給湯器が低迷する中、豊富な品揃えによって収益を確保したと説明された。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、大手管材卸との協業により、家庭用・業務用ともに販売を大きく拡大しました」
豪州では大手管材卸との協業により、家庭用・業務用の双方で販売を大きく拡大した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、業務用給湯器の新製品の拡販が堅調に推移しました。」
豪州での業務用給湯器新製品の拡販が堅調に推移したとの説明が継続された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、業務用給湯器の新製品の拡販が堅調に推移しました。」
豪州では業務用給湯器の新製品拡販が堅調に推移したとの説明が継続された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「豪州エリアにおいては、Dux Manufacturing Limitedの原価改善等により堅調に推移した結果、海外事業全体では減収増益となりました。」
豪州事業は新製品拡販から原価改善等による堅調な推移という説明へ移行した内容が継続された。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「アジア・オセアニアエリアにおいては、豪州は原価改善等により堅調に推移し、香港は政治経済情勢が厳しい中でも業績を確保しましたが、海外事業全体では減収減益となりました。」
豪州の事業状況について、従来の新製品拡販による説明から、原価改善等により堅調に推移したとの説明へ変わった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「豪州においては、業用給湯器の新製品の拡販が堅調に推移しました。」
豪州では業務用給湯器の新製品拡販が堅調に推移したとの説明が継続された。 - FY2020-Q1後退有価証券報告書
「豪州は業用給湯器の新製品の拡販が堅調に推移しました。」
前年度通期に米国・豪州の売上高が微減とされた後、豪州では業務用給湯器の新製品拡販が堅調に推移した。 - FY2018悪化有価証券報告書
「米国・豪州においては、売上高はともに微減となりました。また、中国においては、将来的な現地ニーズに合わせた大能力・高機能、環境規制対応の次世代給湯器を9月に市場投入しましたが、市況低迷により減収減益となりました。その結果、海外事業全体は減収減益となりました。」
前回まで豪州の増収が記載されていたが、通期では米国・豪州とも売上高が微減となり、中国も市況低迷により減収減益となった。 - FY2018-Q3豪州が増収から減収へ有価証券報告書
「豪州においては減収増益となりましたが、最も売上構成比が高い中国において、市場成長の鈍化により減収減益となるなど、海外事業全体では減収減益となりました。」
豪州は前回の増収から減収へ変わった一方、利益は増益となった。中国の市場成長鈍化による減収減益も記載された。 - FY2018-Q2後退有価証券報告書
「豪州においては増収となりましたが、最も売上構成比が高い中国において、市場成長の鈍化により減収となるなど、海外事業全体では減収減益となりました。」
豪州の増収は継続して記載されたが、前回の「市場成長を背景に」という増収要因の説明はなくなった。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「米国・豪州においては、市場成長を背景に増収となりましたが、最も売上構成比が高い中国は、昨年実施した製品価格の値上げ前の販売数量増加の反動の影響により減収となりました。」
豪州について、市場成長を背景に増収となったことが初めて個別に記載された。