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高田機工(5923)・方針悪化

採算性を重視した受注

FY2016に初出。37回の記載のうち8回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-08-12。

37記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3その他FY2023-Q2 – FY20252016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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採算性を重視した選別受注15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

高田機工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-12悪化決算

    「損益面では、完成工事高が減少する一方で、製造原価の上昇だけでなく、販売費及び一般管理費が大きく増加し、営業利益が確保できない結果となりました。」

    製造原価の上昇に加えて販売費及び一般管理費の増加が示され、営業損失419百万円を計上した。採算性を重視した受注方針に対する収益面の悪化が続いている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「前々事業年度以降の受注量の減少に加えて、手持ち工事の製作時期延期や客先都合による契約案件の取り消し等もあり、操業度が想定を下回り、固定費負担の増大が利益を圧迫する結果となりました。」

    橋梁事業はセグメント損失451,146千円となり、全社でも営業損失440,953千円を計上した。鉄構事業は黒字を確保したが、全体の採算は大きく悪化した。
  3. 2026-05-15悪化決算

    「損益面では、前々事業年度以降の発注量減少の影響により、充分な仕事量を確保出来ず、厳しい決算数値となりました。」

    発注量減少による仕事量不足が全社損失として実績化した。
  4. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「損益面では、前々事業年度以降の受注量の減少に加えて、手持ち工事の製作時期延期や客先都合による契約案件の取り消し等もあり、操業度が想定を下回り、固定費負担の増大が利益を圧迫する結果となりました。」

    受注量減少、手持ち工事の製作延期、契約案件の取り消しにより操業度が想定を下回り、橋梁・鉄構の両事業でセグメント損失を計上した。
  5. FY2025橋梁採算悪化・鉄構黒字化有価証券報告書

    「損益面につきましては、橋梁事業での設計変更による契約金額の増額確保や、鉄構事業での生産体制の見直しによる採算の改善はありましたが、影響は限定的でありました。一方で、前事業年度から続く橋梁事業の受注低迷による工場の稼働率低下や原価高騰の影響は大きく、橋梁事業の採算悪化から当期の業績は前年同期を大きく下回る結果となりました。」

    橋梁事業のセグメント利益は前期比92.5%減の118,779千円となった一方、鉄構事業は生産体制の見直しによりセグメント損失から116,550千円の利益に転じた。事業別の採算差は残るが、鉄構事業では黒字化が進んだ。
  6. FY2025-H1鉄構採算改善も全体減益有価証券報告書

    「損益面では、生産体制の見直しによる鉄構事業の採算改善がありましたが、影響は限定的であり、前事業年度及び当中間会計期間の橋梁事業の受注高低迷による工場の稼働率低下、予想を上回る原価高、採算性に劣る新規受注案件の影響等により、前年同期を大きく下回る結果となりました。」

    鉄構事業では生産体制の見直しによる採算改善があった一方、橋梁受注低迷による工場稼働率低下、予想を上回る原価高、採算性に劣る新規受注案件が全体業績を押し下げた。
  7. FY2024橋梁採算改善・鉄構赤字拡大有価証券報告書

    「橋梁事業におきましては、手持ち工事の進捗が順調であったことに加えて、年度末完成工事において、設計変更による契約金額の増額を確保できたことで、完成工事高は15,619,450千円(前期比17.3%増)と増加し、セグメント利益は1,578,388千円(前期比183.7%増)と前事業年度を大きく上回る結果となりました。」

    橋梁事業は設計変更による契約金額の増額等によりセグメント利益が大幅に改善した。一方、鉄構事業はセグメント損失229,921千円となり、前期の181,456千円から赤字が拡大した。
  8. FY2024-Q3橋梁採算改善・鉄構損失拡大有価証券報告書

    「損益面では、鉄構事業での採算改善が進まないものの、橋梁事業が堅調に推移したことで、完成工事総利益は前年同四半期比で大きく改善し、営業利益、経常利益、四半期純利益も前年同四半期を上回る結果を残すことが出来ました。① 橋梁事業 橋梁事業における当第3四半期累計期間の売上高は11,369,064千円(前年同四半期比20.4%増)、セグメント利益は1,132,219千円(前年同四半期比210.5%増)となりました。② 鉄構事業 鉄構事業における当第3四半期累計期間の売上高は3,036,297千円(前年同四半期比54.7%増)、セグメント損失は284,467千円(前年同四半期はセグメント損失103,498千円)となりました。」

