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不二サッシ(5940)・目標前進

2050年実質ゼロと2030年温室効果ガス削減・SBT認定

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-05-142023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
GHG排出量(Scope1〜3)の算定・削減目標設定と再生可能エネルギー調達983社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1039社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1046件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度はScope1+2およびScope3ともに順調な削減ペースへと持ち直しております(Scope1+2:ベンチマーク19%に対して29%削減となり11%先行、Scope3:同様に13%に対し24%削減となり8%先行)。」

    SBT認定目標に対し、2025年度のScope1+2削減率は29%、Scope3削減率は24%となり、各ベンチマークを上回った。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度はScope1+2(内、特にScope1)について削減ペースが落ちたもののScope3は継続して順調に削減を進めております(Scope1+2:ベンチマーク14%に対して11%削減となり3%遅延、Scope3:同様に10%に対して20%削減となり10%先行)。」

    SBT認定後の進捗を開示し、2024年度はScope1+2が基準線に対して3%遅延、Scope3は10%先行とした。太陽光発電所の稼働拡大や脱炭素ロードマップも進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年12月、SBT(Science Based Targets)認定取得に向けて申請書を提出しており、2024年4月下旬から審査が開始され、2024年6月13日に認定を取得しております。」

    SBT認定取得に向けた申請・審査を経て、2024年6月13日に認定を取得した。2030年度のScope1+2 42%削減、Scope3 30%削減、2050年度ネットゼロの目標も開示している。
  4. FY2023初出有価証券報告書

    「当社グループは、2050年までに温室効果ガス排出量を実質ゼロにすることを目指して、2030年に向けた温室効果ガス排出量の削減目標を策定し、SBT認定を取得すべく準備しております。」

    2050年実質ゼロを長期目標とし、2030年度の削減目標及びSBT認定取得を準備している。断熱・省エネ商品、アルミリサイクル材、太陽光発電を具体的な手段として挙げ、Scope1・2実績67,475tも開示している。
一緒に動いた変遷

「全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築4回
  3. 2物流事業の物量回復と保管事業の強化4回
  4. 3生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資4回
  5. 4ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保3回
  6. 5リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化3回
  7. 6純資産減少と自己資本比率低下3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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