不二サッシ(5940)・施策前進
サプライチェーンを含む人権デューデリジェンス
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーンのサステナビリティ管理157社が書いているテーマ・逆風6社・追い風162社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度には、より実効的な状況把握のためにアンケートの配布先拡大や配布先に応じた内容の調整に着手いたしました。」
サプライヤー向け人権デューデリジェンスについて、アンケート対象の拡大・内容調整に着手し、ボーキサイト鉱山の人権・地域リスク調査にも対象を広げた。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後は、人権課題に取り組む社内ワーキンググループの設置を行い、人権リスクへの対応を進めてまいります。」
サプライヤーアンケートを継続する一方、社内ワーキンググループの設置準備と、アルミ新地金の上流であるボーキサイト鉱山の人権・地域リスク調査へ対象を広げた。 - FY2024初出有価証券報告書
「また、人権リスクの把握および防止・軽減のため、人権デューデリジェンスのプロセスに基づいた取り組みを推進してまいります。2022年度より、当社サプライヤーに向けたアンケートにおいて人権デューデリジェンスの認識・取り組み状況をヒアリングし、その結果に合わせた情報提供などを実施しております。」
2022年度からサプライヤーへのアンケートで人権デューデリジェンスの認識・取り組み状況を確認し、今後は社内ワーキンググループの設置や調査・分析結果の開示を検討している。