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川岸工業(5921)・目標後退直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「引き上げ」

平成31年9月期の減収減益見通し

FY2018に初出。8回の記載のうち3回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2023。直近の記載は2026-07-31。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018引き上げFY2022 – FY20242018: 12019: 020192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
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2019年9月期の連結業績予想2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31引き上げ業績予想の修正

    「2026年9月期通期の業績予想につきまして、売上高および各段階の利益は、資材価格や人件費の高騰の影響を受けたものの、採算性の良い大型工事の完成、設計変更等の獲得により、前回公表しました通期の業績予想を上回る見込みであります。」

    2026年9月期通期予想が、売上高220億円・営業利益10億円・当期純利益8億円から、260億円・13億円・11億円へ引き上げられた。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「3年目となる2026年9月期におきましては、市場環境の厳しさから、業績予想は売上高220億、営業利益10億、当期純利益8億を見込みであるため、3か年累計を売上高737.8億円、営業利益45.4億円、当期純利益37.1億円とし、目標達成に向けて取り組んでまいります。」

    第1次中期経営計画の最終年度について、売上高220億円、営業利益10億円、当期純利益8億円を見込み、3か年累計目標を設定し直した。市場環境の厳しさを理由に売上高等の計画値は引き下げられている。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「初年度(2024年9月度)の単年度の数値目標は、売上高265億円、営業利益13.6億円、純利益11億円に設定しており、結果は、売上高275.6億円、営業利益16.7億円、純利益14.7億円と目標を上回り、全項目で達成することが出来ました。2年目となる2025年9月期におきましては、市場環境の厳しさから、業績予想は計画値を下回る見込みではございますが、計画は据え置き、最終年度の目標達成に向けて取組を継続してまいります。」

    2024年9月期の売上高・営業利益・純利益目標を全項目で達成した一方、2025年9月期は計画値を下回る業績予想としつつ、最終年度目標は据え置いた。
  4. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社の当事業年度の数値目標は、2023年9月期において売上高26,000百万円、営業利益1,300百万円でありましたが、実績では、売上高は25,998百万円、営業利益は1,415百万円で目標をほぼ達成する事が出来ました。2024年9月期においては、売上高26,500百万円、営業利益1,360百万円の目標達成に向け邁進してまいります。」

    2023年9月期は売上高目標を2百万円下回った一方、営業利益目標を上回り、全体として目標をほぼ達成した。2024年9月期は売上高26,500百万円、営業利益1,360百万円へ目標を設定している。
  5. FY2022達成有価証券報告書

    「当社の当事業年度の数値目標は、2022年9月期において売上高20,000百万円、営業利益900百万円でありましたが、実績では、売上高は22,049百万円、営業利益は1,242百万円で目標を達成する事が出来ました。2023年9月期においては、売上高21,000百万円、営業利益750百万円の目標達成に向け邁進してまいります。」

    2022年9月期は売上高・営業利益の双方で設定目標を達成した。2023年9月期については売上高21,000百万円、営業利益750百万円の新たな目標を設定している。
  6. FY2021営業利益目標達成・売上目標未達、次期目標設定有価証券報告書

    「当社の当事業年度の数値目標は、2021年9月期において売上高20,000百万円、営業利益900百万円でありましたが、実績では、営業利益は1,852百万円で目標をクリアする事が出来ましたが、売上高は、需要の端境期により工場の稼働率が伸びず18,873百万円となり目標を達成することはでませんでした。2022年9月期においては、売上高20,000百万円、営業利益900百万円の目標達成に向け邁進してまいります。」

    2021年9月期は営業利益目標を達成した一方、売上高目標は未達となった。2022年9月期について売上高200億円、営業利益9億円の目標を継続している。
  7. FY2020後退有価証券報告書

    「上記のような厳しい環境が想定されることから、来期は完成工事高は20,000百万円(当期比0.4%増)、営業利益900百万円(同36.8%減)、経常利益1,050百万円(同31.0%減)、当期純利益740百万円(同7.7%減)を見込んでおります。」

    2021年9月期の売上高見通しは20,000百万円とほぼ維持する一方、営業利益900百万円、経常利益1,050百万円、当期純利益740百万円と、前期実績に対する利益見通しを低く設定している。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「平成31年9月期は、完成工事高20,000百万円(当期比22.3%減)、営業利益1,440百万円(同50.0%減)、経常利益1,570百万円(同49.0%減)、当期純利益1,090百万円(同48.7%減)を見込んでおります。」

    平成31年9月期について、完成工事高20,000百万円、営業利益1,440百万円、経常利益1,570百万円、当期純利益1,090百万円を見込む業績見通しを初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「人材の確保・育成と技術継承・安全教育」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1人材の確保・育成と技術継承・安全教育4回
  3. 21株当たり8円の配当3回
  4. 3工場稼働率の高水準推移3回
  5. 4研究開発活動の継続と研究開発費3回
  6. 5超高層鉄骨工事に対応する生産設備の新設・更新3回
  7. 6生産性向上・品質確保のための工場レイアウト・建屋・設備整備3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川岸工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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