    橋梁事業のセグメント利益は前年同期比210.5%増と改善した一方、鉄構事業は売上高が増加してもセグメント損失が103,498千円から284,467千円へ拡大した。
  9. FY2024-Q2橋梁採算改善・鉄構損失拡大有価証券報告書

    「損益面では、橋梁事業で数工事の工期延伸による完成工事高の伸び悩みがありましたが、保有機材の有効活用により採算性の向上した工事が増加したことで、完成工事総利益は前年同四半期比で大きく改善し、人件費の増加や物価高による「販売費及び一般管理費」の増加も吸収し、営業利益、経常利益、四半期純利益は業績予想を上回る結果を残すことが出来ました。」

    橋梁事業では保有機材の有効活用により採算性の向上した工事が増加し、セグメント利益は1,018,614千円(前年同四半期比276.9%増)となった。一方、鉄構事業はセグメント損失238,975千円となり、前年同四半期の106,515千円から損失が拡大した。
  10. FY2024-Q1橋梁黒字化・鉄構損失拡大有価証券報告書

    「損益面では、各種経費の増加に伴う「販売費及び一般管理費」の増加や、鉄構事業での原価高等の影響はありましたが、橋梁事業で手持ち工事が順調に進捗したことで、前年同四半期比では大きく改善し、良好な結果を残すことが出来ました。」

    橋梁事業はセグメント損失162,247千円から427,563千円の利益に転じた一方、鉄構事業は原価高等の影響によりセグメント損失が53,562千円から76,340千円へ拡大した。
  11. FY2023橋梁大型不採算工事・鉄構損失縮小有価証券報告書

    「年度末の工場の操業度対策として受注した工事の採算が、想定を超えて悪化したことで、完成工事高は13,310,169千円(前期比9.4%増)と増加したものの、セグメント利益は556,294千円(前期比45.4%減)と前事業年度を大きく下回る結果となりました。」

    採算性重視の方針の下でも、橋梁事業では年度末の操業度対策として受注した工事の採算が想定超に悪化した。一方、鉄構事業のセグメント損失は254,559千円から181,456千円へ縮小した。
  12. FY2023-Q3橋梁利益減少・鉄構損失縮小有価証券報告書

    「損益面では、橋梁事業での原価先行による利益の伸び悩みを、鉄構事業の採算改善では補うには至らず、営業利益は確保できたものの、四半期純利益は前年同期比でほぼ半減する結果となりました。橋梁事業における当第3四半期累計期間のセグメント利益は364,663千円(前年同四半期比43.8%減)、鉄構事業における当第3四半期累計期間のセグメント損失は103,498千円(前年同四半期はセグメント損失206,191千円)となりました。」

    橋梁事業は原価先行により利益が前年同期比43.8%減となった一方、鉄構事業の損失は206,191千円から103,498千円へ縮小した。ただし鉄構事業は赤字が継続している。
  13. FY2023-Q2橋梁採算改善・鉄構赤字継続有価証券報告書

    「損益面では、原価管理を徹底する中で手持ち工事が順調に進捗し、第1四半期累計期間と比較して橋梁事業の粗利率が改善したことで赤字決算からは脱却し、営業利益を確保することが出来ました。」

    橋梁事業の粗利率改善により全社営業利益は黒字に戻った。一方、鉄構事業はセグメント損失106,515千円で赤字が続いた。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「損益面では、橋梁事業の数工事において原価は先行するものの、設計変更による契約金額の増額が未定の段階での決算となったことで橋梁事業の粗利率が低下し、営業利益を確保できない結果となりました。鉄構事業では一時期の低迷から徐々に改善は進みましたが、充分な利益確保にはもう少し時間が必要と思われます。」

    橋梁事業では原価先行と設計変更増額の未定により粗利率が低下し、鉄構事業も改善途上ながら十分な利益確保には至らず、両事業でセグメント損失を計上した。
  15. FY2022鉄構損失縮小も赤字継続有価証券報告書

    「鉄構事業におきましては、前事業年度の受注高の改善から、当事業年度の完成工事高は3,500,030千円(前期比123.7%増)と増加しましたが、利益確保に必要な完成工事高には届かず、セグメント利益は△254,559千円(前期はセグメント利益△367,711千円)と赤字が継続する結果となりました。」

