既存事業の飛躍、効率化改革、企業体力の充実
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
東洋シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
- FY2025再定義有価証券報告書
「[経営ビジョン] (1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、企業品質を磨き続けます (3)独創性と挑戦 ニッチな発想力と果敢な実行力により、新たなマーケットの開拓を進めます (4)人財の育成 熱意と誇りを持って自ら動き、お客さまに信頼される企業人を育成します」
従来の『変革への挑戦』を『独創性と挑戦』へ改め、新たなマーケット開拓を明示した。企業力の項目も、強靭な企業基盤の構築から企業品質を磨き続ける表現へ組み替えられている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「[経営ビジョン] (1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、強靭な企業基盤を構築します (3)変革への挑戦 あらゆることを一から見直し、「BEST」な企業品質を追求します (4)人財の育成 熱意と誇りを持ち、お客さまに信頼される企業人を育成します」
社会貢献、強靭な企業基盤、変革、人財育成の4項目からなる経営ビジョンを継続している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「(1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、強靭な企業基盤を構築します (3)変革への挑戦 あらゆることを一から見直し、「BEST」な企業品質を追求します (4)人財の育成 熱意と誇りを持ち、お客さまに信頼される企業人を育成します」
社会貢献、強靭な企業基盤、変革、人財育成の4項目からなる経営ビジョンを継続している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「[経営ビジョン] (1)社会への貢献 「防ぐ」をキーワードに、ユーザーのいまと未来を守ります (2)企業力を磨く 社会から常に必要とされる企業となるために、強靭な企業基盤を構築します (3)変革への挑戦 あらゆることを一から見直し、「BEST」な企業品質を追求します (4)人財の育成 熱意と誇りを持ち、お客さまに信頼される企業人を育成します」
従来の行動力・稼ぐ力、ものづくり改革、新分野、自己研鑽を掲げた経営ビジョンが、社会貢献、企業力、変革、人財育成の4項目へ組み替えられた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・環境に応じたスタイルを追求し、行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨きます。 ・商品開発・ものづくり改革に挑み、主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深めます。 ・新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、次世代に繋がる収益基盤を構築します。 ・社員や共に働く人々は日々成長を志し、新しい自分と出会えるよう自己研鑽に励みます。」
前期に組み替えられた経営ビジョンである行動力・稼ぐ力、ものづくり改革、新分野、収益基盤、人材成長を引き続き掲げている。 - FY2018再定義有価証券報告書
「・環境に応じたスタイルを追求し、行動力・スピード・稼ぐ力を全員で磨きます。・商品開発・ものづくり改革に挑み、主力事業の完成度を高め、お客様との絆を深めます。・新たな出会いや新しい分野への挑戦を目指し、次世代に繋がる収益基盤を構築します。・社員や共に働く人々は日々成長を志し、新しい自分と出会えるよう自己研鑽に励みます。」
従来の『既存事業の飛躍』『効率化と改革』『企業体力の充実』という表現から、行動力・稼ぐ力、ものづくり改革、主力事業の完成度、新分野、次世代収益基盤へと経営ビジョンが組み替えられた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。・効率化と改革に挑戦し続け、環境変化に負けない企業体力の充実を図ります。」
既存事業の成長、新たな発見、効率化・改革、企業体力の充実という経営ビジョンを再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「既存事業の飛躍と新たな発見に努め、未来に向かって進撃を続けます。」
経営ビジョンとして既存事業の成長と新たな発見を掲げている。