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不二サッシ(5940)・施策前進

全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-04。

33記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018前進FY2020-Q2 – FY2022-Q2前進FY2024-Q2 – 2026-08-042016: 320162017: 420172018: 420182019: 220192020: 320202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04前進決算

    「利益率の改善などに注力した結果、収益確保を実現いたしました。」

    利益率改善への取り組みが、建材事業の黒字化及び全社の営業損失縮小として示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ビル新築事業の工期変更の影響、また形材外販事業については、収益性の高い加工品事業の物量減少などにより、売上高は1,014億7千万円(前年同期比3.1%減)と減収になり、高付加価値活動の徹底やコストダウン活動などの収益改善施策への注力などにより、営業利益は27億7千8百万円(前年同期比3億2百万円増)と増益になりました。」

    減収下でも高付加価値活動とコストダウンを進め、営業利益が前年同期比3億2百万円増加した。事業システム改善の成果が全社業績に示されている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「建材事業においては、高付加価値活動、コスト管理の徹底によりビル新築事業、リニューアル事業ともに堅調に推移したことに加え、価格改定が浸透したことなどにより、売上高は341億1千4百万円(前年同期比1.1%増)、セグメント利益は10億5千4百万円(前年同期はセグメント利益5億1千5百万円)と増収増益となりました。」

    高付加価値活動、コスト管理及び価格改定の浸透を進めた結果、建材事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回り、事業運営面で具体的な改善結果が示された。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、堅調に推移した受注状況の下、価格改定や収益性の高い加工品の販売拡大、コスト管理の徹底などに取り組んでまいりました。」

    価格改定、加工品拡大、コスト管理を進めた結果、全セグメントで前年対比の増収増益を達成したと記載している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「利益面ではプロセス管理の徹底などの営業強化により、セグメント利益は5億1千5百万円(前年同期はセグメント損失1億9千9百万円)と増益になりました。」

    建材事業でプロセス管理の徹底を含む営業強化を進め、前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「こうした中、不採算取引の改善や生産性向上など様々な施策を推進した結果、業績は大幅に改善いたしました。」

    不採算取引の改善や生産性向上を全社的な事業基盤強化の施策として進め、その結果として業績が大幅に改善したと記載している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「建材事業においては、建設資材の高騰や労働力不足による建設計画の見直し等による工期変更などの影響があったものの、プロセス管理の徹底及びアルミ地金価格の改善などにより、売上高は517億1千9百万円(前年同四半期比2.9%増)と増収になり、セグメント損失は9千5百万円(前年同四半期はセグメント損失9億1千1百万円)と大幅に改善いたしました。」

    建材事業でプロセス管理を徹底し、アルミ地金価格の改善もあって、セグメント損失を前年同期から大幅に縮小した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「建材事業においては、プロセス管理の徹底及びアルミ地金価格の改善などにより、売上高は330億8千2百万円(前年同四半期比2.7%増)と増収になりましたが、諸資材価格高騰などの影響を抑えきれずセグメント損失は1億9千9百万円(前年同四半期はセグメント損失5億6千9百万円)と赤字幅を縮小いたしました。」

    建材事業でプロセス管理を徹底し、諸資材価格高騰の影響が残る中でもセグメント損失を前年同期比で縮小した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「ビル建材事業は、環境配慮商品の拡充とプロセス管理の徹底およびデジタル技術を活用した生産性向上による稼ぐ力の強化を図ります。」

    プロセス管理の徹底を継続し、デジタル技術の活用による生産性向上を新たな手段として事業基盤強化に組み込んでいる。
  10. FY2023-Q3営業強化継続下で建材事業の損失拡大有価証券報告書

    「建材事業においては、ビル建材事業における期内売上工事の利益率良化やリニューアル事業に注力したことなどにより、売上高は502億6千2百万円(前年同四半期比11.4%増)と増収になりましたが、継続している諸資材価格の高騰などの影響を抑えきれずセグメント損失9億1千1百万円(前年同四半期はセグメント損失3億6百万円)と減益になりました。」

    期内売上工事の利益率良化やリニューアル事業への注力を進めたものの、諸資材価格高騰の影響を抑えきれず、建材事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。
  11. FY2023-Q2営業強化継続下で建材事業の損失拡大有価証券報告書

