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アルインコ(5933)・施策悪化

東電子工業株式会社の買収による電子機器関連事業の拡張

FY2022-Q2に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026。

12記載
6年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – 2026-05-012021: 12022: 420222023: 120232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「損益面では、売上高は増加したものの、子会社におけるプリント配線板事業において生産能力増強が遅れ、セグメント利益の改善は93百万円となり、4億41百万円の損失となりました。」

    東電子工業を含むプリント配線板事業では、生産能力増強の遅れが継続し、電子機器関連事業は4億41百万円のセグメント損失となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年6月 東電子工業株式会社が株式会社モリヤマ茨城を完全子会社化する。」

    東電子工業がプリント配線板関連の株式会社モリヤマ茨城を完全子会社化し、電子機器関連事業のグループ基盤が拡張された。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比10.0%減の24億4百万円となりました。特定小電力無線機や業務用無線機の販売は堅調に推移しましたが、プリント配線板製造の子会社、東電子工業㈱においてアミューズメント向けの受注がひと段落したため売上高が減少しました。東電子工業㈱においては設備増強投資が完了し、この設備を活用した営業強化によって試作受注が増加しており、今後の売上高増加に向けた取り組みが進んでおります。」

    東電子工業では設備増強投資が完了し、設備を活用した営業強化によって試作受注が増加した。一方、アミューズメント向け受注の一巡により電子機器関連事業の売上高は前年同期比10.0%減となった。
  4. FY2025-Q1前進有価証券報告書

    「東電子工業㈱においては設備増強投資が完了したことから、今後はこの設備を活用し、営業強化によって受注の拡大に努めてまいります。」

    東電子工業の設備増強投資が完了し、設備活用と営業強化による受注拡大へ段階が進んだ。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「前連結会計年度に子会社化した東電子工業㈱においては、半導体製造装置電源やアミューズメント向けにプリント配線板の受注が拡大し、電子機器関連事業の売上高拡大に寄与しました。」

    東電子工業の買収後、半導体製造装置電源・アミューズメント向けプリント配線板の受注拡大が電子機器関連事業の売上高に寄与した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比56.6%増の27億25百万円となりました。前連結会計年度に子会社化した東電子工業㈱の売上高が期初から寄与したことに加えて、半導体を中心とした電子部品の需給がひっ迫する中、サプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機の販売が堅調に推移しました。」

    東電子工業の売上高が期初から寄与し、電子機器関連事業の売上高は前年同期比56.6%増となった。電子部品の需給逼迫下でもサプライチェーンへの影響は最小限と説明された。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は、前年同期比49.5%増の13億21百万円となりました。前期に子会社化した東電子工業㈱の売上高が期初から寄与したことや、半導体を中心とした電子部品の需給がひっ迫するなかサプライチェーンへの影響を最小限に止めることができ、特定小電力無線機や業務用無線機の販売が堅調に推移しました。」

    東電子工業の売上高が期初から寄与し、電子機器関連事業の売上高は前年同期比49.5%増となった。買収後の事業寄与がさらに具体化した。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「また、東電子工業㈱の全株式を取得し連結の範囲に含めたことも寄与しました。」「電子機器関連事業の売上高は、前期比16.1%増の43億55百万円となりました。」「セグメント利益は前期比185.7%増の1億53百万円となりました。」

    東電子工業の買収・連結組入れが通期業績に寄与し、電子機器関連事業は売上高43億55百万円、セグメント利益1億53百万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、2021年7月31日をみなし取得日として東電子工業株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書には、東電子工業株式会社の3ヶ月間(2021年8月1日から2021年10月31日まで)の業績が含まれており、報告セグメントを電子機器関連事業としております。」「電子機器関連事業の売上高は、前年同期比9.6%増の30億21百万円となりました。」「セグメント利益は前年同期比401.7%増の68百万円となりました。」

    東電子工業の買収が第3四半期累計の連結業績に組み込まれ、電子機器関連事業の売上高・セグメント利益の実績に寄与した。
  10. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2021年8月18日付で東電子工業株式会社の全株式を取得し子会社化したため、当第2四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。」「同社は、プリント配線板の製造、販売を行っており、プリント配線板のメーカーとして長年にわたり顧客から高い評価を得ております。当社グループの電子セグメントにおける経営資源・事業基盤を活用することにより、相互にシナジーを発揮し、当社グループの更なる企業価値の向上が図れるものと考えております。」「取得後の議決権比率 100%」「取得原価 215,000千円」「発生したのれんの金額 121,499千円」」

    プリント配線板の設計・製造・販売を行う東電子工業の全株式を取得し、電子機器関連事業に組み入れた。取得日は2021年8月18日、取得後の議決権比率は100%、取得原価は2億1,500万円で、経営資源・事業基盤の活用によるシナジーと企業価値向上を理由としている。
一緒に動いた変遷

「保有機材の構成最適化と稼働率の季節変動抑制による収益性向上」は、この変遷が動いた12回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

864443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保有機材の構成最適化と稼働率の季節変動抑制による収益性向上8回
  3. 2独創的商品の市場シェア拡大6回
  4. 3建設需要の減少・価格変動リスク4回
  5. 4原材料価格高騰への販売価格改定・新製品投入4回
  6. 5販売急回復に備えた計画的な生産と在庫積み増し4回
  7. 6レンタル資産の減価償却費・施工費・運送コストの上昇3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-26の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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