経営の透明性と監視・監督機能の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに23社。
- FY2026前進有価証券報告書
「提出日(2026年6月24日)現在、当社の取締役会は、代表取締役社長 江崎裕之が議長を務め、その他のメンバーは、代表取締役 宮﨑恒史、取締役 新野伸宏、取締役 石井浩、取締役 土井和之、社外取締役 澤飯明広、社外取締役 濵﨑利香、社外取締役 宮越極の取締役8名(うち社外取締役3名)で構成されております。」
取締役8名のうち社外取締役3名という構成を維持し、ROIC、生産性、人的資本、企業価値向上等を取締役会の討議テーマとして具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「なお、取締役 吉田勉氏は2024年6月27日の株主総会終結の時をもって退任となり、新たに取締役 土井和之氏、社外取締役 濵﨑利香氏が就任いたしましたので、現在、取締役は8名(うち社外取締役3名)となりました。社外取締役は取締役総数の3分の1を超えております。」
社外取締役が2名から3名となり、取締役8名のうち3名が社外取締役となった。女性社外取締役も就任している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役社長 江崎裕之が議長を務め、その他のメンバーは、代表取締役 宮﨑恒史、取締役 吉田勉、取締役 新野伸宏、取締役 石井浩、社外取締役 緒方右武、社外取締役 澤飯明広の取締役7名(うち社外取締役2名)で構成されております。」
社外取締役が2名となり、取締役会の構成と社外役員による監督・助言体制が示された。取締役会実効性の自己評価や社外役員との意見交換も実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方は、当社グループ全体の企業価値の向上と強固な経営基盤の構築を通じて、お客様に信頼され、社会に貢献し続けるという経営基本方針を実現するため、責任ある経営体制の確立と経営の透明性向上並びに経営に対する監視・監督機能の強化に努めることで、ガバナンスの強化を図っております。」
責任ある経営体制、透明性、監視・監督機能の強化をコーポレートガバナンスの基本方針として継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社のコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方は、当社グループ全体の企業価値の向上と強固な経営基盤の構築を通じて、お客様に信頼され、社会に貢献し続けるという経営基本方針を実現するため、責任ある経営体制の確立と経営の透明性向上並びに経営に対する監視・監督機能の強化に努めることで、ガバナンスの強化を図っております。」
責任ある経営体制、透明性、監視・監督機能の強化をコーポレートガバナンスの基本方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「責任ある経営体制の確立と、経営の透明性向上並びに経営に対する監視・監督機能の強化に努めることで、ガバナンスの強化を図っております。」
社外取締役・社外監査役、執行役員制度、取締役会・経営会議による監督を企業統治の手段として記載している。