設備投資動向・為替・金利変動による業績悪化
FY2016に初出。38回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-30。
東洋シヤッターがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。176社中131社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- 2026-07-30再掲決算
「原材料・エネルギー価格の高止まりや物流費・人件費の上昇に加え、中東情勢は依然として予断を許さない状況にあり、景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
原材料・エネルギー価格、物流費・人件費、中東情勢に関する景気下押し要因が継続している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復が続くことが期待される一方で、中東情勢の緊迫化が輸入原材料調達に及ぼす影響や、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響、米国の政策動向などが我が国の景気下押しリスクとして懸念され、依然として先行きが見通せない状況にあります。」
従来の物価上昇や米国政策動向に加え、中東情勢の緊迫化が輸入原材料調達に及ぼす影響を景気下押しリスクとして明示している。 - 2026-05-14再掲決算
「今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復が続くことが期待される一方で、中東情勢の緊迫化が輸入原材料調達に及ぼす影響や、物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響、米国の政策動向などが我が国の景気下押しリスクとして懸念され、依然として先行きが見通せない状況にあります。」
中東情勢、輸入原材料調達、物価上昇、米国の政策動向を景気下押しリスクとして記載し、先行き不透明との評価を継続している。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済としましては、景気は緩やかに回復しましたが、物価上昇の継続に加え、米国の通商政策の影響により景気の下振れリスクが高まっており、先行き不透明な状況が続いております。」
景気の緩やかな回復を認める一方、物価上昇の継続に加え、米国の通商政策の影響により景気の下振れリスクが高まったと記載している。 - FY2025米国通商政策等による下振れリスクの明示有価証券報告書
「物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響や、米国の政策動向による影響、金融資本市場の変動などが我が国の景気下押しリスクとして懸念され」
緩やかな景気回復を認める一方、米国の政策動向、物価上昇、金融資本市場の変動を景気下押しリスクとして明示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境が改善する中で、景気は一部に足踏みが残るものの、緩やかに回復しました。しかしながら、不安定な国際情勢、原材料価格やエネルギー価格の高止まり、物価の上昇等により、依然として景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
雇用・所得環境の改善と景気の緩やかな回復を認める一方、国際情勢、原材料・エネルギー価格の高止まり、物価上昇による先行き不透明感を継続している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、社会経済活動の正常化が一段と進む中、景気は足踏みも見られるものの総じて緩やかに回復を続けました。しかしながら、不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、また物価の上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の正常化と景気回復を認める一方、国際情勢、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇による先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2024-Q3正常化進展と価格高騰・不透明感継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行に伴う経済活動の正常化が一段と進み、景気は一部で足踏みが見られつつも緩やかに回復を続けました。しかしながら、不安定な国際情勢の中、原材料価格やエネルギー価格の高騰、物価の上昇等により、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化と景気の緩やかな回復を記載する一方、不安定な国際情勢、原材料・エネルギー価格高騰、物価上昇による先行き不透明感が継続している。 - FY2024-Q1経済活動正常化と価格高騰常態化の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の5類感染症への移行により、経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復を続けましたが、国際情勢の緊張等による原材料・エネルギー価格の高騰が常態化しつつあるなど、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
経済活動の正常化と景気回復を記載する一方、国際情勢の緊張等による原材料・エネルギー価格高騰が常態化しつつあるとして、先行き不透明感を継続している。 - FY2023資材・エネルギー価格、供給制約、物流コストの継続有価証券報告書
「今後の見通しにつきましては、社会経済活動の正常化が進むにつれ、経済環境は持ち直しの動きが続くことが期待されますが、引き続き資材・エネルギー価格の高騰等による物価の上昇やサプライチェーンの混乱などの景気下押し要因が継続することも懸念され、依然として先行き不透明な状況が続くものと見込まれます。また当シャッター・ドア業界においては、民間設備投資需要に持ち直しの動きが続くとみられるものの、鋼材・部品の価格高騰や物流コストの増加が業績に影響を及ぼす見通しであり、厳しい事業環境が続くものと思われます。」
