Komori
決算説明資料5933アルインコ建設・資材

2027年3月期 第2四半期 決算補足説明資料

売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、為替差損の影響で経常利益と中間純利益は減少した。建設機材関連・レンタル関連は増収増益、住宅機器関連・電子機器関連は減収減益となった。

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この資料の中身

決算短信補足資料2027年3月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高33,024百万円+4.0%
営業利益1,407百万円+12.0%
経常利益1,317百万円-7.4%
純利益897百万円-2.4%
営業利益率
率4.3
前年同期比増減ポイント0.3
通期業績予想
売上高
65,200百万円
営業利益
3,000百万円
経常利益
3,200百万円
親会社株主に帰属する中間純利益
2,150百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高50.7
営業利益46.9
経常利益41.2
親会社株主に帰属する中間純利益41.7
建設機材関連
売上高57.1
セグメント利益65.6
レンタル関連
売上高49.6
セグメント利益60
住宅機器関連
売上高44.2
電子機器関連
売上高43.1
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
アルバトロスの販売増1,397
レンタル486
住宅機器-457
電子機器-149
営業利益
建設機材538
レンタル118
住宅機器-365
電子機器-140
為替ヘッジ72
外貨建資産等評価益-247
その他-80
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2027年3月期想定ドル円レートグラフ記載(数値は明示なし)
新しい施策
  • 仮設機材の販売とレンタルの連携強化
  • 営業本部の新設による事業部間連携の拡大
  • フィットネス関連製品の業務用分野への販路拡大
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
レンタル単価の改定値上げ
セグメント別実績
建設機材関連
売上高
14,352百万円+10.8%
セグメント利益
1,569百万円+55.5%
レンタル関連
売上高
9,313百万円+5.5%
セグメント利益
696百万円+20.5%
住宅機器関連
売上高
6,807百万円-6.3%
セグメント利益
-415百万円
電子機器関連
売上高
2,550百万円-5.6%
セグメント利益
-358百万円
調整
セグメント利益
-174百万円
財務目標
自己資本比率
2026年3月期45.8%
2027年3月期第2四半期43.8%
D/Eレシオ
2026年3月期0.81倍
2027年3月期第2四半期0.92倍
設備投資額
1,047百万円レンタル資産投入
自己株式取得
取得上限株数
1,100,000株
取得上限金額
1,000,000,000円
取得期間2026年5月7日から2027年4月27日まで
2026年9月30日現在の累計取得株数
586,400株
2026年9月30日現在の累計取得金額
629,865,600円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2027年3月期 第2四半期
売上高33,024百万円(前年比 +4.0%)
営業利益1,407百万円(前年比 +12.0%)
経常利益1,317百万円(前年比 -7.4%)
純利益897百万円(前年比 -2.4%)
営業利益率率 4.3 / 前年同期比増減ポイント 0.3
通期業績予想売上高 65,200百万円 / 営業利益 3,000百万円 / 経常利益 3,200百万円 / 親会社株主に帰属する中間純利益 2,150百万円
通期予想に対する進捗率売上高 50.7 / 営業利益 46.9 / 経常利益 41.2 / 親会社株主に帰属する中間純利益 41.7 / 建設機材関連 売上高 57.1 / セグメント利益 65.6 / レンタル関連 売上高 49.6 / セグメント利益 60 / 住宅機器関連 売上高 44.2 / 電子機器関連 売上高 43.1
セグメント別実績建設機材関連 売上高 14,352百万円(前年比 +10.8%) / セグメント利益 1,569百万円(前年比 +55.5%) / レンタル関連 売上高 9,313百万円(前年比 +5.5%) / セグメント利益 696百万円(前年比 +20.5%) / 住宅機器関連 売上高 6,807百万円(前年比 -6.3%) / セグメント利益 -415百万円 / 電子機器関連 売上高 2,550百万円(前年比 -5.6%) / セグメント利益 -358百万円 / 調整 売上高 非開示 / セグメント利益 -174百万円
増減要因の内訳売上高 アルバトロスの販売増 1,397 / レンタル 486 / 住宅機器 -457 / 電子機器 -149 / 営業利益 建設機材 538 / レンタル 118 / 住宅機器 -365 / 電子機器 -140 / 為替ヘッジ 72 / 外貨建資産等評価益 -247 / その他 -80
単価と数量の指標レンタル単価の改定 値上げ
業績見通しの前提2027年3月期想定ドル円レート グラフ記載(数値は明示なし)
財務目標自己資本比率 2026年3月期 45.8% / 2027年3月期第2四半期 43.8% / D/Eレシオ 2026年3月期 0.81倍 / 2027年3月期第2四半期 0.92倍
自己株式取得取得上限株数 1,100,000株 / 取得上限金額 1,000,000,000円 / 取得期間 2026年5月7日から2027年4月27日まで / 2026年9月30日現在の累計取得株数 586,400株 / 2026年9月30日現在の累計取得金額 629,865,600円
設備投資額1,047百万円(レンタル資産投入)
新しい施策仮設機材の販売とレンタルの連携強化、営業本部の新設による事業部間連携の拡大、フィットネス関連製品の業務用分野への販路拡大
この書類が述べていない項目(14件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

仮設機材の販売とレンタルの連携強化、新設した営業本部による事業部間連携の拡大、新型足場「アルバトロス」の販売増、レンタル売上の増加、レンタル単価の改定が増収・営業増益に寄与した。一方、外貨建て資産の評価による為替差損が経常減益の要因となり、住宅機器関連では物価上昇による消費マインドの鈍化、電子機器関連ではプリント配線板事業の受注価格改定の影響により減収減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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