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アルメタックス(5928)・施策主力製品の受注減を新施策で補えず直近の業績予想の修正(2026-10-29)では「その他」

お客様志向の新製品による受注拡大

FY2016に初出。37回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q2 – FY2022-Q3その他FY2023-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
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主力製品拡販と新規顧客・リフォーム市場の開拓5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026主力製品の受注減を新施策で補えず有価証券報告書

    「国の補助金施策を追い風に、リフォーム建材分野の受注拡大に注力いたしましたが、新設住宅用建材の受注減少を補うには至らず」

    リフォーム建材分野の受注拡大、新規商品開発、新規販路開拓に取り組んだが、新設住宅用建材の受注減少を補うには至らなかった。
  2. 2026-05-15前進決算

    「営業推進部を新たに設置して、一般顧客・取引先様向け住宅用各種建材のEC販売(ネット販売)と新規取引先の開拓に注力いたしました。」

    新規取引先の開拓に加え、一般顧客・取引先向けのEC販売を具体的な販売施策として開始した。
  3. FY2026-H1主力2分野の受注減少有価証券報告書

    「売上高につきましては、主力製品である新築住宅向け建材及びリフォーム向け建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」

    新築住宅向け建材とリフォーム向け建材の双方で受注が減少し、売上高が前年同期を下回ったと記載している。
  4. FY2025主力製品受注の想定以上の減少有価証券報告書

    「想定以上に主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」

    新製品や既存製品による受注拡大を掲げる中、主力2分野の受注が想定以上に減少し、売上高が前年同期を下回ったと記載している。
  5. FY2025-H1主力製品受注の想定以上の減少有価証券報告書

    「住宅の新設着工戸数が戸建住宅を中心に伸び悩むなか、想定以上に主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用建材の受注が減少し、前年同期を下回る結果となりました。」

    新製品や主力製品による受注拡大の前提に対し、新設住宅用建材とリフォーム用建材の受注が想定以上に減少し、前年同期を下回ったと記載している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材が伸び悩むものの、リフォ-ム事業の受注増加により、ほぼ前年並みとなりました。」

    新設住宅用建材の伸び悩みをリフォーム事業の受注増加が補い、売上高は前年同期並みとなった。
  7. FY2024-Q2リフォーム事業の増加で新設住宅用建材の受注低迷を補完有価証券報告書

    「売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材の受注が伸び悩んだものの、リフォーム事業が増加したことにより、ほぼ前年同期並みとなりました。」

    新設住宅用建材の受注が伸び悩む一方、リフォーム事業の増加が売上高を補完した。収益認識関係では、新設戸建住宅用建材が3,703,817千円、リフォーム用住宅建材が1,028,225千円となっている。
  8. FY2024-Q1リフォーム事業が新設住宅の減少を補完有価証券報告書

    「主力製品である新設住宅用及びリフォーム用建材は、新設住宅着工件数が底堅く推移するなかで、新設住宅の減少傾向をリフォーム事業がこれを補うものの、全体として大幅な増加には至らず前年同期並みとなりました。」

    新設住宅用建材の減少傾向をリフォーム事業が補ったが、主力製品全体では大幅な売上増加に至らなかった。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の販売を堅持するなかで、高性能で付加価値の高いサッシ、斬新なデザインや機能を有した他社と差別化できる商品を開発し、商品の拡販に取組んでまいります。」

    主力製品の販売維持、高性能・高付加価値サッシ等の開発、商品の拡販を継続して掲げている。
  10. FY2023-Q3新設住宅用建材の受注伸び悩みとリフォーム営業の進展有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、10月以降は主力製品である新設住宅用建材の受注が伸び悩み、リフォーム用建材の営業活動は実を結びつつあるものの、厳しい経営環境が続いております。」

    新設住宅用建材の受注は10月以降伸び悩んだ一方、リフォーム用建材の営業活動は実を結びつつあると記載している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用及びリフォーム用建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移するなかで、前年同期を上回ったものの大幅な増加には至らず、厳しい経営環境が続いております。」

    主力製品の売上高は前年同期を上回ったものの大幅な増加には至らず、厳しい環境が続くと記載している。新製品の市場投入など新たな具体策は示されていない。
  12. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の販売を堅持するなかで、高性能で付加価値の高いサッシ、斬新なデザインや機能を有した他社と差別化できる商品を開発し、商品の拡販に取組んでまいります。」