従来の物価上昇・供給制約・円安等に加え、資材・エネルギー価格高騰、鋼材・部品価格高騰、物流コスト増加を業績への影響要因として記載している。 - FY2023-Q3供給制約・円安を加えた不透明感有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症に関する行動制限が緩和され、社会経済活動の正常化が進みましたが、物価の上昇や供給面での制約、円安の進行などにより、先行きは未だ不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の正常化が進んだ一方、物価上昇に加えて供給面の制約と円安の進行を先行き不透明要因として明示している。 - FY2023-Q2景気持ち直しと物価上昇による不透明感の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策や各種政策により、社会経済活動の正常化が進み、景気は持ち直しの動きがみられましたが、物価の上昇もあいまって、国内景気の先行きは不透明な状況が続いております。」
社会経済活動の正常化と景気の持ち直しを記載する一方、物価上昇もあり国内景気の先行き不透明感が続くとの認識を示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルスの感染状況はいったん落ち着きを見せたものの再拡大の兆しが見えつつある中、資源・エネルギー価格の高騰やサプライチェーンの混乱などの景気下押し要因が継続するなど、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
感染状況の再拡大兆し、資源・エネルギー価格高騰、サプライチェーン混乱による経済の先行き不透明感を継続して記載している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化する中、ワクチン接種の進展などにより社会経済活動の制限が徐々に緩和されたものの、新たな変異株の蔓延による感染再拡大や、サプライチェーンの混乱、資源価格の高騰等により、経済の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
感染症の長期化に加え、新たな変異株、サプライチェーン混乱、資源価格高騰を経済環境の下押し要因として明示している。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月以降断続的に緊急事態宣言が発出され経済活動が抑制されたため厳しい状況が続きました。ワクチン接種が進み9月末において行動制限が一旦解除されたものの、足元では新たな変異株による感染再拡大への懸念が広がりつつあり、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
行動制限の一旦解除を記載する一方、新たな変異株による感染再拡大への懸念が加わり、経済活動の先行き不透明感が継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月以降断続的に緊急事態宣言が発出され経済活動が抑制されたため厳しい状況が続きました。ワクチン接種が進み9月末において行動制限が一旦解除されましたが、いわゆるブレークスルー感染も見られるなど収束が未だ見通せない中で、依然として先行き不透明な状況が続いております。」
緊急事態宣言による経済活動の抑制、ワクチン接種後の行動制限解除、ブレークスルー感染、収束時期の不透明感を記載しており、感染症下の厳しい経済環境と回復不透明感が継続している。 - FY2022-Q1感染症下の厳しい経済状況と回復不透明感の継続有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、4月には3度目の緊急事態宣言が発出されるなど依然として厳しい状況にあり、ワクチン接種が始まったものの収束時期については未だ不透明である中で、経済活動は足踏みの状況が続いております。」
第三度目の緊急事態宣言、感染症の収束時期の不透明感、経済活動の足踏みを記載しており、感染症下の経済環境リスクが継続している。 - FY2021後退有価証券報告書
「また、当社グループの販売先は建設業者が主でありますが特定の販売先に依存していることはありません。海外からの輸入は少なく、為替等の変動が経営成績に及ぼす影響は極めて軽微であります。」
経済環境全般の不透明感は継続しているが、販売先の特定先依存はなく、海外輸入が少ないため為替変動の業績影響は極めて軽微と明記している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大が続く中、その影響により経済・社会活動が大きく抑制され、極めて厳しい状況が続きました。また、国内の感染拡大にも歯止めがかからない中で、企業の景況感は未だ本格的な回復に至っておらず、今後の景気見通しについては予断を許さない状況となっております。」
世界的な新型コロナウイルス感染症の影響による経済・社会活動の抑制と極めて厳しい状況が続き、国内感染拡大、企業景況感の未回復、景気見通しの不透明感も記載されている。前四半期から経済環境リスクの基本認識は継続している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界的な新型コロナウイルス感染症の影響が継続し、経済・社会活動が大きく抑制され、極めて厳しい状況が続きました。経済活動は再開されましたが、本格的な回復には相当の時間を要するものと推測されます。」
新型コロナウイルス感染症の影響により経済・社会活動の抑制が続き、経済活動再開後も本格回復には相当の時間を要すると記載しており、前四半期の先行き不透明感から厳しい経済環境の具体化・長期化が示されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、経済・社会活動が急激に停滞したことで、極めて厳しく不透明な状況となりました。」
前期末に記載された新型コロナウイルス感染症による先行き不透明感が、当四半期には経済・社会活動の急激な停滞と、極めて厳しい状況として具体化している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当連結会計年度におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や、個人消費の緩やかな回復により引き続き企業業績の改善が進んで参りました。しかしながら米中貿易摩擦などにより世界景気の減速懸念が高まると共に、当連結会計年度の終盤に発生した新型コロナウイルス感染症の影響により、今後についても予断を許さない状況となっております。」
国内経済の回復を認めつつ、米中貿易摩擦に加え、年度終盤に発生した新型コロナウイルス感染症により、先行きへの不確実性が拡大した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等により、内需を中心に景気は緩やかに回復しましたが、米中貿易摩擦など海外発の下方リスクにより企業収益はやや弱含みを見せており、また景況判断においても先行きの悪化を予測する見方が引き続き増加するなど、依然として不透明な状況で推移しました。」
内需を中心とした緩やかな回復を認めつつ、米中貿易摩擦などの海外発の下方リスク、企業収益の弱含み、先行き悪化を予測する見方の増加を引き続き記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調を維持しましたが、米中貿易摩擦長期化の影響等により企業収益はやや弱含みを見せており、また景況判断においても先行きの悪化を予測する見方が増加するなど、依然として不透明な状況で推移しました。」
