三協立山(5932)・リスク対処
防火設備の仕様相違と製品改修
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品保証引当金の計上73社が書いているテーマ・逆風67社・追い風1社
三協立山がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。37社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている73社のうち14社を表示しています。上の文は73社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「製品改修引当金 802 795」
防火設備の仕様相違に係る製品改修引当金残高は前年度末の8億2百万円から7億95百万円へ減少したが、引当金は残存している。 - 2026-04-07対処決算
「製品改修引当金 802 760」
製品改修引当金は、前連結会計年度末の8億2百万円から7億60百万円へ減少した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「製品改修引当金 763 726」
防火設備の仕様相違に係る製品改修引当金の残高は、前連結会計年度末の7億63百万円から7億26百万円へ減少した。 - FY2024対処有価証券報告書
「製品改修引当金 953 763」
防火設備の仕様相違に係る製品改修引当金の残高は、前年度末の9億53百万円から7億63百万円へ減少した。ただし、引当金は引き続き計上されている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「過去に納入した防火設備(防火引き窓)が国土交通省の大臣認定仕様と異なる仕様であったことに伴い、今後発生すると見込まれる製品改修の支出に備えるため、必要と認められる金額を見積り計上しております。」
防火設備の仕様相違に伴う製品改修引当金を引き続き計上している。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「過去に納入した防火設備(防火引き窓)が大臣認定仕様と異なる仕様であったことに伴い、今後発生すると見込まれる製品改修の支出に備えるため、必要と認められる金額を見積り計上しております。」
防火設備の仕様相違に伴う製品改修引当金を引き続き計上しており、当連結会計年度末残高は1,298百万円である。 - FY2016顕在化有価証券報告書
「過去に納入した防火設備(防火引き窓)が大臣認定仕様と異なる仕様であったことに伴い、今後発生すると見込まれる製品改修の支出に備えるため」
過去の仕様相違が発生し、将来の改修支出に備えて製品改修引当金を計上している。