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不二サッシ(5940)・施策前進

次世代型建材商品の開発

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 320192020: 320202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
品揃え・標準化・品質安全・コスト低減を統合した製品研究開発2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、木材の利活用にも挑戦し、低層の住宅から中高層のビルやマンションまでを対象としたアルミ木複合サッシの開発にも取り組み、2025年には、グッドデザイン賞を受賞いたしました。」

    高断熱商品の拡充に加え、アルミ木複合サッシを開発し、2025年にグッドデザイン賞を受賞した。対象市場・素材の広がりと具体的な評価実績が示された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「高層向け市場にはアルミ樹脂複合構造「FNS-Ⅱ100R」のバリエーションを順次追加し、中低層向けにはアルミ樹脂複合サッシ「FNS-Ⅱ100RS」を、改装向けアルミ樹脂複合サッシ「FNS-RER」を、さらには、既存の窓を変更することなく簡易に断熱性を高めたいニーズに応え、樹脂内窓「インプラードⅡ」のバリエーション追加を行い、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献しております。」

    高断熱商品のラインアップについて、FNS-Ⅱ100Rの追加展開に加え、FNS-Ⅱ100RS、FNS-RER、インプラードⅡのバリエーション追加へ進んだ。木製サッシの共同開発も進めている。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「高層向け市場にはアルミ樹脂複合構造「FNS-Ⅱ100R」のバリエーションを順次追加し、中低層向けにはアルミ樹脂複合サッシ「FNS-100RS」を、改装向けアルミ樹脂複合サッシ「FNS-RER」を、さらには、既存の窓を変更することなく簡易に断熱性を高めたいニーズに応え、樹脂内窓「インプラードⅡ」を市場投入し、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献しております。」

    FNS-Ⅱ100Rの展開に加え、FNS-100RS、FNS-RER、インプラードⅡを市場投入し、高断熱商品の対象市場・用途を拡大した。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「高断熱サッシ商品のアルミ樹脂複合構造「FNS-Ⅱ100R」のバリエーションを順次追加(個別防火連段窓およびコーナー窓、高耐風圧、高遮音対応)し、出荷量も増加しており、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献しています。中低層用の商品では「細見付自動ドアフェイシングフロントCF9」が2022年グッドデザイン賞を受賞しております。」

    FNS-Ⅱ100Rの防火・高耐風圧・高遮音等のバリエーション追加と出荷量増加、CF9の2022年グッドデザイン賞受賞が示された。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「建材事業においては、ビル建材事業における利益率良化や住宅建材事業における高断熱商品の拡販などにより、売上高は451億2千3百万円(前年同四半期は379億5千万円)、セグメント損失は3億6百万円(前年同四半期はセグメント損失7億9千1百万円)となりました。」

    住宅建材事業における高断熱商品の拡販を引き続き実施している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「建材事業においては、ビル建材事業における期内売上工事の取込みや、住宅建材事業における高断熱商品の拡販などにより、売上高は288億3千万円(前年同四半期は266億2千5百万円)、セグメント損失は2億6千5百万円(前年同四半期はセグメント損失2億5千1百万円)となりました。」

    住宅建材事業における高断熱商品の拡販を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「建材事業においては、ビル建材事業における短納期物件の取込みや、住宅建材事業における高断熱商品の拡販を推進しましたが、売上高は266億2千5百万円(前年同四半期比8.8%減)、セグメント損失2億5千1百万円(前年同四半期はセグメント損失1億6千2百万円)と減収減益となりました。」

    住宅建材事業における高断熱商品の拡販を引き続き推進している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「中期経営計画「創造」の核となる次代商品体系構築では、計画した高断熱・高遮音・防火性・安全性等の付加価値を高め、ビル用CWに対応し、かつ形材断熱性能設計に自由度を持たすことができるカシメ断熱構造および、アルミ樹脂複合構造の「FNS-Ⅱ100R」の市場投入を完了し髙い評価を頂くと共に、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献しております。」

