三協立山(5932)・施策前進
新規高速押出合金の実用化
FY2016に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2022。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
難燃性マグネシウム合金の鉄道車両向け実用化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022前進有価証券報告書
「その結果、従来のアルミニウム合金製床板と比較して、遮音性を維持しながら約23%(約50kg)の軽量化を達成できることを実証しております。」
難燃性マグネシウム合金の鉄道車両用途について、ALFA-Xでの性能試験を完遂し、軽量化効果を実証する段階に進んだ。 - FY2021前進有価証券報告書
「高速車両構体を模した大型モックアップ構体による気密疲労試験を完遂し、車両走行時の構造安全性を検証しております。」
マグネシウム合金の鉄道車両構体への実用化に向け、大型モックアップ構体による気密疲労試験を完遂し、安全性の検証段階に進んだ。 - FY2020前進有価証券報告書
「開発材による高速車両構体を模した気密疲労モックアップ構体の試作が完了し、今後はこのモックアップ構体を使って車両走行時の構造安全性の検証を行う計画であります。」
マグネシウム合金の鉄道車両構体への実用化に向け、気密疲労モックアップ構体の試作が完了し、安全性検証段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「マグネシウム関連事業では、2013年度より参画中のNEDO委託研究事業「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトにおいて、プロジェクトで新たに開発した難燃性や加工性に優れたマグネシウム合金の鉄道車両構体への実用化に向け、走行時の構造安全性を検証する気密モックアップモデル構体の試作開発を推進しております。」
マグネシウム合金の鉄道車両構体への実用化に向けた気密モックアップモデル構体の試作開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「マグネシウム関連事業では、平成25年度より参画中のNEDO委託研究事業「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトにおいて、プロジェクトで新たに開発した高速押出合金による、工業レベルでの実用化技術の早期確立に向けて、当該開発合金による実際の鉄道車両構体を想定したモックアップモデル構体の試作開発を推進中です。」
新規高速押出合金について、工業レベルの実用化技術確立に向けたモックアップモデル構体の試作開発段階に進んでいる。 - FY2016前進有価証券報告書
「平成25年度より参画中のNEDO委託研究事業「革新的新構造材料等研究開発」プロジェクトにおいて、6000系アルミニウム合金と同等の強度と易加工性を実現する新規高速押出合金を設計、開発しました。現在、本開発合金の実用化技術を確立すべく、鉄道車両用構体部材を想定した大型・長尺形材の押出加工技術の開発を推進中です。」
新規合金の設計・開発を完了し、鉄道車両向け大型・長尺形材の実用化技術開発へ進んでいる。