原材料価格高騰への販売価格改定・新製品投入
FY2022に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-05-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに66社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「損益面では、当事業の輸入コストに影響を与える円安の進行に対応して、販売価格の見直しと仕入コスト低減に取り組みましたが」
円安・輸入コスト上昇への対応として、販売価格の見直しと仕入コスト低減を継続した。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比27.7%減の5億50百万円となりました。」
前年度の販売価格改定の効果は期初から寄与したが、円安・原材料価格高止まりによるコスト上昇圧力がそれを上回り、営業利益は減少した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比1.0%増の19億16百万円となりました。」
円安・原材料価格高止まりへの対応として実施した販売価格改定の効果が通期にわたり利益を支えた。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「利益面においては、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比1.0%増の19億16百万円となりました。」
原材料・仕入コスト上昇への対応として実施した販売価格改定の効果が、当第3四半期累計でも継続して示された。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、売上高が前年同期に比べて減少したものの、前連結会計年度に実施した販売価格改定の効果によって、セグメント利益は前年同期並みの13億23百万円となりました。」
原材料・仕入コスト上昇への対応として実施した販売価格改定の効果が継続し、建設機材関連事業の売上減少下でもセグメント利益は前年同期並みとなった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「為替の円安傾向や原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が期初から寄与し、営業利益は前年同期比59.9%増の7億62百万円となりました。」
原材料・仕入コスト上昇への対応として前年度に実施した販売価格改定が期初から利益に寄与し、営業利益の改善として効果が示された。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社グループにおいては、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応した増産を進め、製品の安定供給に努めるとともに、鋼材などの原材料価格上昇や急速な円安による海外からの仕入コストの上昇に対応して販売価格の改定を行いました。」
アルバトロスの採用ユーザー拡大に対応する増産と製品安定供給を進め、原材料・海外仕入コスト上昇には販売価格改定で対応した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社グループにおいても、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応した増産を進め製品の安定供給に努めるとともに、鋼材などの原材料価格上昇や急速な円安による海外からの仕入コストの上昇に対応して販売価格の値上げを行いました。」
原材料価格・海外仕入コストの上昇に対し販売価格の値上げを実施し、アルバトロスの採用ユーザー拡大には増産で対応した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「鋼材などの原材料価格の上昇が継続しており、加えて急速な円安によって海外からの仕入コストがさらに上昇するなか、コスト上昇に応じた販売価格の値上げに努めるとともに、建設機材関連事業における新型足場「アルバトロス」の採用ユーザー拡大に対応すべく、製品の安定供給に向けた増産を進めました。」
原材料・仕入コスト上昇への対応として販売価格の値上げを進め、建設機材関連事業ではアルバトロスの採用ユーザー拡大に対応する増産も実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「原材料価格の高騰に対しては販売価格の改定や新製品の発売などによって利益率の向上を図る」
原材料価格の高騰への対応策として、販売価格の改定と新製品の発売を通じた利益率向上を独立した施策として示した。