Komori
三協立山(5932)・方針前進

取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式

FY2017に初出。9回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-07-09。直近の記載はFY2026。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY20242017: 12018: 020182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
政策保有株式による取引関係・営業政策607社が書いているテーマ・逆風0社・追い風550社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの612件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、保有が適当でないと判断したものについては、売却の意思決定をしております。」

    政策保有株式について取締役会で売却方針を確認し、上場株式は前年度の21銘柄から16銘柄へ減少、8銘柄を売却した。
  2. 2026-07-09前進決算説明資料

    「政策保有株式の売却を推進」

    政策保有株式の売却方針が継続され、投資有価証券売却18億円として資産売却の実績が示された。
  3. FY2024政策保有株式の銘柄数減少・売却継続有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 21 6,917」

    政策保有株式の上場株式は前年度の24銘柄から21銘柄へ減少し、当年度には3銘柄を売却した。取締役会で売却方針を確認する運用も継続している。
  4. FY2023政策保有株式の銘柄数減少・売却継続有価証券報告書

    「2022年7月末の状況については、2022年9月29日開催の取締役会で審議を行い、一部株式については、売却の方針を確認しました。その結果、保有が適当でないと判断したものについては、売却の意思決定をしております。」

    政策保有株式について、取締役会で売却方針を確認し、上場株式は前年度の27銘柄から24銘柄へ減少した。
  5. FY2022政策保有株式の保有額・銘柄数減少有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式 27 4,514」

    政策保有株式について、上場株式は27銘柄・貸借対照表計上額45億14百万円となり、当年度には上場株式1銘柄を売却した。
  6. FY2021政策保有株式の銘柄数減少有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 2 1 非上場株式以外の株式 3 262」

    政策保有株式について、非上場株式2銘柄、上場株式3銘柄が減少し、上場株式の売却価額合計は262百万円となった。
  7. FY2020政策保有株式の退職給付信託への拠出有価証券報告書

    「非上場株式以外の株式3銘柄は当事業年度中に退職給付信託として拠出しております。」

    政策保有株式について、上場株式3銘柄を退職給付信託へ拠出し、保有形態を変更した。
  8. FY2019保有合理性の検証手続きを明示有価証券報告書

    「当社は取締役会にて、政策保有株式として保有する全ての上場株式について、個別銘柄毎に配当金・関連取引利益などの関連収益に加え、投資先との取引関係の維持・強化などの経済合理性の確認を行い、保有の適否に関する総合的な検証を実施しております。その結果、保有が適当でないと判断したものについては、売却の意思決定をしております。」

    政策保有株式について、取締役会による銘柄別の経済合理性検証と、保有不適当な銘柄の売却判断を明示した。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「銘柄数              156銘柄 貸借対照表計上額の合計額     13,282百万円」

    純投資目的以外の投資株式を156銘柄、貸借対照表計上額合計13,282百万円保有し、個別銘柄の保有目的を「取引関係の維持・強化」としている。
一緒に動いた変遷

「省エネ基準・ゼロエネルギー化への対応」は、この変遷が動いた9回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1省エネ基準・ゼロエネルギー化への対応2回
  3. 2新製品投入と施工省力化2回
  4. 3欧州・タイ・中国でのアルミ押出事業の展開2回
  5. 4コストダウンなど効率化の推進2回
  6. 5カーボンニュートラルに向けたアルミニウム・マグネシウムのリサイクル技術開発2回
  7. 6国内事業の収益体制強化と成長戦略の実現2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
三協立山の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-09の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引関係の維持・強化を目的とする政策保有株式|三協立山(5932)の変遷 | Komori