ノーリツ(5943)・リスク前進
IT・情報システム障害とサイバー攻撃
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム障害・サイバー攻撃等によるサービス停止リスク411社が書いているテーマ・逆風424社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。84社中18社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの424件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「これらのリスクに対応するため、当社グループでは、IT環境の健全性確保とサイバーレジリエンスの向上を目的として、ネットワーク・端末・クラウド環境におけるセキュリティ監視体制の強化、バックアップ体制の整備を進めております。」
IT・情報セキュリティ対策が、ネットワーク・端末・クラウドの監視、バックアップ、インシデント対応、教育訓練を含むサイバーレジリエンス強化へ具体化された。 - FY2024前進有価証券報告書
「現在、クラウドストレージシステムの運用切り替えはグループ全体で順調に進んでおり、情報セキュリティは着実に強化されています。」
IT・情報セキュリティ対策について、グループ統一の監視、バックアップ、アクセス権限管理、クラウドストレージへの運用切り替えが進展した。 - FY2023対処有価証券報告書
「システムの導入により、ランサムウェア等のサイバー攻撃による不正アクセスの常時監視、バックアップによる情報資産の保護を実施するとともに、個人情報の流出対応強化に向けては、その他の重要機密情報も含め、機密レベルに応じたアクセス権限を設けることで、重要情報へのアクセスを一部の責任者のみに限定する体制の構築を進めます。」
クラウドストレージ導入により常時監視・バックアップ・アクセス権限管理を進め、IT・情報セキュリティリスクへの対処が具体化された。 - FY2020初出有価証券報告書
「予期しえないハード面・ソフト面の障害によって事業活動が一時的に停止する可能性があります。そしてコンピューターウイルスやサイバー攻撃、テロなどによって当社グループの情報システムに不具合や故障が生じる可能性もあり」
ITシステム障害、コンピューターウイルス、サイバー攻撃等による事業活動停止・業績影響のリスクが初めて独立して記載された。