LIXIL(5938)・施策再掲直近の株主総会(2026-06-08)では「前進」
新たなコア事業の創出
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-25。直近の記載は2026-06-08。
5記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな事業の柱を構築する16社が書いているテーマ・逆風1社・追い風15社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1再掲有価証券報告書
「また、環境戦略を事業戦略に統合しイノベーションの創出に注力することで、画期的な技術や製品、ビジネスモデルの確立に取り組んでいます。」
新たな収益の柱となる技術・製品・ビジネスモデルの確立に向け、環境戦略と事業戦略を統合したイノベーションを継続している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年には、売上の半分以上をこれらの商品群が占める姿を目指します。」
新たなコア事業の創出について、社会・環境にインパクトを生み出す商品群を2030年に売上の半分以上とする測定可能な中長期目標を追加した。 - FY2023初出有価証券報告書
「将来の成長に向けて、インパクトのある新しい技術、製品、ビジネスモデルの創造を通じて、新たな収益の柱になるようなコア事業の確立を目指しリソースを投入していきます。」
進化したLIXIL Playbookの5つ目の優先課題として、新技術・製品・ビジネスモデルを通じた新たな収益の柱の育成を初めて独立して示した。