川岸工業(5921)・施策再定義
生産設計部を中心とした工程管理の充実
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社
川岸工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。16社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「営業起点の案件管理、生産拠点の見直しと再編、ICT&DX化の推進」
生産設計部・BIM中心の生産基盤強化から、営業起点の案件管理、生産拠点の見直し・再編、ICT・DXを含む事業全体の管理強化へ施策の範囲が広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ロボットやBIM等、デジタル化の活用促進による設計および製造部門の技術力強化、生産設備の充実による生産性の維持向上」
生産設計部を中心とするBIM活用の方向性が継続し、ロボット等を含むデジタル化活用へ施策の範囲が示されている。 - FY2021再定義有価証券報告書
「千葉第一工場をはじめとして、生産設計部を中心にBIMの積極的な活用により、高度な要求品質に応えられる製作基盤体制の再構築を図り、限られた受注機会を確実に獲得できる体制を整えるとともに、効率的で円滑な業務運営に努めてまいります。」
生産設計部を中心とする生産体制強化の手段が、従来の3D-CAD活用からBIMの積極活用へと具体化・再構成されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「千葉第一工場をはじめとして、生産設計部を中心に高度な要求品質に応えられる製作基盤体制の再構築を図り、限られた受注機会を確実に獲得できる体制を整えるとともに、効率的な業務運営に努めてまいります。」
生産設計部を中心とした高品質な製作体制の構築と効率的な業務運営の方針が継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「3D-CADソフトを積極的に活用すべく、生産設計部から担当者を作図専門業者に派遣し、操作技術の習得を行わせました。引き続き、高度な要求品質に応えられる生産体制構築に努めるとともに、効率的な業務運営に努めてまいります。」
生産設計部の担当者を作図専門業者へ派遣し、3D-CAD操作技術の習得を実施した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「① 生産設計部を中心に、高度な要求品質に応えられる生産体制構築に努めてまいります。」
生産設計部を中心に生産体制を構築する施策が、年間の対処方針として継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「昨年新設した生産設計部を中心に、工程管理の充実と迅速な生産工程の順守に努めてまいります。」
新設した生産設計部を中心に工程管理を充実させ、生産工程の順守を図る施策が示されている。