不二サッシ(5940)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「これにより2026年3月30日に全株式の売却を実施いたしました。」
政策保有株式について、合理性検証に基づき永大産業株式を2026年3月30日に全株式売却した。縮減方針が個別銘柄の売却に進んでいる。 - FY2025前進有価証券報告書
「経営戦略・事業内容から保有の妥当性・合理性を総合的に検証した結果、縮減することといたしました。これにより2025年3月28日に全株式の売却を実施いたしました。」
政策保有株式について、鹿島建設㈱株式を2025年3月28日に全株式売却した。永大産業㈱株式等についても縮減方針を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年5月29日開催の取締役会において、保有の妥当性・合理性について総合的に検証いたしました結果、縮減することといたしました。」
政策保有株式について、2024年5月29日の取締役会で検証した結果、永大産業㈱株式の縮減を決定した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の経営戦略・事業内容及び同社の経営内容並びに含み益、配当等につき、2022年11月28日開催の取締役会において、保有に伴う便益及びリスク、資本コスト等を勘案し、保有の妥当性・合理性について総合的に検証いたしました結果、縮減することといたしました。」
政策保有株式について、取締役会で資本コスト等を踏まえて検証した結果、ジャノメ株式を縮減した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、取締役会において、毎年、当該政策保有株式について資本コスト等を基準にリスクとリターンを勘案した中長期的な経済合理性等や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について検証を行い、その結果、保有の妥当性、意義、必要性がないと判断される場合、縮減するなど見直しを行います。」
政策保有株式について、取締役会による毎年の合理性検証と、必要性がない場合の縮減方針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取締役会において、毎年、当該政策保有株式について資本コスト等を基準にリスクとリターンを勘案した中長期的な経済合理性等や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点からの保有効果等について検証を行い、その結果、保有の妥当性、意義、必要性がないと判断される場合、縮減するなど見直しを行います。」
政策保有株式について、取締役会が毎年、資本コスト、リスク・リターン、取引先との関係維持・強化の観点から保有の合理性を検証し、必要性がない場合は縮減する方針を初めて独立したテーマとして記載している。