植物工場システムの共同開発・販売開始
FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-10-07。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- 2026-10-07前進決算説明資料
「水耕栽培プール自動清掃機「プールクリーナー」発売」
植物工場領域で、水耕栽培施設向けの自動清掃機を発売し、作業時間軽減につながる商品へ展開した。 - FY2026再掲有価証券報告書
「植物工場プラントメーカーとして、業界トップの生産能力を持った栽培設備と圧倒的な栽培技術力、衛生管理や生産管理などの工場運営ノウハウ、ネットワークを生かした販路紹介で、不採算要因を取り除いた植物工場運営を支援いたします。」
植物工場事業を新規事業領域として継続し、設備・栽培技術・運営ノウハウ・販路を組み合わせた支援モデルを示している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「植物工場分野では、収益事業化を実現し、新規事業領域の構築を目指してまいります。具体的には、大和ハウス工業株式会社様と大型案件の協業を継続するとともに、植物工場市場は将来の成長が期待されていることから、引き続き事業拡大に向けて、当社独自営業による小型案件の受注を推進し、事業の収益化を図るとともに、新たな収益源を構築してまいります。」
植物工場事業の位置付けを、共同開発・納入の継続から、収益事業化と新たな収益源の構築へ再整理した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸事業、植物工場事業等を含んでおります。」
植物工場事業を含む「その他」事業の区分を継続して開示している。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後は、企業様の新規事業創出提案、遊休不動産活用提案、自治体・農業生産法人の新たな農業事業創出提案等のご提案を行い、2026年度には年間5棟の植物工場「agri-cube ID」の導入を目指します。」
植物工場システム「agri-cube ID」は大型植物工場への納入段階に進み、2026年度に年間5棟導入する目標を新たに明示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「さらに、『多角化した経営』という点では、植物工場の「建設」から「栽培・サポート」までワンストップサービスを提供する植物工場システム「agri-cube ID」を開発し、大型植物工場に納入しております。」
植物工場システム「agri-cube ID」について、開発・販売開始後の大型植物工場への納入に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「「次なる事業領域の開拓」では、商業施設や駅、駐車場などへ設置可能な5G基地局看板アンテナの共同開発や植物工場システムの受注、新規事業の探索と事業展開の具体的検証を進めました。」
植物工場システムについて、前年度の共同開発・販売開始から受注に進み、販売体制・栽培技術の構築を含む実績づくりを継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「植物工場システムを大和ハウス工業株式会社と共同開発し、販売を開始」
大和ハウス工業株式会社との共同開発による植物工場システムについて、他社協業による販売開始を初めて具体的に開示している。