サプライチェーンの再構築
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。
- FY2024対処有価証券報告書
「受注残は解消し納期も正常化致しました。部品調達体制を強化するため、主要部品ごとに「複社購買」「拠点分散」「単一国供給」「生産安定性」の項目を整理し、リスクが高い部品から優先的に、新規調達先の検討と性能品質の検査を行い、複社購買化を推進しました。」
供給遅延、受注残、納期は正常化し、複社購買等による調達体制の強化を進めた。 - FY2023対処有価証券報告書
「製品の安定供給を最優先に取り組み、部品の調達難に対しては、調達条件の変更や代替部品確保などの対策を進め、受注残は解消し納期も正常化致しました。」
サプライチェーン再構築について、受注残解消・納期正常化という成果が確認された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2021年から長期化した製品供給の遅延を解消し増収となったものの、原価高騰の影響を受け、減益となりました。」
2021年から長期化していた製品供給の遅延を解消したことが明示され、供給網再構築の具体的な進展が示された。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「さらに、「盤石なサプライチェーンの構築」と「DX推進による企業活動の変革」を重点課題として加え、製品の安定供給と生産プロセスの最適化に取り組んでまいりました。」
従来の「サプライチェーンの再構築」から、「盤石なサプライチェーンの構築」と表現され、製品の安定供給に加えて生産プロセスの最適化が取り組みの対象として示された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「前第3四半期以降継続した部品調達難に対しては、調達条件の変更や代替部品確保などの対策を継続し、当第3四半期においても、前年を大幅に上回る生産高で受注残の早期解消と納期の正常化に努めてまいりました。」
サプライチェーン再構築について、調達条件変更・代替部品確保を継続し、前年を大幅に上回る生産高によって受注残解消と納期正常化を進めた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「前第3四半期以降継続した部品調達難に対しては、調達条件の変更や代替部品確保などの対策に努め、3月より主力商品の生産回復に注力しました。当第2四半期においては、生産高が前年同期比125%と回復し、6月には過去最高の生産高まで増産いたしました。」
サプライチェーン再構築の施策として、主力商品の生産高が前年同期比125%まで回復し、6月に過去最高の生産高を達成した。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「これを受け、当第1四半期連結累計期間は、「Vプラン23」で掲げた取り組みに加え、サプライチェーンの再構築を最優先課題として進めてまいりました。前第3四半期以降継続した部品調達難に対しては、調達条件の変更や代替部品確保などの対策に努め、3月より主力商品の生産台数は前期並みに回復いたしました。」
世界的な部品調達難を受け、サプライチェーン再構築を最優先課題とし、調達条件変更・代替部品確保を進めた。3月から主力商品の生産台数が前期並みに回復した。