景気の緩やかな回復基調を認めつつ、米中貿易摩擦の長期化による企業収益の弱含みと、先行き悪化を予測する見方の増加を新たに記載しており、経済環境リスクへの認識が強まっている。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善などを背景に景気は緩やかな回復基調を維持しましたが、米中貿易摩擦の影響により世界景気の減速懸念が高まり、また景況判断において製造業を中心に慎重な見方が増加しつつあるなど、依然として先行き不透明な状況で推移しました。」
国内景気の緩やかな回復を認めつつ、米中貿易摩擦による世界景気の減速懸念の高まりと製造業の慎重な見方の増加を新たに明記し、先行き不透明感を強めている。 - FY2019悪化有価証券報告書
「今後の見通しにつきましては、海外情勢の不確実性が増すとともに国内景況感にやや停滞の兆しが見られるなど、引き続き予断を許さない不透明な状況が続くものと予想されます。」
海外情勢の不確実性の増加と国内景況感の停滞の兆しが新たに明記され、先行き不透明感が強まっている。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の成長や堅調な企業収益を背景に、引き続き緩やかな回復基調で推移いたしましたものの、米中貿易摩擦に端を発した経済の不確実性が、世界の実体経済に深刻な影響を及ぼしつつあるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
世界経済の成長や堅調な企業収益による回復基調を認めつつ、米中貿易摩擦に起因する経済の不確実性が世界の実体経済に深刻な影響を及ぼしつつあるとして、先行き不透明感を強めている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、世界経済の成長や堅調な企業収益を背景に、緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で米国通商政策の影響懸念が高まるなど、景気の先行きは依然として不透明な状況が続いております。」
世界経済の成長や堅調な企業収益による回復基調を認めつつ、米国通商政策の影響懸念が高まったとして、景気の先行き不透明感を強めている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外情勢に不透明感があるものの、企業収益、雇用情勢の改善などを背景に総じて緩やかな回復基調で推移いたしました。」
企業収益・雇用情勢の改善による緩やかな回復基調を認めつつ、海外情勢の不透明感が残るとの認識を継続している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「我が国の経済環境は、企業収益や雇用環境の改善が続くなか、国内景気は緩やかな回復基調にあるものの個人消費の伸び悩み、また為替の不安定な動向など海外情勢の国内への影響により景気の先行きは依然不透明な状況にあります。」
国内の回復基調を認めつつ、個人消費の伸び悩みと為替・海外情勢の影響による先行き不透明感を再び明記している。 - FY2018-Q3国内回復基調の継続、海外不透明感の記載なし有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大、雇用情勢の改善などで国内消費、設備投資計画の堅調さがみられるなか、穏やかな回復基調で推移しております。」
企業収益、雇用情勢、国内消費、設備投資計画の堅調さを挙げ、国内経済の穏やかな回復基調を記載している。前四半期に明記された海外情勢の先行き不透明感は、この記述では示されていない。 - FY2018-Q2回復基調と海外不透明感の併存有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の拡大、雇用情勢の改善などで国内消費、設備投資計画の堅調さがみられるなか、海外情勢の先行き不透明感はあるものの穏やかな回復基調で推移しております。」
企業収益、雇用情勢、国内消費、設備投資計画には改善・堅調さがみられる一方、海外情勢の先行き不透明感は残ると記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益、雇用情勢の改善などを背景に穏やかな回復基調はみられるものの景況感の回復は足踏み状況にあり、先行きに不透明感が残る状況のまま推移いたしました。」
企業収益・雇用情勢の改善を認めつつ、景況感の足踏みと先行き不透明感を引き続き記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における我が国経済は、企業収益や雇用情勢のおだやかな回復基調にあるものの米国の新政権の政策動向や英国のEU離脱問題など、海外情勢の国内への影響により景気の先行きは依然不透明な状況にあります。」
海外情勢、為替・金融市場、設備投資動向などによる先行き不透明な経済環境リスクを引き続き示している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、英国のEU離脱問題、米国大統領選挙の影響等による株式・為替などの金融市場の変動、中国や新興国の経済減速が鮮明になるなど、先行きが不鮮明のなか推移いたしました。」
金融市場の変動や中国・新興国の経済減速を挙げ、先行き不透明な経済環境への認識を維持している。Q2からリスクの基本的な評価に重要な変化はない。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、円高の進行による企業業績の減速もあり力強さを欠く展開となり、また、中国における経済減速が鮮明になるなど海外における諸情勢の影響により、依然として先行きに不安が残る状況となっています。」
前四半期の『中国経済の景気減速懸念』から、中国経済の減速が『鮮明』になったと記載され、円高による企業業績の減速とともに経済環境リスクの深まりを示している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「中国経済の景気減速懸念などの影響による円高の進行や株式市場の低迷などにより、企業業績の改善ベースの鈍化や景況感の後退など、先行きに不安が残る状況となっています。」
従来は可能性として示していた経済環境悪化について、当四半期には円高、株式市場の低迷、企業業績の改善鈍化などの形で実際の環境として記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経済環境すなわち設備投資動向、為替変動、金利変動等の悪化により、受注競争の激化、コストの上昇等から当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
経済環境の悪化が受注競争やコスト上昇を通じて業績に影響する可能性を挙げている。