Komori
東洋シヤッター(5936)・目標再定義

既存事業の飛躍、効率化改革、企業体力の充実

FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

8記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再定義FY2018再掲FY2023 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
経営基盤強化による存在感ある企業への成長23社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

東洋シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「[経営ビジョン] (1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、企業品質を磨き続けます (3)独創性と挑戦 ニッチな発想力と果敢な実行力により、新たなマーケットの開拓を進めます (4)人財の育成 熱意と誇りを持って自ら動き、お客さまに信頼される企業人を育成します」

    従来の『変革への挑戦』を『独創性と挑戦』へ改め、新たなマーケット開拓を明示した。企業力の項目も、強靭な企業基盤の構築から企業品質を磨き続ける表現へ組み替えられている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「[経営ビジョン] (1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、強靭な企業基盤を構築します (3)変革への挑戦 あらゆることを一から見直し、「BEST」な企業品質を追求します (4)人財の育成 熱意と誇りを持ち、お客さまに信頼される企業人を育成します」

    社会貢献、強靭な企業基盤、変革、人財育成の4項目からなる経営ビジョンを継続している。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「(1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、強靭な企業基盤を構築します (3)変革への挑戦 あらゆることを一から見直し、「BEST」な企業品質を追求します (4)人財の育成 熱意と誇りを持ち、お客さまに信頼される企業人を育成します」

    社会貢献、強靭な企業基盤、変革、人財育成の4項目からなる経営ビジョンを継続している。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「[経営ビジョン] (1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、強靭な企業基盤を構築します (3)変革への挑戦 あらゆることを一から見直し、「BEST」な企業品質を追求します (4)人財の育成 熱意と誇りを持ち、お客さまに信頼される企業人を育成します」

    従来の行動力・稼ぐ力、ものづくり改革、新分野、自己研鑽を掲げた経営ビジョンが、社会貢献、企業力、変革、人財育成の4項目へ組み替えられた。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「・環境に応じたスタイルを追求し、行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨きます。 ・商品開発・ものづくり改革に挑み、主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深めます。 ・新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、次世代に繋がる収益基盤を構築します。 ・社員や共に働く人々は日々成長を志し、新しい自分と出会えるよう自己研鑽に励みます。」

    前期に組み替えられた経営ビジョンである行動力・稼ぐ力、ものづくり改革、新分野、収益基盤、人材成長を引き続き掲げている。
  6. FY2018再定義有価証券報告書

    「・環境に応じたスタイルを追求し、行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨きます。・商品開発・ものづくり改革に挑み、主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深めます。・新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、次世代に繋がる収益基盤を構築します。・社員や共に働く人々は日々成長を志し、新しい自分と出会えるよう自己研鑽に励みます。」

    従来の『既存事業の飛躍』『効率化と改革』『企業体力の充実』という表現から、行動力・稼ぐ力、ものづくり改革、主力事業の完成度、新分野、次世代収益基盤へと経営ビジョンが組み替えられた。
  7. FY2017再掲有価証券報告書

    「既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。・効率化と改革に挑戦し続け、環境変化に負けない企業体力の充実を図ります。」

    既存事業の成長、新たな発見、効率化・改革、企業体力の充実という経営ビジョンを再掲している。
  8. FY2016初出有価証券報告書

    「既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。」

    経営ビジョンとして既存事業の成長と新たな発見を掲げている。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画『POWER UP3』の達成と修正」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画『POWER UP3』の達成と修正3回
  3. 2設備投資動向・為替・金利変動による業績悪化2回
  4. 3請負工事の将来損失に対する工事損失引当金2回
  5. 4全社統合システムによる意思決定の迅速化2回
  6. 5中期経営計画『BRUSH UP3』の開始と重点施策の遂行2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東洋シヤッターの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
既存事業の飛躍、効率化改革、企業体力の充実|東洋シヤッター(5936)の変遷 | Komori