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LIXIL(5938)・施策悪化

基幹システムの刷新

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2021悪化FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 220172018: 220182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
基幹業務システムの更新投資166社が書いているテーマ・逆風5社・追い風160社

LIXILがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より8年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている166社のうち14社を表示しています。上の文は166社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「現在開発中の日本で使用する基幹システムについて導入範囲の見直しを行ったため、将来において事業の用に供しない範囲に係るソフトウェア仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。」

    基幹システムの導入範囲見直しによりソフトウェア仮勘定2,029百万円を減損し、基幹システム刷新の計画変更・費用負担が通期実績として確認された。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の減損損失のうち2,029百万円は、ソフトウェア仮勘定(リビング事業セグメント)の減損に係る金額です。現在開発中の日本で使用する基幹システムについて導入範囲の見直しを行ったため、将来において事業の用に供しない範囲に係るソフトウェア仮勘定の帳簿価額を回収可能価額まで減額しています。」

    基幹システムの導入範囲見直しにより、将来使用しない範囲のソフトウェア仮勘定20億29百万円を減損した。
  3. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「事業利益は国内事業のIT償却費をはじめとした販管費増加による影響を、リフォーム売上の増加と価格改定効果にてカバーするとともに、海外事業においても欧州・中東における売上改善や構造改革による効果が寄与したことなどから、152億38百万円(前年同期比107.7%増)の増益となりました。」

    基幹システム等に係るIT償却費を含む販管費増加が、ウォーターテクノロジー事業の利益負担として実績に現れている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「特に、効率的で安定した事業活動の遂行を担保するため、老朽化した基幹システムの刷新を進めており」

    基幹システム刷新を継続しているが、本 filing では完了時期や完了実績は示されていない。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「株式会社LIXILの本社は、上記のほかに現在開発中の基幹システムとして無形資産(ソフトウェア仮勘定及びソフトウェア)33,341百万円を計上しております。」

    基幹システム刷新はなお開発中で、ソフトウェア仮勘定及びソフトウェア33,341百万円を計上している。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、利益面においては増収効果や継続的なコストダウンによる粗利増があったものの、売上増に伴う物流費の増加に加え、マーケティング費用やITシステム償却費などの先行投資による販管費の大幅な増加などがあり事業利益は686億38百万円(前年同四半期比10.5%減)と減益となりました。」

    基幹システムに関する先行投資の償却費が販管費増加及び事業利益減益の要因として実績に現れている。
  7. FY2017悪化有価証券報告書

    「現在開発中の基幹システムについて導入範囲の見直しを行っております。これにより、基幹システム導入範囲のうち、将来において事業の用に供しない範囲に係るソフトウェア仮勘定については減損損失を計上しております。」

    導入範囲の見直しに伴い91億72百万円のソフトウェア仮勘定を減損。投資予定金額も2017年4月に440億円から406億円へ変更された。
  8. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった株式会社LIXILの基幹システム刷新につきましては、2016年6月に計画の見直しを行い、投資予定金額及び完了予定年月を変更しております。なお、投資予定金額は35,528百万円から44,000百万円に、また、完了予定年月は2017年4月から2019年3月に変更しております。」

    基幹システム刷新の投資予定額44,000百万円、完了予定2019年3月という計画を再掲している。
  9. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった株式会社LIXILの基幹システム刷新につきましては、2016年6月に計画の見直しを行い、投資予定金額及び完了予定年月を変更しております。なお、投資予定金額は35,528百万円から44,000百万円に、また、完了予定年月は2017年4月から2019年3月に変更しております。」

    基幹システム刷新について、投資予定額44,000百万円、完了予定2019年3月の計画を再掲している。
  10. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった株式会社LIXILの基幹システム刷新につきましては、当第1四半期連結累計期間において計画の見直しを行い、投資予定金額及び完了予定年月を変更しております。なお、投資予定金額は35,528百万円から44,000百万円に、また、完了予定年月は2017年4月から2019年3月に変更しております。」

    基幹システム刷新について、投資額44,000百万円・完了予定2019年3月という計画を再確認している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「主な内容は、ウォーターテクノロジー事業やハウジングテクノロジー事業などにおける基幹システム刷新への投資、生産能力増強、合理化及び維持更新投資であります。」

    設備投資総額は917億45百万円。基幹システム刷新計画は投資予定額を440億円、完了予定を2019年3月に変更している。
一緒に動いた変遷

「固定資産・のれんの減損リスク」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

644333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定資産・のれんの減損リスク6回
  3. 2住宅着工・建設需要の変動リスク4回
  4. 3為替変動リスク4回
  5. 4市場・顧客ニーズの変化への対応リスク3回
  6. 5資材価格高騰・供給品質のリスク3回
  7. 6海外市場における政治・規制・操業リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
LIXILの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-25の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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