    「建材事業においては、ビル新築事業のプロセス管理を徹底した営業強化やリニューアル事業に注力したことなどにより、売上高は322億5百万円(前年同四半期比11.7%増)と増収になりましたが、諸資材価格高騰などの影響を抑えきれずセグメント損失は5億6千9百万円(前年同四半期はセグメント損失2億6千5百万円)と減益になりました。」

    ビル新築事業でプロセス管理を徹底した営業強化を継続したものの、諸資材価格高騰により建材事業のセグメント損失は前年同期より拡大した。
  12. FY2023-Q1営業強化継続下で建材事業の損失拡大有価証券報告書

    「建材事業においては、ビル新築事業のプロセス管理を徹底した営業強化などにより、売上高は136億7千万円(前年同四半期比11.3%増)と増収になりましたが、諸資材価格高騰などの影響を抑えきれずセグメント損失12億8千6百万円(前年同四半期はセグメント損失5億4千6百万円)と減益になりました。」

    ビル新築事業でプロセス管理を徹底した営業強化を進めたものの、建材事業の損失は前年同期より拡大した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業においては、コロナ禍における薬剤販売減少の影響は継続しているものの、プラント部門の営業力強化やコスト削減などにより、売上高は13億5千万円(前年同四半期は12億8千万円)、セグメント利益は1億4千6百万円(前年同四半期はセグメント利益9百万円)となりました。」

    営業力強化とコスト削減を環境事業で進めた結果、前年同期の利益9百万円から1億4千6百万円へ増益となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業においては、コロナ禍における薬剤販売減少の影響はあるものの、プラント部門の営業力強化などにより、売上高は6億8千4百万円(前年同四半期比は5億9千4百万円)、セグメント利益は3千2百万円(前年同四半期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    営業力強化を進めた環境事業で、前年同期のセグメント損失7百万円から3千2百万円の利益へ損益が改善した。
  15. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業においては、緊急事態宣言下における事業ゴミ減少による薬剤販売減などの影響を受け、売上高は5億9千4百万円(前年同四半期比6.1%減)と減収になりましたが、プロセス管理注力の継続などにより、セグメント損失7百万円(前年同四半期はセグメント損失1千2百万円)と増益となりました。」

    プロセス管理への注力を継続した結果、環境事業のセグメント損失が前年同期比で縮小した。なお、事業ゴミ減少等により売上高は減少している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「環境事業においては、市場の変化による事業環境の厳しさが増していますが、営業力及びプロセス管理を強化したことなどにより、売上高は31億4千4百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益1億6千1百万円(前年同期比5千5百万円増)と増収増益となりました。」

    営業力及びプロセス管理の強化により、環境事業は増収増益となり、利益も前年同期から5千5百万円増加した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「環境事業においては、市場の変化による事業環境の厳しさが増していますが、営業力及びプロセス管理を強化したことなどにより、売上高は22億5千8百万円(前年同四半期比6.8%増)、セグメント利益8千万円(前年同四半期はセグメント利益2千4百万円)と増収増益となりました。」

    環境事業で営業力及びプロセス管理を強化し、売上高は前年同期比6.8%増、セグメント利益は2千4百万円から8千万円へ増加した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業においては、市場の変化による事業環境の厳しさが増していますが、営業力及びプロセス管理を強化したことなどにより、売上高は14億7千9百万円(前年同四半期比11.4%増)、セグメント利益3千9百万円(前年同四半期はセグメント損失8百万円)と増収増益となりました。」

    営業力およびプロセス管理の強化により、環境事業は前年同期の8百万円の損失から3千9百万円の利益へ改善し、売上高も11.4%増加した。
  19. FY2019継続下で業績悪化有価証券報告書

    「環境事業においては、プロセス管理を徹底し利益率の改善を図ったものの、市町村合併などの影響による焼却施設に係る事業環境の変化により、売上高は31億3千万円(前年同期比6.7%減)、セグメント利益1億6百万円(前年同期比9千7百万円減)と減収減益となりました。」

    プロセス管理の徹底による利益率改善を継続したが、焼却施設をめぐる事業環境の変化により、環境事業の売上高・利益は前年度から減少した。
  20. FY2019-Q2継続下で業績悪化有価証券報告書

