Komori
アルメタックス(5928)・施策再掲

高機能・高品質で時代を先取りする製品開発

FY2016に初出。19回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q3再掲FY2023 – FY20252016: 220162017: 320172018: 420182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
高品質・独自性ある建材商品の継続投入13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

アルメタックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社は、住宅関連市場が成熟化していく中で多機能、高品質で常に時代を先取りする個性的な製品の開発に取組んでおります。」

    多機能・高品質で時代を先取りする製品開発方針を継続し、新型サッシや住宅用各種建材の開発にも取り組んでいる。
  2. 2026-06-04悪化株主総会

    「特別損失として、建設仮勘定に計上していた新型サッシ開発のための関連資産を、一部需要が見込めず固定資産除却損4千万円を計上した」

    新型サッシ開発関連資産について、一部需要が見込めないとして固定資産除却損が発生している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の研究開発、商品開発活動の基本は健康・快適・環境共生をテーマとした創造性豊かな建材の提供を通じてお客様満足度の高い住まいづくりに貢献することにあります。」

    高機能・高品質で時代を先取りする製品開発を、技術情報の活用や開発組織、部門間の情報共有を通じて継続している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の主力製品となるサッシについては、次世代高性能モデルを開発するため従来の概念にとらわれない発想により解析技術の活用や試験研究所での試験検証を実施し、早期の市場導入を目指して取組んでまいります。」

    次世代高性能サッシについて、解析技術と試験検証を用いて早期市場導入を目指す方針を継続している。
  5. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「当社の主力製品となるサッシについては、次世代高性能モデルを開発するため従来の概念にとらわれない発想により解析技術の活用や試験研究所での試験検証を実施し、早期の市場導入を目指して取組んでまいります。」

    製品開発方針を次世代高性能モデル、解析技術、試験検証、早期市場導入へ具体化している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続き、厳しい経営環境となることが見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。」

    市場縮小への対応として、新製品開発に注力する方針を継続している。
  7. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「新設住宅着工戸数は引続き減少傾向が続くものと見込まれますが、新規取引先の獲得並びに新製品の開発に注力し、売上高の回復に努めてまいります。」

    市場縮小への対応として、新製品の開発に注力する方針を継続している。
  8. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、住宅関連市場が成熟化していくなかで多機能、高品質で常に時代を先取りする個性的な製品の開発に取り組んでおります。」

    多機能・高品質で時代を先取りする製品開発方針を継続している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は、住宅関連市場が成熟化していくなかで多機能、高品質で常に時代を先取りする個性的な製品の開発に取り組んでおります。」

    多機能・高品質で時代を先取りする製品開発方針を継続している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社コア製品であるプレハブ住宅向け建材の販売を堅持するなかで、さらに高性能の窓や大開口の窓を開発し、1棟当りの売上金額を増加させることで、住宅着工戸数減少の影響を補ってまいります。」

    高性能窓・大開口窓の開発により1棟当たり売上を増加させ、住宅着工戸数減少を補う方針を継続している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社コア製品であるプレハブ住宅向け建材の販売を堅持するなかで、さらに高性能の窓や大開口の窓を開発し、1棟当りの売上金額を増加させることで、住宅着工戸数減少の影響を補ってまいります。」

    高性能窓・大開口窓の開発によって1棟当たり売上を高め、住宅着工戸数減少を補う方針を継続している。
  12. FY2019-Q1引き上げ有価証券報告書

    「さらに高性能の窓や大開口の窓を開発し、1棟当りの売上金額を増加させることで、住宅着工戸数減少の影響を補ってまいります。」

    高機能・高品質製品の開発について、高性能窓や大開口窓という開発対象を具体化している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、住宅関連市場が成熟化していくなかで多機能、高品質で常に時代を先取りする個性的な製品の開発に取り組んでおります。蓄積された技術情報を有効に活用できる開発組織体制のもとで高品質製品の開発を行っており、自社のオリジナル商品のスピーディな開発に注力いたしております。」

    多機能・高品質で時代を先取りする製品開発、技術情報の活用、オリジナル商品の迅速な開発という取り組みを継続して記載している。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「また、将来に向けた先行投資として行った大型断熱試験装置や自動化により省人化・効率化を進めた生産ラインの導入等に伴う固定費の増加等が、利益に影響いたしました。」

    大型断熱試験装置および自動化による省人化・効率化生産ラインの導入が実施されたと記載している。製品開発・生産効率化に向けた具体的な設備導入の進展である。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間における当社の経営成績は、主力製品である新設戸建住宅用建材の受注については、新製品の市場投入を積極的に行った結果、堅調に推移いたしました。」

    新製品の市場投入を積極的に行い、新設戸建住宅用建材の受注が堅調に推移したという具体的な進展を記載している。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高の増加の主な理由は、新製品の市場投入を積極的に行った結果、主力製品である新設戸建住宅用建材の受注が堅調に推移したことによるものであります。」

    新製品の市場投入が新設戸建住宅用建材の受注堅調と売上高増加につながったと記載している。また、試験設備を導入して新製品開発を積極化する予定を示している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方の主力製品である新設戸建住宅用建材は、当期に市場投入を行った新製品を中心に受注が増加した結果、リフォーム用住宅建材の受注減を補い堅調に推移いたしました。」

    当期に市場投入した新製品を中心に受注が増加し、既存の受注減を補完したという具体的な進展を記載している。
  18. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方の主力製品である新設戸建住宅用建材の受注は、新製品の市場投入を積極的に行った結果、リフォーム用住宅建材の受注減を補い堅調に推移いたしました。」

    新製品を市場投入した具体的な進展が記載され、新設戸建住宅用建材の受注堅調という結果につながったとしている。
  19. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、住宅関連市場が成熟化していくなかで多機能、高品質で常に時代を先取りする個性的な製品の開発に取り組んでおります。蓄積された技術情報を有効に活用できる開発組織体制のもとで高品質製品の開発を行っており、自社のオリジナル商品のスピーディな開発に注力いたしております。他部門との情報の共有化を図り、多様化するユーザーのニーズに迅速かつ的確に対応しております。」

    開発組織、技術情報の活用、オリジナル商品の迅速な開発、部門間の情報共有を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「お客様志向の新製品による受注拡大」は、この変遷が動いた19回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

63222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1お客様志向の新製品による受注拡大6回
  3. 2コスト構造の変革・総コスト削減3回
  4. 3販売体制の充実による販売拡大2回
  5. 4生産性向上・省人化設備の導入2回
  6. 5省エネ住宅ポイント終了によるリフォーム用住宅建材受注の低調2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アルメタックスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-04の株主総会で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
高機能・高品質で時代を先取りする製品開発|アルメタックス(5928)の変遷 | Komori