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不二サッシ(5940)・方針引き上げ

安定的な利益還元と内部留保

FY2016に初出。28回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q2 – FY2024-Q32016: 120162017: 220172018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針461社が書いているテーマ・逆風0社・追い風463社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの465件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、堅調な業績に応じた利益還元を勘案し、1株につき5円増配を行い30円の期末配当といたしました。なお、内部留保資金につきましては、IT基盤再構築や生産設備の省力化・省人化投資に加え、さらなる人的資本への投資など所謂「成長投資」へと対応してまいりたいと考えております。」

    安定的な利益還元方針を維持しながら、1株25円から30円へ増配した。内部留保の使途としてIT基盤、生産設備、人材への成長投資を明示している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、堅調な業績に応じた利益還元を勘案し、1株につき5円増配を行い25円の期末配当といたしました。」

    株式併合後ベースで期末配当を20円相当から25円へ増配した。新中期経営計画では一株当たり配当金30円の達成も掲げている。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「2024年6月27日 定時株主総会 普通株式 252 2.0 2024年3月31日 2024年6月28日 利益剰余金」

    2024年3月期の期末配当として、1株当たり2円の配当を実施したことを開示している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、堅調な業績に応じた利益還元を勘案し、1株につき1円増配を行い2円の期末配当を実施いたします。」

    安定的な利益還元方針を維持しつつ、期末配当を1株1円から2円へ増配した。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 126 1.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり1円の配当を実施したことを再掲している。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 126 1.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり1円の配当を実施したことを開示し、安定的な利益還元方針を継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月29日 定時株主総会 普通株式 126 1.0 2023年3月31日 2023年6月30日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり1円の配当を実施したことを開示している。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大及びロシアによるウクライナ侵攻の間接的な影響等により、先行きが見通せない極めて厳しい状況であることから、1株につき1円の期末配当を実施いたします。」

    厳しい事業環境下でも1株1円の配当を継続し、内部留保を設備更新、研究開発、人材育成等へ投資する方針を再確認している。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月29日 定時株主総会 普通株式 126 1.0 2022年3月31日 2022年6月30日 利益剰余金」

    2022年3月期の期末配当として、1株当たり1円の配当を実施したことを開示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 126 1.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり1円の配当を実施したことを再掲している。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「2021年6月29日 定時株主総会 普通株式 126 1.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、1株当たり1円の配当を実施したことを再掲している。
  12. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「普通株式 126 1.0 2021年3月31日 2021年6月30日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当は1株当たり1円となり、前年度の1株当たり1円50銭から減配となった。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「普通株式 189 1.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり1円50銭の配当を実施し、安定的な利益還元方針を継続している。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 189 1.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり1円50銭の配当を実施し、安定的な利益還元方針を継続している。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 189 1.5 2020年3月31日 2020年6月29日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり1円50銭の配当を実施し、安定的な利益還元方針を継続している。
  16. FY2020再掲有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、1株につき1円50銭の期末配当を実施いたします。なお、内部留保資金につきましては、財務体質の一層の強化ならびに今後予想される経営環境の変化に対処すべく、競争力強化のための基幹設備の更新や研究開発費、人材育成の費用等に有効投資してまいりたいと考えております。」

    1株1円50銭の配当を継続し、内部留保を財務体質強化、設備更新、研究開発、人材育成へ投資する方針を示している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 189 1.5 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり1円50銭の配当を実施したことが示され、安定的な利益還元方針を継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 189 1.5 2019年3月31日 2019年6月28日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり1円50銭の配当を実施し、安定的な利益還元方針を継続している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、適正な利益を確保することにより、株主の皆様への安定的な利益還元と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実に努めることを利益配分の基本方針としており、株主の皆様への安定的な利益還元ができることを経営の最重要課題の一つと認識しております。」

    安定的な利益還元と将来投資に備える内部留保の充実を基本方針として継続し、当事業年度も1株当たり1円50銭の期末配当を実施した。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「普通株式 189 1.5 平成30年3月31日 平成30年6月29日 利益剰余金」

    安定的な利益還元方針に基づき、1株当たり1円50銭の期末配当を実施したことが配当金支払額として示されている。
  21. FY2018引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当金につきましては、当期の堅調な業績に応じた利益還元を勘案し、1株につき50銭増配を行い1円50銭の期末配当を実施いたします。」

    安定的な利益還元方針を維持しつつ、期末配当を1株1円から1円50銭へ増配した。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「普通株式 126 1 平成29年3月31日 平成29年6月30日 利益剰余金」

    定時株主総会の決議に基づき、1株当たり1円の配当を実施しており、安定的な利益還元方針を継続している。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、適正な利益を確保することにより、株主の皆様への安定的な利益還元と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実に努めることを利益配分の基本方針としており、株主の皆様への安定的な利益還元ができることを経営の最重要課題の一つと認識しております。」

    安定的な株主還元と将来投資のための内部留保を両立する利益配分方針を継続し、当年度も1株1円の期末配当を実施した。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、適正な利益を確保することにより、株主の皆様への安定的な利益還元と将来の事業展開に備えるための内部留保の充実に努めることを利益配分の基本方針としており、株主の皆様への安定的な利益還元ができることを経営の最重要課題の一つと認識しております。」

    財務体質強化と将来投資を両立しながら安定的な株主還元を行う方針を示している。
一緒に動いた変遷

「全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築」は、この変遷が動いた28回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築5回
  3. 2生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資5回
  4. 3リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化4回
  5. 4次世代型建材商品の開発4回
  6. 5不採算部門の解消とコスト削減4回
  7. 6ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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