ノーリツ(5943)・施策前進
東南アジアの事業拠点配置と事業開拓
FY2019に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-07。
9記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外・グローバル販売および事業展開の強化259社が書いているテーマ・逆風1社・追い風283社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに94社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの286件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「東南アジアエリアでは、ノーリツブランドで浄水器の新製品を開発し、タイで発売を開始するなど、新規エリア開拓を進めました。」
東南アジアでノーリツブランドの浄水器新製品を開発し、タイで発売を開始した。新たにタイ・バンコク駐在員事務所も開設した。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、持分法適用関連会社であるKangaroo社との協業による商品開発・展開、ベトナム・ハノイ駐在員事務所の開設により、東南アジア周辺国へのさらなる展開を図ります。」
東南アジア開拓について、Kangaroo社との商品開発・展開に加え、ベトナム・ハノイ駐在員事務所の開設を通じた周辺国展開が示された。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「海外事業は北米エリアの事業および収益の拡大や、東南アジアでの新規事業開発を目指しております。」
Vプラン26における北米事業拡大と東南アジア新規事業開発の方針が再確認された。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「海外事業は、北米エリアの事業拡大と東南アジアでの事業展開を加速させ、中国エリアに依存した構造から脱却し、事業全体としてリスクを軽減することで、更なる拡大と収益の安定化を図ります。」
東南アジア事業は、従来の拠点配置・事業開拓から、展開を加速し中国依存から脱却する事業ポートフォリオ変革の手段へ位置付けが強まった。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「第2四半期連結会計期間において、Kangaroo社の株式を取得したことにより、新たに持分法適用の範囲に含めております。」
Kangaroo社への出資を通じて東南アジアの事業基盤を確保する取り組みが、連結範囲の変更として継続確認された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「本件株式取得により、当社は従来取扱いのなかった浄水器・家電関連分野の製品ラインナップや東南アジアでの販路及び生産拠点を活用し、既存事業の拡大と東南アジアへの事業進出が可能となります。」
東南アジアの新規開拓について、Kangaroo社への出資により、浄水器・家電の製品ラインナップ、東南アジアの販路・生産拠点を活用する具体的な基盤を確保した。 - FY2019初出有価証券報告書
「③新規エリアとして東南アジアの事業拠点配置と事業開拓」
中国・北米・豪州に続く新規エリアとして、東南アジアでの事業拠点配置と事業開拓が新たな課題として明示された。