三協立山(5932)・目標前進
オリジナル異種合金の市場投入
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2022。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料・要素技術を基盤とする高付加価値製品の創出88社が書いているテーマ・逆風0社・追い風113社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに50社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている88社のうち14社を表示しています。上の文は88社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「鍛造用小径ビレット事業では、当社が開発し自動車のサスペンション部材としてご採用いただきました高強度合金の量産を計画通り開始しております。」
自動車サスペンション部材に採用された高強度合金について、量産を計画通り開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「鍛造用小径ビレット事業では、当社が開発した高強度合金を展開し、自動車のサスペンション部材としてご採用いただきました。」
オリジナルの高強度合金について、実際の自動車部材への採用という市場展開の進展を記載した。 - FY2020前進有価証券報告書
「良好な物性を持つ、当社オリジナル合金もいくつか生み出されており、新たな需要の創出を図っていきます。」
当社オリジナル合金が複数生み出されたとし、新需要創出に向けた商材形成の進展を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「競合他社が持ち得ない当社オリジナルの異種合金開発に目処が立ち、高付加価値が取れる新商材として早期の市場投下を目指します。」
開発に目処が立った異種合金を新商材として市場投入する目標を示している。