川重ファシリテックの鉄構工事子会社への出資
FY2020-Q3に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに43社。
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「追加取得した株式の議決権比率は33.4%であり、当該取引によりKHファシリテック株式会社を当社の完全子会社といたしました。」
KHファシリテックの株式を追加取得し、議決権比率33.4%相当を取得して完全子会社化した。既存の66.6%保有から100%保有へ移行し、連携強化を目的とする取引を完了した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「のれんについては、KHファシリテック株式会社において当初の事業計画と実績及び今後の業績予測等に鑑み、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」
KHファシリテックの買収に伴うのれんについて、事業計画・実績・業績予測を踏まえ169百万円の減損損失を計上した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年4月1日に行われたKHファシリテック株式会社との企業結合について第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間において確定しております。この暫定的な会計処理の確定に伴い、無形固定資産である顧客関連資産に69百万円、繰延税金負債に21百万円が配分された結果、暫定的に算定されたのれんの金額1,561百万円から31百万円減少し、1,529百万円となっております。」
KHファシリテック株式会社との企業結合について、暫定的な会計処理が第3四半期連結会計期間に確定した。顧客関連資産69百万円、繰延税金負債21百万円の配分により、のれんは1,529百万円となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような厳しい環境のなか、当第2四半期連結累計期間の受注高は本年4月1日付で連結子会社となったKHファシリテック株式会社の期首の手持ち工事残高を加えたことなどにより総額130億7千9百万円(前年同四半期比35.0%増)となりました。」
2020年4月1日に子会社化したKHファシリテック株式会社が当四半期の連結業績に反映され、期首手持ち工事残高の加算により全体受注高が前年同期比35.0%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間より、株式の取得により子会社化したKHファシリテック株式会社を連結の範囲に含めております。」
2020年4月1日に66.6%の株式取得で子会社化したKHファシリテック株式会社が当四半期から連結範囲に入り、鉄骨事業の受注・売上や資産に実績が反映された。 - FY2020達成有価証券報告書
「2020年4月1日付けで株式を取得したことにより子会社化いたしました。」
川重ファシリテックの鉄構工事業を承継したKHファシリテック株式会社について、株式66.6%を取得し子会社化した。取得原価は19億27百万円で、販路拡大、生産性拡大、技術力充実、地域補完によるシナジーが目的とされた。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当社は2019年11月27日開催の取締役会において、川重ファシリテック株式会社から、同社が2020年1月に設立し、同社が保有する鉄構工事業を会社分割により継承する予定の完全子会社の株式66.6%を2020年4月1日に取得することを決議いたしました。これに伴い同日付けで川重ファシリテック株式会社との間で株式譲渡契約書及び株主間契約書を締結いたしました。」
鉄構工事業を承継する川重ファシリテックの完全子会社について、株式66.6%を2020年4月1日に取得する計画を決議し、株式譲渡契約書・株主間契約書を締結した。