    鉄構事業は完成工事高が123.7%増となり、セグメント損失も367,711千円から254,559千円へ縮小したが、赤字は継続した。
  16. FY2022-Q3橋梁採算改善・鉄構損失拡大有価証券報告書

    「① 橋梁事業 橋梁事業における当第3四半期累計期間の売上高は8,875,844千円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は649,209千円(前年同期比58.7%増)となりました。 ② 鉄構事業 鉄構事業における当第3四半期累計期間の売上高は2,537,052千円(前年同期比108.9%増)、セグメント損失は206,191千円(前年同期はセグメント損失167,676千円)となりました。」

    橋梁事業はセグメント利益が前年同期比58.7%増となった一方、鉄構事業は売上高が増加してもセグメント損失が167,676千円から206,191千円へ拡大した。
  17. FY2022-Q2橋梁改善・鉄構採算悪化継続有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の経営成績は、橋梁事業において、複数の工事で竣工時に設計変更による契約金額の増額を確保出来たことが業績の改善に寄与し、売上高8,116,677千円(前年同四半期比22.7%増)、営業利益576,803千円(前年同四半期比253.0%増)、経常利益706,656千円(前年同四半期比213.3%増)、四半期純利益612,795千円(前年同四半期比164.0%増)となりました。」

    橋梁事業では設計変更による契約金額の増額が寄与し、セグメント利益は691,537千円(前年同期比153.3%増)に改善した。一方、鉄構事業はセグメント損失114,734千円となり、前年同期の損失から改善せず、採算動向は事業別に分かれた。
  18. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「損益面では、橋梁事業における設計変更による契約金額の増額が業績に大きく寄与し、鉄構事業も建て直しの成果が出始めたことから、第1四半期の営業利益は通期予想の営業利益に迫る結果となりました。」

    橋梁事業では設計変更による契約金額の増額が寄与し、鉄構事業でも建て直しの成果が出始めた。両事業のセグメント利益はそれぞれ530,214千円、267千円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  19. FY2021悪化有価証券報告書

    「鉄構事業におきましては、経営資源の減少に起因する受注の低迷が長引き、当事業年度の完成工事高は1,564,464千円(前年同期比30.2%減)にとどまりました。また、当事業年度末に一部工事の採算悪化が判明し工事損失引当金を計上したこともあり、セグメント利益は△367,711千円(前年同期はセグメント利益△166,607千円)とさらに悪化する結果となりました。」

    鉄構事業では売上高が30.2%減少し、一部工事の採算悪化による工事損失引当金の計上もあり、セグメント損失が166,607千円から367,711千円へ拡大した。
  20. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「鉄構事業における当第3四半期累計期間の売上高は1,214,334千円(前年同期比42.2%減)、セグメント損失は167,676千円(前年同期はセグメント損失26,964千円)となりました。」

    鉄構事業の売上高が前年同期比42.2%減となり、セグメント損失も26,964千円から167,676千円へ拡大した。採算性重視の方針は続くが、当四半期の採算実績は悪化した。
  21. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「損益面では、橋梁事業・鉄構事業ともに前事業年度末の受注残高が充分でなかったことに加え、橋梁事業においては、他社関連工事の影響から一部工事で進捗が停滞したこともあり売上高は目標に届きませんでした。鉄構事業では、手持ち工事は順調に消化したものの、工事の絶対量不足は否めず固定費増大により、採算が悪化いたしました。そのため全体としては、前年同四半期比で売上高は約25%減少し、営業利益・経常利益・四半期純利益は半減する厳しい結果となりました。」

    橋梁では進捗停滞により売上高が目標未達となり、鉄構では工事量不足と固定費増大により採算が悪化した。全体でも売上高は前年同期比約25%減、各利益は半減した。
  22. FY2021-Q1両事業で採算悪化有価証券報告書

    「損益面では、橋梁事業における一部工事での進捗停滞による売上高の減少と大型案件での厳しい原価先行による採算悪化、鉄構事業の受注高低迷に起因する売上高の減少と固定費負担増大による採算悪化から、売上高・利益ともに前年同四半期比大幅悪化の厳しい結果となりました。」

    橋梁事業では進捗停滞と大型案件の原価先行、鉄構事業では受注低迷と固定費負担増大により、両事業の採算が悪化した。
  23. FY2020-Q3橋梁改善・鉄構悪化有価証券報告書

