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不二サッシ(5940)・施策達成

業績連動報酬の拡大と株式報酬制度の検討

FY2019に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。

6記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY20202019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
業績連動型株式報酬制度56社が書いているテーマ・逆風1社・追い風54社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。39社中6社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「本制度の対象期間(2025年6月27日開催の当社第44期定時株主総会終結日の時から2028年6月の当社定時株主総会終結の時までの約3年間)中に、本制度に基づき当社株式を取締役に交付するために必要な当社株式の取得資金として、当社が本信託に拠出する金銭は、合計金102百万円を上限としております。」

    検討段階だった株式報酬制度を実際に導入し、2025年8月6日に信託による61,800株の取得を完了した。
  2. 2026-06-03実績引用株主総会

    「当社において導入している、職務執行の対価として会社役員に株式を交付する株式報酬制度の内容は、以下のとおりであります。」

    FY2026-H1に導入済みとされた株式報酬制度について、株式交付信託の制度内容と当期の報酬計上を再掲している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「なお、コーポレートガバナンス・コードの趣旨に鑑み、業績連動報酬部分の拡大や、中長期的な企業業績を反映させることを目的とする報酬制度として、企業価値(株式価値)向上と連動する株式報酬制度を2025年8月6日より導入しております。」

    株式報酬制度は従来の検討・推進方針から、2025年8月6日より実際に導入した段階へ進んだ。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年6月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「当社の取締役等に対する株式報酬等の額及び内容決定の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の取締役(社外取締役を除きます)、執行役員(国内非居住者を除きます)、を対象とした新たな株式報酬制度が導入されることになります。」

    従来の株式報酬制度の検討段階から、対象者を定めた制度導入議案を株主総会に付議する段階へ進んだ。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「短期業績連動報酬として、単年度の個別当期純利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を算出基礎とし、役位ごとに定める基準に基づき決定しており、当該純利益の増減により、業績報酬部分が変動する設計としております。なお、今後、コーポレートガバナンス・コードの主旨に鑑み、業績連動報酬部分の拡大や、中長期的な企業業績を反映させることを目的とする報酬制度として、企業価値(株式価値)向上と連動する株式報酬制度を検討、推進してまいります。」

    短期の純利益連動報酬の仕組みを示し、業績連動報酬の拡大及び株式報酬制度の検討・推進方針を継続している。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「なお、今後、コーポレートガバナンス・コードの主旨に鑑み、業績連動報酬部分の拡大や、中長期的な企業業績を反映させることを目的とする報酬制度として、企業価値(株式価値)向上と連動する株式報酬制度を検討、推進してまいります。」

    業績連動報酬部分の拡大と、企業価値・株式価値の向上に連動する株式報酬制度の検討・推進を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化3回
  3. 2全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築3回
  4. 3物流事業の物量回復と保管事業の強化3回
  5. 4生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資3回
  6. 5ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保2回
  7. 6文化シヤッターとの共同開発による開口部商品の高付加価値化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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