高田機工(5923)・施策前進
生研トラス・シェイプアップ・ブレースの取扱拡大
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
6記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術を生かした自社主力製品の拡販15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「生研トラス事業について9.4億円(2025年3月末比+1.6億円)となっておりますが、2027年3月末時点において、両事業合計で50億円以上の受注残高確保を目指しております。」
生研トラス事業の受注残高は9.4億円へ増加した。保全事業と合わせて2027年3月末に50億円以上を目指す計画に組み込まれた。 - FY2025前進有価証券報告書
「保全事業及び競争優位性のある生研トラス事業に経営資源を集中し、「中期経営計画2024」の実現に向けて努力してまいります。なお、2025年3月期末の受注残高には、橋梁に保全事業15.5億円、鉄構に生研トラス7.8億円が含まれております。」
生研トラス事業を競争優位性のある成長分野として明確化し、経営資源の集中を開始した。期末受注残高には生研トラス7.8億円が含まれている。 - FY2019再掲有価証券報告書
「更には生研トラスやシェイプアップ・ブレースといった付加価値の高い製品の扱いを増やすことで、採算ベースでの事業展開を継続してまいります。」
付加価値製品の取扱拡大を通じて採算ベースの鉄構事業を継続する方針を再掲した。 - FY2017初出有価証券報告書
「更には生研トラスやシェイプアップ・ブレースといった付加価値の高い製品の扱いを増やすことで、採算ベースでの事業展開を継続してまいります。」
鉄構事業で採算ベースの展開を続ける手段として、生研トラスやシェイプアップ・ブレースの取扱拡大を新たに具体化している。