    「原価の低減から完成工事総利益は改善しましたが、販売費及び一般管理費が増加したことで営業利益も前年同四半期をわずかに下回りました。鉄構事業における当第3四半期累計期間の売上高は2,100,797千円(前年同四半期比34.8%減)、セグメント損失は26,964千円(前年同四半期はセグメント利益150,683千円)となりました。」

    原価低減により完成工事総利益は改善したが、販売費及び一般管理費の増加で営業利益は前年同期を下回った。橋梁事業の利益改善が続く一方、鉄構事業は前年同期の利益から26,964千円の損失に転じた。
  24. FY2020-Q2原価低減による採算改善継続有価証券報告書

    「しかしながら原価の低減は進み、利益率が改善したことで各利益は改善し、第1四半期同様に減収増益の決算となりました。」

    減収となった一方、原価低減と利益率改善により全体の利益は改善した。橋梁事業はセグメント利益383,472千円、鉄構事業はセグメント損失1,694千円となり、鉄構の損失も前年同期の44,450千円から縮小した。
  25. FY2019前進有価証券報告書

    「鉄構事業におきましては、前事業年度末の受注残高が少なかった影響で当事業年度の売上高は3,308,968千円(前年同期比19.0%減)となりました。しかしながら、不採算工事が一掃され、附帯鉄骨の追加精算等による契約額の増加もあったことから、セグメント利益は前事業年度の6,008千円から78,989千円(前年同期比1,214.7%増)に改善いたしました。」

    鉄構事業では不採算工事の一掃と追加精算等により、セグメント利益が6,008千円から78,989千円へ改善した。一方、橋梁事業は原価先行により利益率が抑制された。
  26. FY2019-Q3橋梁利益率抑制・鉄構採算改善有価証券報告書

    「損益面につきましては、橋梁事業では手持ち工事が製作・架設ともに順調に推移しております。しかしながら、年度末竣工予定工事につきましては、原価が先行するも設計変更による契約金額の増額が未定であり、橋梁事業の利益率はやや抑えられた結果となりました。鉄構事業では、原価低減の推進や竣工工事の設計変更による増額により利益率が上昇し、セグメント利益を確保できるレベルにまで採算が改善いたしました。」

    橋梁事業では原価先行と設計変更増額の未定により利益率が抑制された一方、鉄構事業では原価低減と設計変更による増額によりセグメント利益を確保できる水準まで採算が改善した。
  27. FY2019-Q2橋梁改善・鉄構悪化継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、橋梁事業では手持ち工事が製作・架設ともに順調に推移し原価が低減されたことや、設計変更による契約金額の増額があったことにより利益率の改善が進みました。鉄構事業では、採算が期待できる関西圏の案件が減少したことや、首都圏の案件での進捗停滞等による原価増加などにより採算が悪化する結果となりました。」

    橋梁事業では原価低減と設計変更による増額により利益率改善が続いた一方、鉄構事業では関西圏の採算案件減少と首都圏案件の進捗停滞・原価増加により採算悪化が続いた。
  28. FY2019-Q1橋梁改善・鉄構悪化有価証券報告書

    「損益面につきましては、橋梁事業では、前事業年度からの手持ち工事の製作で橋梁工場が高い操業度を保ち、現場施工も順調に推移したことで利益率の改善が進みました。鉄構事業では、関西圏の案件減少や、首都圏の案件での進捗停滞等により採算が悪化する結果となりました。」

    採算性重視の方針は継続しているが、橋梁事業では利益率が改善する一方、鉄構事業では関西圏案件の減少と首都圏案件の進捗停滞により採算が悪化した。
  29. FY2018両事業黒字確保・採算差継続有価証券報告書

    「損益面につきましては、前事業年度末の受注残高を背景に年間を通じて橋梁工場・鉄構工場共に高い操業度を保ち、現場施工も順調に推移したことで、橋梁事業の採算は前事業年度から更に改善し、鉄構事業もセグメント利益を確保することができました。」

    採算性重視の方針は維持され、橋梁事業の採算はさらに改善した。鉄構事業も黒字を確保したが、セグメント利益は6,008千円にとどまり、事業別の採算差は残っている。
  30. FY2018-Q3事業別採算の分化継続有価証券報告書

