不採算部門の解消とコスト削減
FY2017-Q1に初出。16回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-06-03。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「物流事業においては、大型設備の輸出入や営業倉庫の業績が寄与したことなどにより、売上高は16億9千5百万円(前年同四半期比13.7%増)と増収、利益面では配車効率化などコスト低減への取り組みなどによりセグメント利益2億2千7百万円(前年同期はセグメント利益2億9百万円)と増益になりました。」
物流事業で配車効率化などのコスト低減を進め、セグメント利益は前年同期の2億9百万円から2億2千7百万円へ増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「形材外販事業においては、収益性の高い加工品の販売が拡大したことなどにより、売上高は232億5千4百万円(前年同期比9.0%増)と増収になり、加工品の販売拡大に加えて、内製化による外注費の低減や設備投資による生産性向上などの結果、セグメント利益は3億6千6百万円(前年同期はセグメント利益3億1千3百万円)と増益になりました。」
加工品拡大、内製化による外注費低減、設備投資による生産性向上を進め、形材外販事業の売上高・利益が増加した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「利益面では内製化による外注費低減等の合理化施策の推進などにより、セグメント利益7千万円(前年同期はセグメント利益2千3百万円)と増益になりました。」
形材外販事業で内製化による外注費低減などの合理化施策を進め、セグメント利益は前年同期の2千3百万円から7千万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不採算取引や運送単価の改善、アルミ加工品での内製化による外注費の低減などによる利益率の向上により、セグメント利益は3億1千3百万円(前年同期はセグメント損失5億6千6百万円)と黒字化いたしました。」
不採算取引・運送単価の改善、アルミ加工品の内製化による外注費低減を進め、形材外販事業を前年の損失から黒字へ転換した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「形材外販事業においては、アルミ地金市況の連動及び物量減少の影響などにより、売上高は103億8百万円(前年同四半期比3.8%減)と減収になりましたが、不採算取引の改善などにより、セグメント利益は2千3百万円(前年同四半期はセグメント損失1億7千万円)と増益になりました。」
不採算取引の改善を進めた結果、形材外販事業のセグメント損益が前年同期の1億7千万円の損失から2千3百万円の利益へ改善した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「形材外販事業においては、アルミ地金市況に連動した販売単価上昇などにより、売上高は107億1千1百万円(前年同四半期比18.1%増)と増収になり、諸資材価格の高騰の影響を受けたものの、生産体制の見直しなどの抜本的改革を進めたことなどにより、セグメント損失は1億7千万円(前年同四半期はセグメント損失2億9千6百万円)と赤字幅を縮小いたしました。」
形材外販事業で生産体制の見直しなどの抜本的改革を進め、諸資材価格高騰の影響がある中でもセグメント損失を前年同期の2億9千6百万円から1億7千万円へ縮小した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「環境事業においては、プラント部門の営業力強化に加え、薬剤販売におけるコスト削減などにより、売上高は20億4百万円(前年同四半期は20億8千5百万円)、セグメント利益1億8千4百万円(前年同四半期はセグメント利益9千万円)となりました。」
環境事業における薬剤販売のコスト削減を進め、セグメント利益が前年同期比で増加した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「環境事業においては、コロナ禍における薬剤販売減少の影響は継続しているものの、プラント部門の営業力強化やコスト削減などにより、売上高は13億5千万円(前年同四半期は12億8千万円)、セグメント利益は1億4千6百万円(前年同四半期はセグメント利益9百万円)となりました。」
環境事業でコスト削減を進め、セグメント利益が前年同期の9百万円から1億4千6百万円へ改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「このような中、当社は新型コロナウイルスの感染拡大による市場環境の悪化が危惧される状況を踏まえ、「緊急対策プロジェクト」を発足し、経費削減ならびに業務改革等に取り組み、様々な施策を講じることで、今年度事業計画を推進してまいります。」
従来のコスト削減に加え、新型コロナウイルスへの対応として「緊急対策プロジェクト」を発足し、経費削減と業務改革を進める段階に入った。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「形材外販事業においては、物量減少の影響などにより、売上高は52億9千5百万円(前年同四半期比2.7%減)と減収になりましたが、コスト削減に注力したことなどから、セグメント損失7千6百万円(前年同四半期はセグメント損失1億3千万円)となりました。」
物量減少により減収となった一方、コスト削減を継続し、セグメント損失は前年同期の1億3千万円から7千6百万円へ縮小した。 - FY2017前進有価証券報告書
「形材外販事業においては、海外での事業縮小やアルミ地金市況および為替変動により、売上高203億1千3百万円(前年同期比5.5%減)と減収になりましたが、国内での物量拡大やコスト削減に注力したことなどから、セグメント利益3億8千2百万円(前年同期はセグメント損失3億9千8百万円)と黒字転換しました。」
国内物量拡大とコスト削減を通年で進め、形材外販事業のセグメント損益が前年の3億9千8百万円の損失から3億8千2百万円の利益へ転換した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「形材外販事業においては、海外での事業縮小やアルミ地金市況および為替変動により、売上高151億9千4百万円(前年同四半期比4.8%減)と減収になりましたが、国内での物量増加やコスト削減に注力したことなどから、セグメント利益5億2千5百万円(前年同四半期はセグメント損失2億9千5百万円)と黒字転換しました。」
国内物量の増加とコスト削減を継続し、形材外販事業のセグメント利益は前年の2億9千5百万円の損失から5億2千5百万円へ改善した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「国内での物量増加やコスト削減に注力したことなどから、セグメント利益2億8千3百万円(前年同四半期はセグメント損失2億2千3百万円)と黒字転換しました。」
不採算部門の解消・コスト削減を継続し、形材外販事業で前年のセグメント損失から2億8千3百万円の利益への黒字転換を達成した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「不採算部門の解消やコスト削減に注力したことなどからセグメント利益は1億6千9百万円(前年同四半期はセグメント損失1億1千5百万円)となりました。」
不採算部門の整理とコスト削減を、形材外販事業の採算改善に向けた具体的施策として記載している。