    新製品開発の対象を高性能・高付加価値サッシ、斬新なデザイン・機能を持つ差別化商品へ具体化し、拡販まで含めて取り組む方針に広げている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、新設住宅着工戸数が底堅く推移いたしましたが、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響もあり前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。」

    主力製品の売上高は前年同期を上回った一方、伸び悩みと厳しい経営環境が続くとの記載を継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響で訪問営業活動が困難な環境のなか、前年同期を上回ったものの伸びなやみ、厳しい経営環境が続いております。」

    主力2分野の売上高は前年同期を上回ったものの伸び悩み、訪問営業活動の困難さを含む厳しい環境が続くとの記載を継続している。
  15. FY2022-Q1売上回復も伸び悩み有価証券報告書

    「主力製品である新設住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、少子高齢化にともない新設住宅着工戸数が減少傾向にあるなか、前期から継続する新型コロナウイルス感染症の影響も相まって、前年同期を上回ったものの伸びておらず、厳しい経営環境が続いております。」

    主力製品の売上高は前年同期を上回ったものの伸び悩み、住宅着工戸数の減少と新型コロナウイルス感染症の影響が続く厳しい環境と記載している。
  16. FY2021回復傾向も通期累計は大幅下回り有価証券報告書

    「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の受注は10月以降回復傾向にあるものの当期累計では前期実績を大きく下回る結果となりました。」

    主力2分野の受注は10月以降に回復傾向が見られたものの、通期累計では前期実績を大きく下回ったと記載している。
  17. FY2021-Q310月以降回復傾向も累計低調有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材の受注は10月以降回復傾向にあるものの第3四半期累計では前期実績を大きく下回る結果となりました。」

    主力2分野の受注は10月以降回復傾向となった一方、第3四半期累計では前期実績を大きく下回ったと記載している。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続くものと見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。」

    住宅着工戸数の減少を前提に、新規取引先の獲得と新製品開発によって売上高を回復する方針を再確認している。
  19. FY2021-Q1感染症影響で主力製品受注が大幅減有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、売上高につきましては、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、当社を取り巻く環境の変化が大きいなか、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を大きく受け低調に推移し、前年同期を大きく下回る結果となりました。」

    新設戸建住宅用建材とリフォーム用住宅建材の双方が新型コロナウイルス感染症の拡大の影響を大きく受け、前年同期を大きく下回ったと記載している。
  20. FY2020感染症影響を伴う受注低調有価証券報告書

    「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、消費税増税による反動の影響に少子高齢化の影響も相まって、受注は低調に推移いたしました。また、2月以降は新型コロナウイルス感染症の影響による自粛ムードが広がりリフォーム用住宅建材の受注減少に拍車がかかり、全体では前年同期を下回る結果となりました。」

    主力2分野の受注低調が続き、2月以降は新型コロナウイルス感染症の影響でリフォーム用住宅建材の受注減少が加速したと記載している。
  21. FY2020-Q3消費税増税反動で受注減有価証券報告書

    「10月以降は主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材は、消費税増税による反動の影響もあり想定以上の受注減で低調に推移し、全体では前年同期を下回る結果となりました。」

    従来の受注堅調・回復傾向から、10月以降は消費税増税の反動により主力2分野の受注が想定以上に減少し、全体で前年同期を下回ったとの記載に変化している。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、受注が伸び悩み低調に推移いたしました。」

    新設戸建住宅用建材とリフォーム用住宅建材の受注が、前年度通期に続き伸び悩み低調に推移したと記載している。
  23. FY2019通期受注低調・次期開発注力有価証券報告書

    「当社の主力製品である新設戸建住宅用建材及びリフォーム用住宅建材については、受注が伸び悩み、低調に推移いたしました。」

    新設戸建住宅用建材とリフォーム用住宅建材の双方について、通期の受注が低調だったと記載している。一方、次期以降は既存製品の受注堅持、新規取引先の獲得、新製品開発に注力するとしている。
  24. FY2019-Q310月以降回復傾向も全体低調有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材については、10月以降は回復傾向となりましたが、全体として受注が伸び悩み低調に推移いたしました。」

    主力製品の受注は10月以降に回復傾向となった一方、累計期間全体では伸び悩み、低調に推移したと記載している。
  25. FY2019-Q2主力製品受注の低調化有価証券報告書

