川岸工業(5921)・施策再定義
3D-CAD活用に向けた生産設計担当者の技能習得
FY2018に初出。4回の記載のうち2回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2024。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
3D-CAD活用による設計効率化・品質向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社
川岸工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「営業起点の案件管理、生産拠点の見直しと再編、ICT&DX化の推進」
3D-CAD・BIM中心の生産設計デジタル化から、ICT・DXを営業・生産拠点を含む業務全体に展開する方針へ再構成されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ロボットやBIM等、デジタル化の活用促進による設計および製造部門の技術力強化」
従来の3D-CAD活用からBIM活用へ再構成された生産設計・製造部門のデジタル化方針が継続している。 - FY2021再定義有価証券報告書
「千葉第一工場をはじめとして、生産設計部を中心にBIMの積極的な活用により、高度な要求品質に応えられる製作基盤体制の再構築を図り、限られた受注機会を確実に獲得できる体制を整えるとともに、効率的で円滑な業務運営に努めてまいります。」
従来の3D-CAD操作技術習得というテーマが、BIMを積極活用する生産基盤再構築へと再構成されている。 - FY2018初出有価証券報告書
「3D-CADソフトを積極的に活用すべく、生産設計部から担当者を作図専門業者に派遣し、操作技術の習得を行わせました。」
3D-CADの積極活用に向け、生産設計部の担当者を作図専門業者へ派遣して操作技術を習得させる施策が初めて記載されている。