    次世代商品体系について、カシメ断熱構造及び「FNS-Ⅱ100R」の市場投入を完了した。加えて、インナー防火スクリーンの開発も完了し、商品展開の段階が進んだ。
  9. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「建材事業においては、連結子会社の増加に加え、住宅建材事業は高断熱商品拡販により堅調に推移し、売上高は409億5千7百万円(前年同四半期比4.9%増)と増収になりましたが、ビル建材事業における商品開発投資による固定費増加等により、セグメント損失9億6千8百万円(前年同四半期はセグメント損失5億7千8百万円)と減益になりました。」

    高断熱商品の拡販を引き続き実施し、住宅建材事業は堅調とされた。一方、建材事業全体ではビル建材事業の固定費増加等により損失が拡大した。
  10. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「連結子会社の増加に加え、住宅建材事業は高断熱商品拡販により堅調に推移し、売上高は291億9千万円(前年同四半期比8.3%増)と増収になりましたが、ビル建材事業における商品開発投資による固定費増加等により、セグメント損失2億5千1百万円(前年同四半期はセグメント損失2億2千2百万円)と減益になりました。」

    高断熱商品の拡販を継続し、住宅建材事業は堅調とされた。
  11. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「建材事業においては、住宅建材事業は高断熱商品拡販により堅調に推移しましたが、ビル建材事業における競争激化や商品開発投資による固定費増加等により、売上高は83億5百万円(前年同四半期比6.4%減)、セグメント損失10億6千6百万円(前年同四半期はセグメント損失7億4千2百万円)と減収減益になりました。」

    高断熱商品の拡販が住宅建材事業の堅調な推移を支える施策として引き続き記載されている。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「この社会動向の中、当社におきましては、中期経営計画「創造」の核となる次代商品体系構築に向け、新プラットホームをベースとする高断熱・高遮音・防火性・安全性等の付加価値を高めた次世代型商品の開発計画を推進し、2017年度の高層ビル用CWの高強度に対応、かつ形材断熱性能設計に自由度を持たすことができるカシメ断熱構造に加えて、2018年度アルミ樹脂複合の更なる高断熱商品「FNS-Ⅱ100R」を開発し、2018年度グッドデザイン賞を受賞すると共に、CO2排出量の削減と建物の省エネルギー化に貢献しております。」

    次世代商品体系について、アルミ樹脂複合の高断熱商品「FNS-Ⅱ100R」を開発し、グッドデザイン賞を受賞した。SAJサッシには防火設備のバリエーションも追加した。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「住宅建材におきましては、ZEH住宅を実現するヨーロッパ並みの超高断熱の次世代用高断熱サッシ商品名「SAJサッシ」を、2017年度よりハウスメーカー様への納品を開始しました。さらにSAJサッシに防火戸のバリエーションを展開し、対応範囲の拡大を行いました。」

    次世代型高断熱サッシについて、2017年度からハウスメーカーへの納品を開始し、防火戸のバリエーションも追加した。
  14. FY2017前進有価証券報告書

    「2016年度ZEH住宅を実現するヨーロッパ並みの超高断熱の次世代用高断熱サッシを開発し、2017年度よりハウスメーカー様への納品を開始いたします。」

    次世代型商品の開発計画について、超高断熱サッシを開発し、2017年度からハウスメーカーへの納品を開始する具体的な段階到達が示された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「中期3ヵ年計画「商品力強化と新分野への挑戦」の核となる次世代商品体系構築に向け、新プラットホームをベースとする高断熱・高遮音・防火性・安全性等の付加価値を高めた次世代型商品の開発計画を推進しております。」

    新プラットホームを基盤に、断熱・遮音・防火・安全性を高めた商品体系の構築を進めている。
一緒に動いた変遷

「生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資8回
  3. 2リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化7回
  4. 3全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築6回
  5. 4たな卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化6回
  6. 5第2四半期累計期間の営業・経常・親会社純損益の赤字化5回
  7. 6文化シヤッターとの共同開発による開口部商品の高付加価値化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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