    「このような状況のなか、当第2四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材については、受注が伸び悩み、低調に推移いたしました。」

    従来堅調・底堅とされていた新設戸建住宅用建材の受注について、伸び悩み、低調との記載に変化している。
  26. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「当社コア製品であるプレハブ住宅向け建材の販売を堅持するなかで、さらに高性能の窓や大開口の窓を開発し、1棟当りの売上金額を増加させることで、住宅着工戸数減少の影響を補ってまいります。さらに、新規取引先の獲得、新規製品の受注に努めるとともに、当社オリジナルの高付加価値製品の開発も進めてまいります。」

    従来の新製品開発・受注拡大に加え、高性能窓・大開口窓の開発、1棟当たり売上の増加、新規製品受注を明示し、営業施策の範囲を広げている。
  27. FY2018再掲有価証券報告書

    「次期以降におきましては、国内住宅着工戸数は減少傾向が続くものと見込まれますが、中期経営計画に基づき、新規取引先の獲得、新規製品の受注に努めるとともに、当社オリジナルの高付加価値製品の開発も進めてまいります。」

    新規製品の受注とオリジナル高付加価値製品の開発を次期以降の施策として再確認しているが、新たな市場投入や達成実績は示していない。
  28. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間における当社の経営成績は、第2四半期に引続き、主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、大型特殊窓の増加等により、底堅く推移いたしました。」

    新設戸建住宅用建材の受注が第2四半期に引き続き底堅く推移したと記載している。新製品の新たな市場投入については記載していない。
  29. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、大型特殊窓の増加等により、堅調に推移いたしました。」

    新設戸建住宅用建材の受注が堅調に推移したと記載しているが、新製品開発や市場投入に関する新たな進展は示していない。
  30. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、新製品の市場投入を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。」

    新製品の市場投入を積極的に行った結果、新設戸建住宅用建材の受注が堅調に推移したと記載している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「主力製品である新設戸建用住宅建材の受注については、新製品の市場投入を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。」

    新製品の市場投入を積極的に行った結果、新設戸建用住宅建材の受注が堅調に推移したと記載している。次期も新製品開発を積極化する方針を示している。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)における当社の経営成績は、第2四半期に引続き、リフォーム用住宅建材の受注は低調に推移したものの、一方の主力製品である新設戸建住宅用建材は、当期に市場投入を行った新製品を中心に受注が増加した結果、リフォーム用住宅建材の受注減を補い堅調に推移いたしました。」

    当期に市場投入した新製品を中心に新設戸建住宅用建材の受注が増加し、リフォーム用住宅建材の受注減を補ったと記載している。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の当累計期間の受注状況は、リフォーム用住宅建材の受注は低調に推移したものの、一方の主力製品である新設戸建住宅用建材の受注は、新製品の市場投入を積極的に行った結果、リフォーム用住宅建材の受注減を補い堅調に推移いたしました。その結果、売上高は58億2千万円(前年同期56億7千8百万円, 2.5%増)となりました。」

    新製品の市場投入を積極的に行い、新設戸建住宅用建材の受注がリフォーム用住宅建材の減少を補完したと記載している。売上高も前年同期比2.5%増となった。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品のうち新設戸建住宅用建材の受注は堅調に推移いたしました。」

    新設戸建住宅用建材の受注が堅調と記載しているが、新製品開発に関する新たな施策や達成マイルストーンは示していない。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「次期におきましては、新製品の開発を積極的に行うこと等により事業のさらなる強化を図るとともに、引続き購入資材の見直しや管理部門を含めた総コストの削減を進めてまいります。」

    次期の施策として新製品開発を明示し、当期は防火用サッシを中心とした新製品の上梓により受注が堅調に推移したと記載している。
一緒に動いた変遷

「高機能・高品質で時代を先取りする製品開発」は、この変遷が動いた37回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

64322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1高機能・高品質で時代を先取りする製品開発6回
  3. 2コスト構造の変革・総コスト削減4回
  4. 3販売体制の充実による販売拡大3回
  5. 4生産性向上・省人化設備の導入2回
  6. 5省エネ住宅ポイント終了によるリフォーム用住宅建材受注の低調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
お客様志向の新製品による受注拡大|アルメタックス(5928)の変遷 | Komori