コンプライアンス統括部を中心とするリスク管理・内部監査
FY2016に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに48社。
- FY2026前進有価証券報告書
「コンプライアンス統括部を中心に、業務監査部が各部署(93箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。また、リスク管理委員会を4回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
内部監査対象が前回の91箇所から93箇所へ増加し、リスク管理委員会を4回開催した実績が記載されている。 - 2026-06-04前進株主総会
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(93箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図った。」
業務監査の対象が、canonical thread で直近記載された91箇所から93箇所へ更新された。また、企業品質統括部を中心とするリスク情報の収集・対応実績を記載している。canonical thread は変更しない。 - FY2025前進有価証券報告書
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(91箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
業務監査の対象が前回の90箇所から91箇所へ更新された。内部監査とリスク情報の収集による未然防止・早期解決・再発防止の枠組みを継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(90箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。また、リスク管理委員会を4回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
内部監査対象90箇所とリスク管理委員会4回開催の活動実績を継続して記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(90箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。また、リスク管理委員会を4回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
内部監査対象が90箇所となり、リスク管理委員会を4回開催した実績が示された。 - FY2022内部監査対象88箇所有価証券報告書
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(88箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
内部監査対象が88箇所と開示され、前回の89箇所から実績値が更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(89箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。また、リスク管理委員会を5回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
内部監査89箇所、リスク管理委員会5回開催という前期からの実績水準を記載しており、活動の枠組みに重要な変更は示されていない。 - FY2020監査対象89箇所・リスク管理委員会5回開催有価証券報告書
「企業品質統括部を中心に、業務監査部が各部署(89箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。また、リスク管理委員会を5回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
業務監査の対象箇所は89箇所となり、リスク管理委員会は5回開催された。前期の監査対象90箇所・委員会4回開催から、実績値が更新された。 - FY2018前進有価証券報告書
「コンプライアンス統括部を中心に、業務監査部が各部署(90箇所)の内部監査を実施し、業務内容の監査を行いました。また、リスク管理委員会を4回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
内部監査対象が90箇所となり、リスク管理委員会を4回開催した実績が記載された。前期の監査対象88箇所から対象範囲が拡大している。 - FY2017前進有価証券報告書
「コンプライアンス統括部を中心に、業務監査部が各部署(88箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。また、リスク管理委員会を4回開催し、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
業務監査の対象が88箇所と具体化され、リスク管理委員会を4回開催した実績が記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「コンプライアンス統括部を中心に、業務監査部が各部署(44箇所)の業務監査を行い、対処すべきリスクに関し情報を収集し、未然防止、早期解決、再発防止を図りました。」
44箇所の業務監査、リスク管理委員会、内部通報などを通じた内部統制運用を記載している。