Komori
不二サッシ(5940)・事実対処直近の決算(2026-08-04)では「その他」

純資産減少と自己資本比率低下

FY2023-Q3に初出。12回の記載のうち5回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載は2026-08-04。

12記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2024-Q1 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY2026-H12023: 420232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
純資産減少と低水準の自己資本比率15社が書いているテーマ・逆風15社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中6社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-04その他決算

    「純資産合計は250億9千1百万円となり、前連結会計年度末に比べ6億7千7百万円減少いたしました。」

    四半期損失などにより純資産及び自己資本比率が前年度末から低下した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ21億7千7百万円増加し、257億6千9百万円となりました。」

    純資産は前年度末比21億77百万円増加し、自己資本比率も27.7%から29.6%へ上昇した。
  3. FY2026-H1中間純資産増加・自己資本比率高水準有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ2億5千9百万円増加し、238億5千万円となりました。」

    純資産は前年度末から2億5千9百万円増加し、238億5千万円となった。自己資本比率は27.5%で、前年中間期の24.4%を上回る一方、前年度末の27.7%からはやや低下した。
  4. FY2025-H1中間純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ3億2千9百万円減少し、206億2千4百万円となりました。」

    純資産は前年度末の209億5千3百万円から206億2千4百万円へ減少した一方、自己資本比率は23.2%から24.4%へ上昇した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ23億2千3百万円増加し、209億5千3百万円となりました。これにより自己資本比率は23.2%(前連結会計年度末は21.1%)となりました。」

    純資産は前年度末比23億23百万円増加し、自己資本比率も21.1%から23.2%へ上昇した。
  6. FY2024-Q3第3四半期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ4億3千3百万円減少し、181億9千6百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の186億3千万円から181億9千6百万円へ減少し、自己資本比率も21.1%から20.4%へ低下した。
  7. FY2024-Q2上期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ5億3千3百万円減少し、180億9千6百万円となりました。」

    純資産は前連結会計年度末の186億3千万円から180億9千6百万円へ減少し、自己資本比率も21.1%から20.3%へ低下した。
  8. FY2024-Q1四半期純資産・自己資本比率低下有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ10億5百万円減少し、176億2千4百万円となりました。」

    純資産は2023年3月末の186億3千万円から176億2千4百万円へ減少し、自己資本比率も21.1%から20.9%へ低下した。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末の純資産合計は、前連結会計年度に比べ5億6千5百万円増加し、186億3千万円となりました。この結果、自己資本比率は21.1%(前連結会計年度末は21.5%)となりました。」

    第3四半期末に17.5%まで低下していた自己資本比率は年度末に21.1%へ戻り、純資産も前年度末比5億65百万円増加した。ただし自己資本比率は前年度末を下回る。
  10. FY2023-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ23億3千7百万円減少し、157億2千7百万円となりました。 自己資本比率(%) 23.0 17.5 21.5」

    当第3四半期連結会計期間末の純資産合計は前連結会計年度末から減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の21.5%から17.5%となった。
一緒に動いた変遷

「生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備更新と太陽光発電関連設備への投資5回
  3. 2たな卸資産増加による営業活動キャッシュ・フローの悪化5回
  4. 3ビルサッシ事業の利益と価格競争力の確保4回
  5. 4リニューアル・フロント・環境・アルミ加工分野による収益源の多様化4回
  6. 5全社レベルのPDCAによる強靭な事業システムの構築4回
  7. 6物流事業の物量回復と保管事業の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
不二サッシの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
純資産減少と自己資本比率低下|不二サッシ(5940)の変遷 | Komori