    「① 橋梁事業 橋梁事業における当第3四半期累計期間の売上高は9,502,177千円(前年同四半期比2.3%増)、セグメント利益は813,138千円(前年同四半期比239.9%増)となりました。また、当第3四半期累計期間の受注高は12,380,799千円(前年同四半期比159.0%増)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は19,883,106千円(前年同四半期比62.5%増)となりました。 ② 鉄構事業 鉄構事業における当第3四半期累計期間の売上高は2,613,731千円(前年同四半期比20.0%増)、セグメント損失は695千円(前年同四半期はセグメント利益16,177千円)となりました。また、当第3四半期累計期間の受注高は764,734千円(前年同四半期比88.1%減)となり、当第3四半期会計期間末の受注残高は4,280,851千円(前年同四半期比37.1%減)となりました。」

    橋梁事業のセグメント利益が前年同期比239.9%増となる一方、鉄構事業は前年同期の利益から695千円の損失に転じ、事業別の採算動向の分化が続いている。
  31. FY2018-Q2事業別採算の分化継続有価証券報告書

    「橋梁事業における当第2四半期累計期間の売上高は6,080,095千円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は258,986千円(前年同四半期比21.5%増)となりました。また、当第2四半期累計期間の受注高は9,951,875千円(前年同四半期比113.9%増)となり、当第2四半期会計期間末の受注残高は20,876,264千円(前年同四半期比36.6%増)となりました。鉄構事業における当第2四半期累計期間の売上高は1,580,025千円(前年同四半期比0.3%増)、セグメント利益は4,603千円(前年同四半期比57.7%減)となりました。」

    橋梁事業のセグメント利益が前年同期比21.5%増となる一方、鉄構事業のセグメント利益は同57.7%減となり、事業別の採算動向の分化が続いている。
  32. FY2018-Q1事業別採算の分化有価証券報告書

    「損益面につきましては、橋梁事業では、前事業年度からの手持ち工事が順調に推移したことに加え、当四半期中に竣工した工事の設計変更増額もあり、利益率の改善が進みました。鉄構事業では関西圏の手持ち工事が減少したことに加え、契約金額の精算待ち工事もあることから利益率は低下いたしました。」

    採算性重視の方針の下、橋梁事業では利益率が改善した一方、鉄構事業では関西圏の手持ち工事減少と精算待ち工事により利益率が低下し、事業別の採算動向が分かれた。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「鉄構事業でも不採算工事は一掃され、黒字体質へと転換することができました。」

    鉄構事業について、不採算工事の一掃と黒字体質への転換を通期の成果として明記している。
  34. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「損益面につきましては、年間を通じて橋梁工場が高い操業度を保ち、現場施工も順調に進んだことで橋梁事業の採算は堅調に推移しております。鉄構事業も不採算工事が一掃され、黒字体質への転換が実現しております。」

    採算性重視の方針の下で不採算工事が一掃され、鉄構事業の黒字体質への転換が実現したと記載している。
  35. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「鉄構事業では、採算重視の基本方針を貫く中で、受注確定が第3四半期以降となった案件の影響もあり、受注高は伸び悩む結果となりました。」

    採算重視の基本方針は維持された。受注高は伸び悩んだ一方、本文では不採算工事が一掃され、黒字体質への改善が進んだと説明している。
  36. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「鉄構事業でも不採算工事はほぼ一掃され、採算の期待できる工事が増加いたしました。」

    採算性重視の受注方針に関連して、不採算工事がほぼ一掃され、採算が期待できる工事が増えたという具体的な進展を記載している。
  37. FY2016初出有価証券報告書

    「鉄構事業におきましても採算性重視の基本方針は変更せず、関西圏を中心に、利益確保が見込まれる案件のみの受注を徹底いたしました。」

    鉄構事業では受注量よりも利益確保を重視する基本方針を示している。
一緒に動いた変遷

「大型橋梁工事の採算悪化とコスト超過」は、この変遷が動いた37回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

985433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大型橋梁工事の採算悪化とコスト超過9回
  3. 2第1四半期営業利益の黒字化8回
  4. 3橋梁受注競争の激化と僅差失注5回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による鉄構案件の中止・延期と需要減速4回
  6. 5安定的な受注の確保3回
  7. 6首都圏案件への対応による鉄構事業の安定化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高田機工の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
採算性を重視した受注|高田機工(5923)の変遷 | Komori