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不二サッシ(5940)・施策前進直近の決算(2026-08-04)では「後退」

物流事業の物量回復と保管事業の強化

FY2022-Q2に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-04。

17記載
6年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2023-Q2前進FY2024 – FY20262021: 12022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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物流物量回復と保管事業強化による収益拡大5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04後退決算

    「営業倉庫の受注拡大などに起因する一般物流事業が順調に推移したことなどにより、売上高は8億2千8百万円(前年同四半期比3.0%増)と増収になりましたが、燃料費や傭車費などの上昇を受け、セグメント利益9千2百万円(前年同四半期はセグメント利益1億1千4百万円)と減益になりました。」

    営業倉庫の受注拡大で増収となった一方、燃料費・傭車費上昇により利益は減少した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大などが増収につながり、売上高は33億1千8百万円(前年同期比7.5%増)となったものの、上昇が続く燃料費や傭車費に対し、配車効率化や積載率向上などの施策がコスト抑制効果を発揮し、セグメント利益は3億9千5百万円(前年同期はセグメント利益4億2百万円)と微減に収まりました。」

    営業倉庫の活用、配車効率化、積載率向上を進め、燃料費・傭車費上昇下でも物流事業の増収と利益確保を実現した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「物流事業においては、大型設備の輸出入や営業倉庫の業績が寄与したことなどにより、売上高は16億9千5百万円(前年同四半期比13.7%増)と増収、利益面では配車効率化などコスト低減への取り組みなどによりセグメント利益2億2千7百万円(前年同期はセグメント利益2億9百万円)と増益になりました。」

    大型設備の輸出入、営業倉庫及び配車効率化が寄与し、物流事業は前年同期比13.7%増収、セグメント利益も2億9百万円から2億2千7百万円へ増加した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「物流事業においては、営業倉庫の活用による取引拡大に加え、傘下に加わった企業の業績が寄与したことなどにより、売上高は30億8千6百万円(前年同期比3.6%増)と増収になり、適正価格の浸透や配車効率化などのコスト管理の徹底に取り組んだ結果、セグメント利益は4億2百万円(前年同期はセグメント利益3億1千2百万円)と増益になりました。」

    営業倉庫の活用、傘下企業の業績寄与、適正価格の浸透、配車効率化により、物流事業の売上高・利益が増加した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「物流事業においては、荷動きの低迷の影響を受けつつも、前期のM&Aにより傘下に加わった企業や、適正運賃の浸透などにより売上高は14億9千万円(前年同期比5.8%増)と増収、利益面では積載や配車効率化などの取り組みによりセグメント利益2億9百万円(前年同期はセグメント利益1億6千6百万円)と増益になりました。」

    前期のM&A、適正運賃の浸透、積載・配車効率化により、物流事業は増収増益となり、セグメント利益も前年同期を上回った。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「物流事業においては、厳しい事業環境が続く中、輸出作業の受注拡大及び新たな営業倉庫の開設による保管事業の強化などにより、売上高は29億7千8百万円(前年同期比23.2%増)と増収になりましたが、依然として高水準の燃料費などの輸送コストの高騰などの影響を受け、セグメント利益は3億1千2百万円(前年同期はセグメント利益3億4千万円)と減益になりました。」

    輸出作業の受注拡大と新たな営業倉庫の開設により物流事業は23.2%増収となった一方、燃料費等の輸送コスト高騰により減益となった。
  7. FY2024-Q3増収下で減益有価証券報告書

    「物流事業においては、一般物流が堅調に推移したことなどにより、売上高は22億9百万円(前年同四半期比22.7%増)と増収になりましたが、燃料費などの輸送コストの高騰などの影響を受け、セグメント利益は2億5千1百万円(前年同四半期はセグメント利益2億5千9百万円)と減益になりました。」

