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LIXIL(5938)・施策達成

LIXILビバ上場による店舗展開とリフォームチャネル拡大

FY2017に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2021-Q2。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2018前進FY2019-Q3 – FY2020-Q32017: 320172018: 220182019: 420192020: 42020
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LIXILビバ上場・株式売却による店舗展開とリフォームチャネル拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q2達成有価証券報告書

    「その後、本株式譲渡に必要な諸手続を経て、2020年11月9日に株式譲渡を実行いたしました。」

    LIXILビバについて、売却決定・公開買付け成立に続き、2020年11月9日に株式譲渡が実行された。上場後の店舗展開・リフォームチャネル拡大を軸とするテーマは、売却完了へ移行した。
  2. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、本公開買付けは成立しており、その概要は、次のとおりであります。また、本公開買付けの成立に伴い、当社及びアークランドサカモト社の2社で、LIXILビバの発行済株式総数(2020年6月30日時点)の90.83%を保有することとなります。」

    LIXILビバ売却について公開買付けが成立し、当社とアークランドサカモト社による保有割合が90.83%となった。株式譲渡自体は一連の手続後、2020年11月の実行予定とされている。
  3. FY2020再定義有価証券報告書

    「当社が保有するLIXILビバのすべての普通株式をLIXILビバへ譲渡することを決定し、2020年11月(予定)に株式譲渡を行う予定です。」

    LIXILビバの上場後の店舗展開・リフォームチャネル拡大から、保有する53%全株式の譲渡と完全子会社化への移行へ方針が変わった。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるスーパービバホーム5店舗の新規出店効果に加え、引き続きリフォーム関連売上が堅調な伸びを示したことなどもあり売上収益は1,422億6百万円(前年同四半期比4.6%増)と増収でありました。」

    スーパービバホーム5店舗の新規出店とリフォーム関連売上の伸長により、流通・小売り事業の売上収益が前年同期比4.6%増となった。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「流通・小売り事業においては、当第2四半期連結累計期間におけるスーパービバホーム3店舗の新規出店効果に加え、引き続きリフォーム関連売上が堅調な伸びを示したこと、及び消費税増税前の駆け込み需要等もあり売上収益は952億2百万円(前年同四半期比8.4%増)、事業利益は52億61百万円(前年同四半期比11.1%増)と増収増益でありました。」

    スーパービバホーム3店舗の新規出店とリフォーム関連売上の伸長により、流通・小売り事業が増収増益となった。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「流通・小売り事業においては、当第1四半期連結累計期間におけるスーパービバホーム2店舗の新規出店効果に加え、引き続きリフォーム関連売上が堅調な伸びを示したことなどにより売上収益は456億35百万円(前年同四半期比4.9%増)、事業利益は25億76百万円(前年同四半期比9.9%増)と増収増益でありました。」

    スーパービバホーム2店舗の新規出店とリフォーム関連売上の伸長により、流通・小売り事業が増収増益となった。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「流通・小売り事業においては、“理想のくらし・新たなライフスタイルを提案する”進化するホームセンター「スーパービバホーム」4店舗をはじめ新規店舗の展開による積極的な拡販に努めたことなどにより売上収益は1,763億81百万円(前年同期比1.6%増)」

    スーパービバホーム4店舗を含む新規店舗展開により、流通・小売り事業が増収となった。
  8. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「流通・小売り事業においては、5店舗の新規出店に加え、リフォーム関連売上が堅調な伸びを示したことなどにより売上収益は1,359億76百万円(前年同四半期比1.4%増)、事業利益は76億32百万円(前年同四半期比5.2%増)と増収増益でありました。」

    5店舗の新規出店とリフォーム関連売上の伸長により、流通・小売り事業が増収増益となった。店舗展開とリフォームチャネル拡大の進展が数値で示された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社LIXILビバは、2017年4月12日に、東京証券取引所 市場第一部に上場いたしました。」

    LIXILビバの上場、当社保有株式の一部売出し及び新株発行後の52%保有を再確認している。
  10. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「流通・小売り事業においては、売上収益は新店舗展開などにより1,340億80百万円(前年同四半期比0.8%増)と増収となりました。」

    LIXILビバの上場後も、新店舗展開を通じた流通・小売り事業の拡大を継続している。
  11. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社LIXILビバは、2017年4月12日に、東京証券取引所 市場第一部に上場いたしました。当社は、LIXILビバの発行済株式総数のすべてを所有しておりましたが、株式上場に際し、当社が所有するLIXILビバの株式の一部を売出し、また、LIXILビバは、新株発行により資金調達をいたしました。」

    LIXILビバの上場、当社保有株式の一部売出し及び同社の新株発行の内容を第2四半期でも確認している。当社の持分は52%である。
  12. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社LIXILビバ(以下、LIXILビバ)は、2017年4月12日に、東京証券取引所 市場第一部に上場いたしました。当社は、LIXILビバの発行済株式総数のすべてを所有しておりましたが、株式上場に際し、当社が所有するLIXILビバの株式の一部を売出し、また、LIXILビバは、新株発行により資金調達をいたしました。」

    LIXILビバの上場、当社保有株式の一部売出し及び同社の新株発行について、当四半期でも取引内容を再確認している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「LIXILビバは、2017年4月12日に、東京証券取引所 市場第一部に上場いたしました。」

    LIXILビバの上場、当社による株式売出し及び新株発行を通じて、店舗展開・資金調達の選択肢を確保し、当社は発行済株式総数の52%を引き続き保有した。
一緒に動いた変遷

「ハウジングテクノロジー事業の再興ロードマップ」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ハウジングテクノロジー事業の再興ロードマップ5回
  3. 2収益性・成長性を重視した事業ポートフォリオの確立5回
  4. 3市場・顧客ニーズの変化への対応リスク4回
  5. 4競争力あるコストの実現とHQ-FITプログラム4回
  6. 5調達手段の多様化による流動性・安定性の確保4回
  7. 6住宅着工・建設需要の変動リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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