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川岸工業(5921)・事実資産・負債・純資産増加

現金預金・純資産の増加と負債の減少

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 2
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比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末の34,992百万円から36,034百万円と1,042百万円増加しました。総負債は、未払法人税等が減少したものの、工事未払金等の増加により、前事業年度末比490百万円増加し6,526百万円となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金等の増加により、前事業年度末比551百万円増加し29,507百万円となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から増加した。
  2. 2026-05-14その他決算

    「現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ228百万円減少し、2,938百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は減少した一方、総資産と純資産は前事業年度末から増加した。
  3. FY2025現金・資産・純資産増加、負債微増有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は、前事業年度末の34,170百万円から当事業年度末は34,992百万円となり、821百万円増加しました。」「当事業年度末における総負債は、前事業年度末の5,967百万円から当事業年度末は6,035百万円となり、68百万円増加しました。」「当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の28,203百万円から当事業年度末は28,956百万円となり、752百万円増加しました。」

    現金及び現金同等物が1,906百万円増加して3,166百万円となり、総資産・純資産も増加した。総負債は68百万円の増加にとどまった。
  4. FY2025-H1現金増加下で資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「当中間会計期間末の総資産は、前事業年度末の34,170百万円から33,441百万円と729百万円減少しました。その主な要因は、現金預金等が増加しましたが、受取手形・完成工事未収入金等及び有形固定資産等が減少したことによるものであります。総負債は、賞与引当金等が増加したものの、工事未払金の減少等により、前事業年度末比329百万円減少し5,637百万円となりました。純資産は、利益剰余金等が増加したものの、自己株式の取得による増加等により、前事業年度末比399百万円減少し27,804百万円となりました。」

    現金預金は増加した一方、総資産、総負債、純資産はいずれも前事業年度末から減少した。純資産の減少要因として自己株式取得による自己株式の増加が記載されている。
  5. FY2024現金減少下で資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は、前事業年度末の32,440百万円から当事業年度末は34,170百万円となり、1,730百万円増加しました。」「当事業年度末における総負債は、前事業年度末の5,180百万円から当事業年度末は5,967百万円となり、787百万円増加しました。」「当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の27,260百万円から当事業年度末は28,203百万円となり、943百万円増加しました。」

    総資産・総負債・純資産はいずれも増加した一方、現金及び現金同等物は2,336百万円減少し1,259百万円となった。
  6. FY2024-Q2資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の32,440百万円から34,266百万円と1,826百万円増加しました。その主な要因は、現金預金が減少しましたが、受取手形・完成工事未収入金等、材料貯蔵品、投資有価証券等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金等の増加により、前事業年度末比1,227百万円増加し6,407百万円となりました。純資産は、利益剰余金等の増加により、前事業年度末比598百万円増加し27,858百万円となりました。」

    売上債権、材料貯蔵品、投資有価証券等の増加により総資産が増加し、工事未払金等の増加により負債も増加した。純資産は598百万円増加した。
  7. FY2024-Q1資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の32,440百万円から34,024百万円と1,583百万円増加しました。その主な要因は、受取手形・完成工事未収入金及び材料貯蔵品等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金等の増加により、前事業年度末比1,381百万円増加し6,561百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により、前事業年度末比202百万円増加し27,463百万円となりました。」

    売上債権・材料貯蔵品等の増加により総資産が増加し、工事未払金等の増加により負債も増加した。純資産は利益剰余金の増加等により増加した。
  8. FY2023現金減少下で資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末の30,766百万円から当事業年度末は32,440百万円となり、1,674百万円増加しました。」「総負債は、前事業年度末の5,047百万円から当事業年度末は5,180百万円となり、132百万円増加しました。」「純資産合計は、前事業年度末の25,718百万円から当事業年度末は27,260百万円となり、1,541百万円増加しました。」

    総資産・総負債・純資産はいずれも増加した一方、現金預金は3,187百万円減少した。純資産は利益剰余金とその他有価証券評価差額金の増加が寄与している。
  9. FY2023-Q3資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の30,766百万円から32,617百万円と1,850百万円増加しました。これは、現金預金及び有形固定資産等が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金及び投資有価証券等が増加した事によるものであります。総負債は、未払法人税等が減少したものの、工事未払金等の増加により前事業年度末比626百万円増加し5,674百万円となりました。純資産は、第三者割当により自己株式が減少したものの、投資有価証券の時価の上昇により有価証券評価差額金の増加したこと及び利益剰余金等の増加により、前事業年度末比1,224百万円増加し26,942百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金および投資有価証券の増加により総資産が1,850百万円増加した。工事未払金等により負債も626百万円増加し、純資産は1,224百万円増加した。
  10. FY2023-Q2資産・負債・純資産の増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の30,766百万円から32,727百万円と1,961百万円増加しました。その主な要因は、現金預金が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等、材料貯蔵品及び投資有価証券が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金等の増加により、前事業年度末比1,331百万円増加し6,379百万円となりました。純資産は、利益剰余金等の増加により、前事業年度末比629百万円増加し26,347百万円となりました。」