    一般物流の堅調推移により物流事業は増収となった一方、燃料費など輸送コストの高騰によりセグメント利益は前年同期を下回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業においては、燃料費高騰などの影響が引き続きあったものの、SDGs関連の継続受注及び営業倉庫での受注拡大などにより、売上高は14億8百万円(前年同四半期比18.1%増)、セグメント利益は1億6千6百万円(前年同四半期はセグメント利益1億5千1百万円)と増収増益になりました。」

    SDGs関連の継続受注及び営業倉庫での受注拡大により、物流事業は燃料費高騰下でも増収増益となった。また、㈲玉名急配運送店の株式取得により同社を連結子会社化した。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業においては、燃料費高騰などの影響はあったものの、一般物流が好調に推移した結果、売上高は6億7千2百万円(前年同四半期比10.7%増)、セグメント利益は8千5百万円(前年同四半期はセグメント利益7千8百万円)と増収増益になりました。」

    燃料費高騰の影響下でも一般物流が好調に推移し、物流事業は増収増益となった。
  10. FY2023燃料費高騰下で増収・減益有価証券報告書

    「物流事業においては、一般物流の物量の増加及び保管事業の強化などにより、売上高は24億1千8百万円(前年同期比8.8%増)と増収になりましたが、燃料費などの輸送コストの高騰の影響や荷動きの低迷を受け、セグメント利益は3億4千万円(前年同期比3千2百万円減)と減益になりました。」

    一般物流の物量増加と保管事業の強化により増収となった一方、燃料費等の輸送コスト高騰と荷動き低迷により利益は減少した。
  11. FY2023-Q3燃料費高止まり下で増収・利益微減有価証券報告書

    「物流事業においては、建材関係の物流が堅調に推移したものの、燃料費等の高止まりによる影響などにより、売上高は18億1百万円(前年同四半期比11.1%増)の増収、セグメント利益については2億5千9百万円(前年同四半期はセグメント利益2億6千1百万円)の利益を確保しました。」

    建材関係の物流が堅調で増収となり利益も確保したが、燃料費等の高止まりによりセグメント利益は前年同期の2億6千1百万円から2億5千9百万円へ微減した。
  12. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「物流事業においては、燃料費高騰などの影響を受けましたが、営業倉庫の活用や輸出入業務ならびに大型案件のスポット受注などにより、売上高は11億9千3百万円(前年同四半期比18.6%増)、セグメント利益は1億5千1百万円(前年同四半期はセグメント利益1億5千3百万円)と利益を確保しました。」

    物流事業で営業倉庫の活用、輸出入業務、大型案件のスポット受注を進め、燃料費高騰の影響下でも売上高を増加させ、利益を確保した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「物流事業においては、燃料費高騰などの影響を受けましたが、形材販売の出荷量の増加などにより、売上高は6億7百万円(前年同四半期比24.7%増)、セグメント利益は7千8百万円(前年同四半期はセグメント利益6千7百万円)と増収増益になりました。」

    燃料費高騰の影響がある中、形材販売の出荷量増加により物流事業は増収増益となり、セグメント利益も前年同期を上回った。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「物流事業においては、サッシでは物量の減少傾向の影響を受けましたが、一般物流の物量の増加及び保管事業の強化などにより、売上高は16億2千万円(前年同四半期は13億3千9百万円)、セグメント利益は2億6千1百万円(前年同四半期はセグメント利益2億3千6百万円)となりました。」

    サッシ物量が減少傾向にある中、一般物流の物量増加と保管事業の強化により、物流事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「物流事業においては、サッシや一般物流の物量の回復に加え、保管事業の強化などにより、売上高は10億6百万円(前年同四半期は8億3千9百万円)、セグメント利益は1億5千3百万円(前年同四半期はセグメント利益1億2千7百万円)となりました。」

    物流事業でサッシ・一般物流の物量回復に加え、保管事業の強化を進め、売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保9回
  3. 2全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築8回
  4. 3リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化7回
  5. 4たな卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化7回
  6. 5不採算部門の解消とコスト削減7回
  7. 6第2四半期累計期間の営業・経常・親会社純損益の赤字化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「後退」でした。
報道
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