Komori
不二サッシ(5940)・施策前進

製品安全・品質保証体制の強化

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。

6記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2023 – FY20252017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
製品品質保証・安全規制対応体制の強化36社が書いているテーマ・逆風1社・追い風35社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度には次のフェーズとして、実建物(小学校)における瞬時損傷判定技術の実証実験を開始いたしました。」

    光センサアラートシステムについて、実験施設での検証から実建物での実証実験へ進展した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「研究分野においては産学官連携による共同研究を強化し、現在は防災科学技術研究所、名古屋大学、文化シヤッター㈱と、大地震後の建物応急危険度判定を即時に行う「光センサアラートシステム」の開発を行っております。2023年2月には大型振動破壊実験施設「E-ディフェンス」で検証実験を行い、2024年6月からは防災科学技術研究所を中心とするプロジェクトに参加し、自治体の協力のもとで実用化に向けた実証実験を計画しております。」

    品質・安全に関する研究開発で、光センサアラートシステムの検証実験から自治体協力による実用化実証計画へ進展した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動の責任部署である技術本部は、「ISO9001品質マネジメントシステム」及び「ISO17025試験品質マネジメントシステム」を取得しており、商品開発設計ならびに試験検証プロセスにおいて品質に拘り、高品質な商品を提供しております。なお、試験所では、試験設備を有効活用し、社外から依頼される有償試験を積極的に受付けております。顧客のニーズに応えるため、最新の測定技術であるモーションキャプチャを使った試験方法を開発し、2021年度にはISO17025の認定を取得し、2022年度には独自に開発した試験方法として特許出願も行っております。」

    ISO17025認定取得に続き、モーションキャプチャを用いた独自試験方法を開発し、2022年度に特許出願を行った。
  4. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動の責任部署である技術本部は、「ISO9001品質マネジメントシステム」での設計品質の管理、ならびに公的試験機関と同等の国際的にも認められる「ISO17025」を取得した試験所での性能証明と、高品質商品を提供しております。」

    ISO9001による設計品質管理とISO17025取得試験所による性能証明を通じた品質保証体制を継続している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループの研究開発活動の責任部署である技術本部は、「ISO9001品質マネジメントシステム」、「ISO14001環境マネジメントシステム」での設計品質の管理、ならびに公的試験機関と同等の国際的にも認められる「ISO17025」を取得した試験所での性能証明と、高品質商品を提供しております。」

    ISO9001・ISO14001・ISO17025を活用した設計品質管理、環境管理、性能証明の体制を継続している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「製品安全を経営の責務と位置づけ、お客様に安心、安全な製品をお届けするために、グループ全体で製造・販売する製品の安全確保に努めております。また、顧客満足や安心・安全な商品提供のために必要なすべての計画的・体系的な活動を不二サッシグループ全体で実施するため、「品質管理委員会」や「中央規格委員会」において品質情報の共有化や水平展開ならびに規格の整備を行うとともに、品質パトロール(監査)を通じて品質保証体制の強化を図っております。」

    製品安全行動指針、事故情報報告制度、品質管理委員会・中央規格委員会、品質パトロールを通じた品質保証の仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「文化シヤッターとの共同開発による開口部商品の高付加価値化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1文化シヤッターとの共同開発による開口部商品の高付加価値化3回
  3. 2次世代型建材商品の開発3回
  4. 3生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資3回
  5. 4政策保有株式の合理性検証と縮減3回
  6. 5リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化2回
  7. 6全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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