    売上債権、材料貯蔵品、投資有価証券の増加を背景に総資産が増加し、工事未払金等の増加により負債も増加した。純資産は629百万円増加した。
  11. FY2023-Q1資産・負債増加、純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の30,766百万円から31,215百万円と449百万円増加しました。その主な要因は、現金預金が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金、材料貯蔵品及び投資有価証券が増加したことによるものであります。総負債は、未払法人税等が減少したものの、工事未払金等の増加により、前事業年度末比517百万円増加し5,565百万円となりました。純資産は、利益剰余金の減少により、前事業年度末比67百万円減少し25,650百万円となりました。」

    総資産は449百万円、総負債は517百万円増加した一方、純資産は利益剰余金の減少により67百万円減少した。
  12. FY2022資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は、前事業年度末の29,224百万円から当事業年度末は30,766百万円となり、1,541百万円増加しました。」「当事業年度末における総負債は、前事業年度末の4,263百万円から当事業年度末は5,047百万円となり、784百万円増加しました。」「当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の24,961百万円から当事業年度末は25,718百万円となり、757百万円増加しました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも増加した。現金預金は513百万円増加し、投資有価証券も満期保有債券の購入等により551百万円増加した。
  13. FY2022-Q3資産・負債・純資産の増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の29,224百万円から31,353百万円と2,128百万円増加しました。これは、未成工事支出金及び有形固定資産等が減少したものの、現金預金、受取手形・完成工事未収入金及び投資有価証券等が増加した事によるものであります。総負債は、工事未払金等の増加により、前事業年度末比1,515百万円増加し5,779百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、前事業年度末比612百万円増加し25,573百万円となりました。」

    現金預金、売上債権、投資有価証券等の増加を背景に総資産が増加し、工事未払金等の増加により負債も増加した。純資産は利益剰余金の増加により612百万円増加した。
  14. FY2022-Q2資産・負債・純資産の増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の29,224百万円から30,634百万円と1,409百万円増加しました。その主な要因は、受取手形・完成工事未収入金等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金等の増加により、前事業年度末比883百万円増加し5,146百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、前事業年度末比526百万円増加し25,487百万円となりました。」

    受取手形・完成工事未収入金等の増加を主因として総資産が1,409百万円増加し、総負債は883百万円、純資産は526百万円増加した。
  15. FY2022-Q1資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の29,224百万円から29,549百万円と324百万円増加しました。その主な要因は、現金預金及び未成工事支出金等が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金及び材料貯蔵品が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金の増加により、前事業年度末比233百万円増加し4,497百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、前事業年度末比90百万円増加し25,051百万円となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から増加した。
  16. FY2021資産・純資産増加、負債減少有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は、前事業年度末の28,575百万円から当事業年度末は29,224百万円となり、648百万円増加しました。」「当事業年度末における総負債は、前事業年度末の4,871百万円から当事業年度末は4,263百万円となり、607百万円減少しました。」「当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の23,704百万円から当事業年度末は24,961百万円となり、1,256百万円増加しました。」

    総資産と純資産が増加する一方、総負債は607百万円減少した。現金預金も1,024百万円増加した。
  17. FY2021-Q3資産増加・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の28,575百万円から28,815百万円と239百万円増加しました。これは、受取手形・完成工事未収入金及び有形固定資産等が減少したものの、現金預金、材料貯蔵品及び投資有価証券等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金が増加したものの、補償損失引当金及び未払法人税等の減少により501百万円の減少となりました。純資産は、利益剰余金の増加により740百万円の増加となりました。」

    総資産は239百万円増加し、総負債は501百万円減少、純資産は740百万円増加した。
  18. FY2021-Q2資産減少・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の28,575百万円から27,887百万円と688百万円減少しました。その主な要因は、現金預金及び材料貯蔵品等が増加したものの、受取手形・完成工事未収入金等が減少したことによるものであります。総負債は、工事未払金及び補償損失引当金等の減少により、前事業年度末比1,115百万円減少し3,755百万円となりました。純資産は、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により、前事業年度末比427百万円増加し24,131百万円となりました。」

