Komori
アルインコ(5933)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-05-19)では「前進」

原材料価格高騰への販売価格改定・新製品投入

FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-19。

12記載
5年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q2 – FY20252022: 320222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定118社が書いているテーマ・逆風21社・追い風99社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている118社のうち14社を表示しています。上の文は118社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「損益面では、当事業の輸入コストに影響を与える円安の進行に対応して、販売価格の見直しと仕入コスト低減に取り組みましたが」

    円安・輸入コスト上昇への対応として、販売価格の見直しと仕入コスト低減を継続した。
  2. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比27.7%減の5億50百万円となりました。」

    前年度の販売価格改定の効果は期初から寄与したが、円安・原材料価格高止まりによるコスト上昇圧力がそれを上回り、営業利益は減少した。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比1.0%増の19億16百万円となりました。」

    円安・原材料価格高止まりへの対応として実施した販売価格改定の効果が通期にわたり利益を支えた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「利益面においては、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比1.0%増の19億16百万円となりました。」

    原材料・仕入コスト上昇への対応として実施した販売価格改定の効果が、当第3四半期累計でも継続して示された。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「損益面では、売上高が前年同期に比べて減少したものの、前連結会計年度に実施した販売価格改定の効果によって、セグメント利益は前年同期並みの13億23百万円となりました。」

    原材料・仕入コスト上昇への対応として実施した販売価格改定の効果が継続し、建設機材関連事業の売上減少下でもセグメント利益は前年同期並みとなった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比59.9%増の7億62百万円となりました。」

    原材料・仕入コスト上昇への対応として前年度に実施した販売価格改定が期初から利益に寄与し、営業利益の改善として効果が示された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループにおいては、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応した増産を進め、製品の安定供給に努めるとともに、鋼材などの原材料価格上昇や急速な円安による海外からの仕入コストの上昇に対応して販売価格の改定を行いました。」

    アルバトロスの採用ユーザー拡大に対応する増産と製品安定供給を進め、原材料・海外仕入コスト上昇には販売価格改定で対応した。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループにおいても、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応した増産を進め製品の安定供給に努めるとともに、鋼材などの原材料価格上昇や急速な円安による海外からの仕入コストの上昇に対応して販売価格の値上げを行いました。」

    原材料価格・海外仕入コストの上昇に対し販売価格の値上げを実施し、アルバトロスの採用ユーザー拡大には増産で対応した。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「鋼材などの原材料価格の上昇が継続しており、加えて急速な円安によって海外からの仕入コストがさらに上昇するなか、コスト上昇に応じた販売価格の値上げに努めるとともに、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応すべく、製品の安定供給に向けた増産を進めました。」

    原材料・仕入コスト上昇への対応として販売価格の値上げを進め、建設機材関連事業ではアルバトロスの採用ユーザー拡大に対応する増産も実施した。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「原材料価格の高騰に対しては販売価格の改定や新製品の発売などによって利益率の向上を図る」

    原材料価格の高騰への対応策として、販売価格の改定と新製品の発売を通じた利益率向上を独立した施策として示した。
一緒に動いた変遷

「独創的商品の市場シェア拡大」は、この変遷が動いた12回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544432★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独創的商品の市場シェア拡大5回
  3. 2保有機材の構成最適化と稼働率の季節変動抑制による収益性向上4回
  4. 3東電子工業株式会社の買収による電子機器関連事業の拡張4回
  5. 4販売急回復に備えた計画的な生産と在庫積み増し4回
  6. 5巣ごもり需要を取り込んだフィットネス機器・DIY向けアルミ製品の販売拡大3回
  7. 6建設需要の減少・価格変動リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルインコの次の決算発表は2026-10-20の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
原材料価格高騰への販売価格改定・新製品投入|アルインコ(5933)の変遷 | Komori