駒井ハルテック(5915)・リスク再掲
金利水準の急激な上昇
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク301社が書いているテーマ・逆風302社・追い風0社
駒井ハルテックがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの302件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社グループには相当額の有利子負債が存在しております。資金調達に支障が生じた場合や金利水準が高騰した場合は、業績に大きな影響が及ぶ可能性があります。」
有利子負債、資金調達および金利高騰のリスクを正式な主要リスクとして継続記載し、金融機関との関係強化と計画的な調達を対応策としている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「日銀の利上げを見越した長期金利の上昇や米国トランプ政権での相互関税政策への懸念、各地で頻発する軍事衝突など、国内外での不確実性の増加は、企業の収益計画や設備計画における不安要素となり、日本経済に大きなダメージとなる恐れがあります。」
日銀の利上げを見越した長期金利上昇が、企業の収益計画・設備計画への不安要素として具体的に記載された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一方で、物価高の長期化、日銀の利上げや米国及び中国の景気減速懸念、それに連動した株式市場や為替相場の混乱は経済の本格回復の抑制要因となっています。」
従来の金利上昇リスクに関し、日銀の利上げと株式市場・為替相場の混乱が国内経済の抑制要因として具体的に記載された。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、欧米では賃金上昇によるインフレ継続で金利が高止まりすることに加え、地政学的な課題が解決されないままであり、海外経済の減速懸念による今後の国内経済への影響が懸念されます。」
欧米のインフレ・高金利、地政学的課題、海外経済の減速懸念による国内経済への影響を、海外経済・金融市場の不確実性として引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「金利水準の急激な上昇が生じた場合には、支払利息の増加等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利上昇による支払利息増加のリスクを継続記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「金利水準の急激な上昇が生じた場合には、支払利息の増加等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
金利上昇による支払利息増加のリスクを引き続き記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「金利水準の急激な上昇が生じた場合には、支払利息の増加等により、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
借入金等に関する金利上昇リスクを記載している。