    総資産は688百万円、総負債は1,115百万円減少する一方、純資産は427百万円増加した。
  19. FY2021-Q1資産減少・負債減少・純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の28,575百万円から28,331百万円と244百万円減少しました。総負債は、工事未払金の減少により、前事業年度末比675百万円減少し4,195百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、前事業年度末比430百万円増加し24,135百万円となりました。」

    総資産は244百万円、総負債は675百万円減少する一方、純資産は430百万円増加した。
  20. FY2020現金・資産・負債・純資産の増加有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は、前事業年度末の27,197百万円から当事業年度末は28,575百万円となり、1,378百万円増加しました。」「当事業年度末における総負債は、前事業年度末の3,921百万円から当事業年度末は4,871百万円となり、950百万円増加しました。」「当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の23,276百万円から当事業年度末は23,704百万円となり、428百万円増加しました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも増加し、現金及び現金同等物も824百万円増加して5,255百万円となった。
  21. FY2020-Q3資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の27,197百万円から28,399百万円と1,201百万円増加しました。これは、未成工事支出金が減少したものの、現金預金、受取手形・完成工事未収入金及び有形固定資産等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金及び未払法人税等の増加により852百万円の増加となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金等が減少したものの、利益剰余金の増加により348百万円の増加となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から増加した。
  22. FY2020-Q2資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の27,197百万円から28,524百万円と1,327百万円増加しました。総負債は、工事未払金及び未払法人税等の増加により、前事業年度末比1,166百万円増加し5,087百万円となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したものの、利益剰余金の増加により、前事業年度末比160百万円増加し23,437百万円となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から増加した。
  23. FY2020-Q1資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の27,197百万円から27,456百万円と258百万円増加しました。その主な要因は、受取手形・完成工事未収入金が減少したものの、現金預金、材料貯蔵品及び有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定等が増加したことによるものであります。総負債は、流動負債のその他に含まれる未成工事受入金が減少したものの、工事未払金及び未払法人税等の増加により、前事業年度末比44百万円増加し3,965百万円となりました。純資産は、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の増加により、前事業年度末比214百万円増加し23,491百万円となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から増加した。資産増加の主因として現金預金、材料貯蔵品、建設仮勘定等の増加が示されている。
  24. FY2019-Q3資産・負債減少、純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の28,979百万円から28,051百万円と927百万円減少しました。これは、材料貯蔵品等が増加したものの、現金預金、受取手形・完成工事未収入金及び投資有価証券等が減少したことによるものであります。総負債は、工事未払金及び未払法人税等の減少により1,288百万円の減少となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金等が減少したものの、利益剰余金の増加により360百万円の増加となりました。」

    総資産は927百万円、総負債は1,288百万円減少する一方、純資産は360百万円増加した。
  25. FY2019-Q2資産・負債減少、純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の28,979百万円から28,407百万円と571百万円減少しました。総負債は、工事未払金及び未払法人税等の減少により、前事業年度末比739百万円減少し5,514百万円となりました。純資産は、その他有価証券評価差額金が減少したものの、利益剰余金の増加により、前事業年度末比167百万円増加し22,892百万円となりました。」

    総資産は571百万円、総負債は739百万円減少する一方、純資産は167百万円増加した。
  26. FY2019-Q1資産・負債・純資産減少有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の28,979百万円から27,537百万円と1,442百万円減少しました。総負債は、工事未払金及び未払法人税等の減少により、前事業年度末比1,265百万円減少し4,989百万円となりました。純資産は、利益剰余金及びその他有価証券評価差額金の減少により、前事業年度末比177百万円減少し22,548百万円となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から減少した。資産減少の主因は現金預金および投資有価証券の減少、純資産減少の要因は利益剰余金等の減少とされている。
  27. FY2018資産・負債・純資産の増加有価証券報告書

    「当事業年度末における総資産は、前事業年度末の25,650千万円から当事業年度末は29,061百万円となり、3,411百万円増加しました。」「当事業年度末における総負債は、前事業年度末の4,798百万円から当事業年度末は6,336百万円となり、1,537百万円増加しました。」「当事業年度末における純資産合計は、前事業年度末の20,852百万円から当事業年度末は22,725百万円となり、1,873百万円増加しました。」

    総資産、総負債、純資産はいずれも前事業年度末から増加した。総資産の増加は完成工事未収入金の増加、純資産の増加は利益剰余金の増加が主因とされている。
  28. FY2018-Q3資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の25,650百万円から28,919百万円と3,268百万円増加しました。これは、現金預金等が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金、未払法人税等及び未成工事受入金等の増加により1,791百万円の増加となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、1,477百万円の増加となりました。」