    「環境事業においては、営業プロセスの効率化の推進をしておりますが当第2四半期連結累計期間の完了工事が少なかったことなどから、売上高は13億2千8百万円(前年同四半期比9.5%減)、セグメント損失8百万円(前年同四半期はセグメント利益6千1百万円)と減収減益となりました。」

    営業プロセス効率化の施策は継続しているが、環境事業の損益は前年同期の6千1百万円の利益から8百万円の損失へ転じた。
  21. FY2019-Q1継続下で業績悪化有価証券報告書

    「環境事業においては、営業プロセスの効率化の推進をしておりますが、プラント部門の当第1四半期連結累計期間の完了工事が少なかったことなどにより、売上高は6億4千8百万円(前年同四半期比3.9%減)、セグメント損失8百万円(前年同四半期はセグメント利益0百万円)と減収減益となりました。」

    営業プロセス効率化の施策は継続しているが、環境事業の損益は前年同期の利益ゼロから損失へ転じた。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「環境事業においては、営業プロセスの効率化の推進などにより収益力が高まり、売上高は33億5千3百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益2億4百万円(前年同期比6千5百万円増)と増収増益になりました。」

    営業プロセス効率化の推進により、環境事業のセグメント利益が前年度の1億3千9百万円から2億4百万円へ増加した。
  23. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「環境事業においては、受注競争激化の影響などにより、売上高は22億1千2百万円(前年同四半期比6.3%減)と減収になりましたが、営業プロセスの効率化の推進などにより、セグメント利益1億1百万円(前年同四半期比1千5百万円増)と増益になりました。」

    営業プロセスの効率化を継続した結果、環境事業のセグメント利益は前年同期比1千5百万円増の1億1百万円となった。
  24. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「環境事業においては、下期売上の工事が多いことなどから、売上高は14億6千7百万円(前年同四半期比4.9%減)と減収になりましたが、営業プロセスの効率化の推進などにより、セグメント利益6千1百万円(前年同四半期比3千8百万円増)と増益になりました。」

    営業プロセスの効率化を環境事業で継続し、セグメント利益が前年同期比3千8百万円増の6千1百万円となった。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「環境事業においては、薬剤販売等の受注減少の影響やプラント部門における当第1四半期連結累計期間の完了工事が少なかったことなどから、売上高は6億7千4百万円(前年同期比12.6%減)と減収になりましたが、営業プロセス管理の推進などにより、セグメント利益0百万円(前年同四半期はセグメント損失4百万円)となりました。」

    環境事業で営業プロセス管理を推進し、前年同期の4百万円のセグメント損失から利益ゼロまで損益が改善した。
  26. FY2017前進有価証券報告書

    「環境事業においては、プロセス管理を徹底することにより、概ね計画通りに推移いたしました。」

    プロセス管理の徹底が環境事業の計画通りの進捗要因として年度実績に記載された。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「環境事業においては、プラント部門は工期の長い物件が多く、当第3四半期連結累計期間の完了工事が少なかったことなどから、売上高は23億6千1百万円(前年同四半期比27.8%減)になりましたが、営業プロセスの効率化の推進などにより、セグメント利益8千5百万円(前年同四半期はセグメント損失2千6百万円)と黒字転換しました。」

    営業プロセスの効率化を環境事業にも進め、前年のセグメント損失から8千5百万円の利益への黒字転換が記載された。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「徹底した営業プロセス管理の定着により、セグメント利益12億6千9百万円(前年同四半期比3千2百万円増)と増益になりました。」

    従来の全社的な管理・改善サイクルに加え、建材事業で営業プロセス管理の定着による増益が記載された。また、環境事業でも営業プロセス管理の効率化を推進している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「「バリューイノベーションの実現」「強靭な事業システムの構築」「成長分野の強化」「新分野への挑戦」を基本戦略とし、引き続きグループ全社一丸となって取り組んでまいります。」

    強靭な事業システムの構築を中期経営計画の基本戦略として継続している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「④全社レベルでのPDCA(Plan,Do,Check,Act)システムの徹底による強靭な事業システムの構築を目指します。」

    全社的な管理・改善サイクルの徹底を事業基盤強化の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化」は、この変遷が動いた33回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15121110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化15回
  3. 2第2四半期累計期間の営業・経常・親会社純損益の赤字化12回
  4. 3不採算部門の解消とコスト削減11回
  5. 4ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保10回
  6. 5生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資10回
  7. 6物流事業の物量回復と保管事業の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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