三協立山(5932)・目標前進
建材向けアルミリサイクル率80%・将来100%の目標
FY2024に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-09。直近の記載はFY2026。
4記載
3年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
金属・プラスチック・木材リサイクルの高度化と再生資源付加価値向上17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社グループは、2030年度の「建材向けアルミリサイクル率80%」達成を掲げ、リサイクル原料の安定確保と資源循環の推進を最重要課題と位置付けております。」
建材向けアルミリサイクル率80%目標に対し、当連結会計年度の実績は53.5%となった。専用溶解炉と資源回収ネットワークにより達成手段を具体化した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では2030年度に建材向けアルミリサイクル率80%とする目標を定め、温室効果ガス削減に努めてまいります。さらに、ニーズに対応する調達や生産体制、技術の整備によってリサイクル率100%を目指し、社会全体の温室効果ガス削減に貢献してまいります。」
建材向けアルミニウムについて、国内鋳造拠点を対象に2030年度リサイクル率80%の数値目標を初めて独立した目標として明示した。将来的にはリサイクル率100%を目指す方向も記載している。