    総資産は3,268百万円、総負債は1,791百万円、純資産は1,477百万円それぞれ増加した。資産増加の主因は受取手形・完成工事未収入金等の増加で、現金預金等は減少した。
  29. FY2018-Q2資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の25,650百万円から27,472百万円と1,821百万円増加しました。これは、現金預金等が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金、未払法人税等及び賞与引当金等の増加により1,076百万円の増加となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、745百万円の増加となりました。」

    総資産は1,821百万円、総負債は1,076百万円、純資産は745百万円それぞれ増加した。資産増加の主因は受取手形・完成工事未収入金等の増加で、現金預金は減少した。
  30. FY2018-Q1資産・負債・純資産増加有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の25,650百万円から26,539百万円と888百万円増加しました。これは、現金預金、未成工事支出金等が減少したものの、受取手形・完成工事未収入金等が増加したことによるものであります。総負債は、工事未払金等の増加により444百万円の増加となりました。純資産は、利益剰余金等の増加により444百万円の増加となりました。」

    総資産、総負債、純資産がいずれも前事業年度末から増加し、資産増加の主因は受取手形・完成工事未収入金等の増加と説明されている。
  31. FY2017負債増加を伴う資産・純資産増加有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末の23,184百万円から当事業年度末は25,650百万円となり、2,466百万円増加しました。総負債は、前事業年度末の4,412百万円から当事業年度末は4,798百万円となり、385百万円増加しました。純資産は、前事業年度末の18,771百万円から当事業年度末の20,852百万円となり、2,080百万円増加しました。」

    総資産・純資産の増加は継続したが、前期までの負債減少傾向から、当期は総負債も385百万円増加した。
  32. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の23,184百万円から25,013百万円と1,829百万円増加しました。これは、現金預金、機械・運搬具及び投資有価証券等が増加したことによるものであります。総負債は、損害賠償損失引当金及び補償損失引当金等が減少したものの、未払法人税等が増加したことにより、27百万円の増加となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、1,801百万円の増加となりました。」

    総資産が1,829百万円、純資産が1,801百万円増加した。総負債は引当金等の減少があったものの、未払法人税等の増加により27百万円増加した。
  33. FY2017-Q2財政状態の変化有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の総資産は、前事業年度末の23,184百万円から24,330百万円と1,146百万円増加しました。これは、売上債権、現金預金、機械・運搬具及び投資有価証券等が増加したことによるものであります。総負債は、その他流動負債のその他(未払消費税)、損害賠償損失引当金及び補償損失引当金等が減少したものの、工事未払金及び賞与引当金等が増加したことにより、229百万円の増加となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、916百万円の増加となりました。」

    総資産は1,146百万円、総負債は229百万円、純資産は916百万円それぞれ前事業年度末から増加した。
  34. FY2017-Q1財政状態の変化有価証券報告書

    「資産合計は、前事業年度末の23,184百万円から23,145百万円と38百万円減少しました。これは、受取手形・完成工事未収入金等が増加したものの、現金預金、未成工事支出金等が減少したことによるものであります。負債合計は、工事未払金及び未払法人税等の減少により511百万円の減少となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、473百万円の増加となりました。」

    資産合計は小幅に減少し、負債合計は511百万円減少する一方、純資産は473百万円増加した。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度末の21,323百万円から当事業年度末は23,184百万円となり、1,860百万円増加しました。これは大型物件の完成による資金回収がなされたこと及び旧千葉第五工場跡地の売却等により、現金預金が1,841百万円増加したことが主な要因です。純資産は、前事業年度末の16,852百万円から当事業年度末は18,771百万円と1,918百万円増加しました。」

    現金預金、総資産、純資産が増加し、負債合計は58百万円減少した。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「総資産は、前事業年度の21,323百万円から22,507百万円と1,184百万円の増加となりました。これは、土地、建物及び売上債権等が減少したものの、現金預金等が増加したことによるものであります。総負債は、未払法人税等及び損害賠償損失引当金等が増加したものの、工事未払金及び短期借入金等が減少したことにより95百万円の減少となりました。純資産は、利益剰余金の増加により、1,279百万円の増加となりました。」

    現金預金および純資産の増加、総負債の減少を財政状態の変化として記載している。
一緒に動いた変遷

「鉄骨事業の受注拡大」は、この変遷が動いた36回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1鉄骨事業の受注拡大2回
  3. 2高層型マンション構造部材の受注回復2回
  4. 3受注獲得努力による全社受注高の増加2回
  5. 4完成工事高の減少と利益の大幅改善2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
川岸工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
現金預金・純資産の増加と負債の減少|川岸工業(5921)の変遷 | Komori